きのうのアクセス190ヒットを頂きました。ベスト記録でした。
諸事情重なってのことと推しますが、
つたない日記ですので、恐れ多く、深く感謝いたしました。
これからも、地味ながら精進したいと思っております。
どうぞ、よろしく願いを申し上げます。 (拝)
お聞き及びのとおり、今年の流行語大賞は 「ゲゲゲの~」
だそうです
受賞者は武良布枝さん、漫画家水木しげるさんの奥さまです
このブログでも過去に3回取り上げておりました
8月8日…ゲゲゲの女房が男性にも受けるワケ
http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201008080000/
8月24日…千万人といえども…(ゲゲゲの母さんいわく)
http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201008240000/
9月26日…父から子へ「ゲゲゲの名言」
http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201009260000/
ひょっとして、大賞受賞に遠くから一票を投じたことになっていたかもと独りごつ
ところが、この期になって 重大なこと に気がつきました;;!
肝心のヒロイン、ゲゲゲの奥さま (←女房を言い換えただけ) をメインで取り上げていなかったのです…
布枝さん、ごめんなさい m--m
(勝手ながら…)
大賞受賞を助け船とばかり、ゲゲゲの奥さんにこの記事をささげます
一番に賞賛したいのは、ゲゲゲの奥さんの 包容力 です
夫の個性にびっくりしながら受容してゆく・・・
のみならず集中力やバイタリティという稀有性にあるがままに感動する心をもって支援し続けました
これをこそ 女性性=母性 と呼ぶのでしょう
これは、ただの「従 順」とは異なるもの
従う者は個性を押し殺す者ですが、母なる者はアクティブに認め受け入れる者です
キーワードは‘慈愛’

* * * *
これに対し、ゲゲゲのご本人は 父性=男性性 の人でしょうか
常に一個小隊を率い、責務を果たそうとする背中・・
戦争体験を描き残すという使命にも、水木先生は真摯でした
(話すべき人が黙したままだという現実を考えれば、文化功労者受賞もうなずけます)
* * * *
女性性=母性 と 父性=男性性 は車の両輪ですよね
野越え・山越え・谷越えの人生なれど、あい補い合う関係があればよく働き、よく耐える!のではないでしょうか

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写真はさる山でウォッチした日本ザルの母子です
上…おんぶ 下…抱っこ 上の写真の方が大きい小ザルでしょうね^^
1匹の子ざるがおんぶしてもらおうと近寄ったとたん、
うきききーーっ
と、母ざるに歯をむかれて威嚇される場面がありました
あ~、自立させる時期の小ざるとその親だな・・一人前にするために厳しい態度をとるのです
ときどき人の親は、 母性の行き過ぎ
やらかしてしまいます子どもかわいさのあまりスポイルしてしまうのです;
人間的なあやまちとでも申しておきましょう・・
でも、サルたちの間では、そんなことはないでござる( おそまつ ;)
日本の奇跡パワー2 ☆ 村(群れ)から国へ 2011.12.10 コメント(9)
日本の奇跡パワー ☆ 群れの心 2011.12.09 コメント(14)