だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

2011.02.14
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その家は

丘と海のあいだにあった



海・雲・夕陽

あなたは 海をみていた

とても静かで

あなたはほんとうに万象の一部になった

あなたはあらゆるものだった 

光だった

愛の美しさだった

海・雲・夕陽

いや 「あなたは万象の一部だった」という言いかたも まちがっている

“あなた”ということばは ふさわしくない

そこには 実際 あなたはいなかったのだから

あなたは存在しなかった

存在したのは

あの静けさ

美しさ

たとえようのない

愛の感じだった

海雲夕陽

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ぽちっおねがいいたします

白紙の状態(ノーコメントで)でお届けしたいと思った‘言葉たち’ですが、

私自身の創作でないので、やはり最低限の説明を・・との気持ちで追記します

今日は、J. クリシュナムルティの言葉でした

さとった日の、その瞬間を記述したものと思います

* * * * *

自然の一部である自分

すなわち、宇宙の一部である自分

そんな私たち・・・

私たちの心身には 進化の記録が刻まれています

そして、この宇宙は、 いわゆる‘0’ゼロ から始まったことを知らされています

原初の記憶を感じることができる稀な瞬間が訪れるとき、それをどうか見過ごさないで

・・・そんな想いでトピックしました






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最終更新日  2011.02.14 10:01:47
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