二月が終わります
いっときも休むことなく、地球はまわっている…と感じます
* * * * *
アンデルセン童話 『みにくいアヒルの子』のストーリーをご存じでしょうか
(念のためあらすじだけのせておきました。不要な場合は飛ばしてください。)
【あらすじ】
5羽の雛のうち、一羽だけ体が大きく、灰色で、みにくく生まれたアヒルの子は、黄色い羽の他の兄弟からいじめられ、母親からも追い出されてしまう。
草むらでは小鳥たちにも相手にされず、住みついたおばさんの所でも、ネコやニワトリにいじめられ、再びさまよい歩く。
だが、やがて、
厳しい冬が過ぎ、、
春が訪れる。しら ないうちに空を飛べるようになっていたみにくいアヒルの子は、水に映った自分の姿を見て驚いた。
・・・アヒルの子は、
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立派な白鳥の子だったのだ。
民話/おとぎ話/物語のパターンの1つ、いわゆる『貴種流離譚』ですね^^
オオハクチョウだと体長140cm、翼を広げると240cm、体重は8~10kg
この子の存在感は生まれつきのもので、もうどうこうできるものではありません
こんなに他を圧倒する感じの雛がアヒルの中に混じっていたら、どんなだろう・・
近づいていった私に対応していた両親のそぶりに‘習った’ものでしょうか?
親鳥と同じように、▲首を立てて警戒したり、▼ 翼を広げて見せてくれました
子どもながら、堂々たる風格
背中をみると、白い羽と灰色の羽がまざっていて、 換羽の途中▲です
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春 ・・・
春 ・・・真っ白な成鳥になる日も近いのでしょう
さて、
3月の声を聞くと、渡り鳥たちの北帰行も最終段階
最後のグループが日本を発っていく頃となりました
今シーズンは、オオハクチョウ・コハクチョウに出会えたことを僥倖( ぎょうこう )に感じました
美しさとつよさ、愛嬌あふれるところ・・
教えられて感じたこと・・・
来年、また会いに行こうと思ったのでした
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