今日はイエス・キリストがお生まれになった日。
私はクリスチャンではありませんが、クリスマス、つつしんでお祝い申し上げます。
せっそうがないとお感じの方もおられるかもしれません。
しっかり、クリスマス商戦に乗せられている(笑)~
それもそうですね^^でも、クリスマス気分になれるのはあながち悪いことでないのでは?と思うのです。
(異端として禁止されていた江戸時代は、不幸な時代でした・・)というのは、ある本を読んで「ああ、そうなのか~」と思ったからなのです。
それはこちら、十字軍のお話です。(絵で見るごくやさしい入門書です)
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「十字軍は一神教同士でなければ起こりえなかった」
著者の塩野さんの言葉です。
キリスト教徒が戦争を仕掛けた当初、イスラムは これが宗教戦争 だと思いもしなかったように、
私などには理解しがたい対立の根っこが、いくばくかは見えてきそうでした。
キリスト教圏とイスラム教圏は今もって中東を舞台に争っていますが・・??
そして、単純に思うこと・・・・
八百万の神とともにやってきた日本人ならではのセンスをもって、
かたくなな一神教の神さま (はて、なんという神かいな?) とも仲良くしちゃえ~
…てなことでした。
いかが? おおいに、よろしいんじゃございません??(^^笑^^)
敬虔なクリスチャンのみなさまは、不快感をいだかれるでしょうか?
愛と感謝のクリスマス、けっして軽んじたりあなどってのことではありません。。
宗教信条出身にこだわることなくおだやかにあれたらとの想いです。
軽い表現や言い回しも、揶揄や嘲笑の意図ではなく、
スタイル上のこととて、ご寛容くださると信じております。
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