
幸福の木
(生成り色の縞が入ったこの品種はドラセナ・サンデリアーナです)
いずこか異国では「玄関に置くと幸せが訪れる」といわれているという
* * * * *

思い思いの曲腺を描いて動きのある仕草が、 ‘踊っている’人のよう(^^)
すこしオーバーめで(明るく)撮影してみた
まるで、笑顔で振りをつけているように見えたから・・・
* * * * *
仏教でいう和顔施(わがんせ or わげんせ)=人に相対するとき、笑顔で接すること
・・と、思い出す
施(=ほどこし)というより、心の世界を明るく幸せにするための日常のボランティア
・・というニュアンスかなと私は思うが
仏教風味で云うと、供養と云ってもいい(←素人考え;)
とても幸せとは思えない状況のときも、人生にはある
だからこそ日頃から、
ささやかでも価値ある態度を自然なものにしておきたい気がするのだ
なんだけどね・・・
揉み手のニコニコ仮面が、下心を隠しておべっかつかいをしてるでしょ?
そんな手合いと間違えられて不信の目を向けられると、悲しい・・・
優しさに不慣れな人には、笑顔さえ奇妙なことと映る――
もらったことのない慈しみの態度に、反射的に拒絶反応を示す――
さもなくば、自分が知りえているもっと原始的な感情に置き換えて誤解する――
それほど厳しい現実を生きてきた人たちがいるのだと知って以来、
幸せがすぐそばを通り過ぎても、それと判らずに逃してしまう悲劇が、
そこここで起きているのが見えるようになった気がする
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ぽちどもです
このドラセナは、お正月用に買った切花の1本です。
寒いせいもあって、まだ元気しておりました^^。
元気で長持ち・・・。
みならいたい、いや、あやかりたいものです。
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