その家は
丘と海のあいだにあった

あなたは 海をみていた
とても静かで
あなたはほんとうに万象の一部になった
あなたはあらゆるものだった
光だった
愛の美しさだった
いや 「あなたは万象の一部だった」という言いかたも まちがっている
“あなた”ということばは ふさわしくない
そこには 実際 あなたはいなかったのだから
あなたは存在しなかった
存在したのは
あの静けさ
美しさ
たとえようのない
愛の感じだった
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ぽちっおねがいいたします
白紙の状態(ノーコメントで)でお届けしたいと思った‘言葉たち’ですが、
私自身の創作でないので、やはり最低限の説明を・・との気持ちで追記します
今日は、J. クリシュナムルティの言葉でした
さとった日の、その瞬間を記述したものと思います
* * * * *
自然の一部である自分
すなわち、宇宙の一部である自分
そんな私たち・・・
私たちの心身には 進化の記録が刻まれています
そして、この宇宙は、 いわゆる‘0’ゼロ から始まったことを知らされています
原初の記憶を感じることができる稀な瞬間が訪れるとき、それをどうか見過ごさないで
・・・そんな想いでトピックしました
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