
ブログをUPし終わって、ンンンッと腰を伸ばす。
うっ、固まっている
パソコンの前にいられる時間にはリミットがある。
アップはしたが、不十分な感じに心を残しつつ、
トレーニング室へむかった。
歩道花壇でピンクの花が列をなして咲いていた。
遠目にもはなやかな ナツズイセン だ。
すでに葉はない。
1本の茎に、ユリに似たラッパ型の花が豪華に6~8輪ほども咲く。
青むらさきがかった蕾は咲く準備をしているのだろう。
それにしても、‘花だけ’だなんて、スペシャルな必殺技!という感じだ。
ヒガンバナ科植物のこういう咲き方は、ほとんど‘反則技’じゃぁないのか?
(花を咲かせる他の植物たちからブーイング?が飛んできそう・・・)
まてまて、もっとよく考えてやったらどうだ。
顔で笑って心で泣いて…
ではないが、ナツズイセンは、この派手なパフォーマンスのために、
ここまで人知れず、歯をくいしばって頑張ってきたのであるまいか。
そうでないと、いえるかい?
別の花壇で一本立ちしているナツズイセンを見つけた。
群落をなしている時とは印象が違っている。
こちら、なかなか清楚なり。

ホット・チョトレート、ブラック・ティーにバタースコッチは… 2011.09.16 コメント(12)
ストロベリーフィールドへ、ようこそ♪ 2011.09.11 コメント(14)
千日、百日、たのしき夏の花 2011.08.21 コメント(16)