何ヤツ!!
はっ。 この後ろ姿は、前にも見たことが・・・

両足を ピ タ リ とそろえて滑空しています。▲
*
▼遠くへ飛び去るかと思いきや、おやおや、あの体勢は・・・
うほほほいぃ。
思わず知らず、頭の羽も逆立ちます・・・?▼

橋の欄干に着地しようとしているのです。

翼と足のバネを上手に使いこなしていますよ。
物理法則をよ~く熟知している・・
鳥類の所作には、まったく舌を巻きますね。

ソフトランディング。
めでたく巾の狭い欄干(手すり)に着地成功。
ま、サギさんたちが着地に失敗したためしはないですから、安心して眺めてますけど。
(ヒトの飛行機は落ちることあるよ・・)

これまた、ピタリ!(同時にカメラの方をチラリ・・?)
女子体操の平均台の演技のごときフィニッシュ!
足のそろえが 前 後 になっているのが 珍 し い かもしれません。
白い妖精、コマねチさん♪ 思い出しました(^^)。
って、あなたは女子だったの~?
ここは、正真正銘、街のただ中。
▲歩行者用の青信号をしょって立ってるダイサギさんです。
自動車がひっきりなしに行きかっているのですが、何が来たって、へいっちゃら!
身 軽 で 肝がすわっている ――
――とくれば、思い浮かぶのは牛若丸のこんな歌。 ふ、古いんですが・・^^;
京の五条の橋の上 牛若丸は飛びのいて 前やうしろや右左
大の男の弁慶は 持った扇子を投げつけて ここと思えば又あちら
長い薙刀ふりあげて 来い来い来いと欄干の 燕のような早業に
牛若めがけて切りかかる 上へあがって手を招く 鬼の弁慶あやまった
『 牛 若 丸 』 という文部省唱歌でした。
人々から刀を略奪し、千本集めんとしていた乱暴者・弁慶を降参させたくだりです。
※
※ 五条の橋という設定は史実ではなく、明治期のおとぎ話作家の創作にもとづくものです。
* * * * * *
大きな重機が騒々しい音をたてて通り過ぎます。
ところが、この通りの 余裕。しゃくしゃく 。
すずしい表情のダイサギさんに、九郎義経の面影あるかしら~~???。
.* .* .* .* .* .*
最後に、
あわのおへんろさんが送ってくれた▼義経公(銅像)の写真どうぞ~。
ん ん
?(^^;)ドウゾゥ・・

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ここまできてから思い出したもう一人のヒーローがいます。。。
例の タイガーマスク !!!
リングコーナーのトップロープにひらりと飛び乗る登場シーンが目に浮かびました。
アニメをモデルにした生身のプロレスラー・初代タイガーマスクとして活躍したのが
佐山聡 (サトル)
さんという男性でした。
この方が、先日、テレビのインタビューで
最近のタイガーマスク現象の背景について思うところを語り、
こんなこと言ってたのです。
「今は‘正義’を言ってはいけない時代になっている。
けれど、子どもたちには、‘正義’を捨てないでほしい」
佐山さんは、タイガーマスク現象を“正義待望論”と見ているようですね。
しかしてヒーローは、むか~しから苦労するもののようです。
なぜなら正義を行うのは、よほどの 力 が要ります。
‘ズル悪くていい’なら、手っ取り早いじゃないですか・・その分、簡単に強く見せられる・・
(ひどい省エネね~~)
そして、手っ取り早くしかできない者たちが、ゾンビのように足をひっぱりに来る・・
これが、うき世の相場というものでしょうか。
映画・ドラマ・小説・ゲームにまで登場してひっぱりだこの“ゾンビ”
繰り返し私たちの前にあらわれるのは、どうも象徴的な意味があるようです。
はて、“ゾンビ”なるシンボルはいつまで人間を警告しつづけるのでしょう・・。
Cooooooooo ☆ 2011.09.02 コメント(22)
軽鴨おやこ ~速報版~ 2011.08.17 コメント(20)
お月さま と うさぎ団子・・・ 2011.06.23 コメント(16)