まだ緑萌えない里の山
散策すると枝折れの木が目立つ
幹が裂けた倒木が横たわる姿に出会う
冬の間の雪の重さに耐えかねたのだろう
寂しい風景の中に ちらちらと見つかる花の色は
山 桜
人の手が作り上げた桜とは趣が違う
... . .. .. .. . .. .
花弁に虫くい状の穴や破れがあるのは、小鳥に花芽をつつかれたせいだろうか?
花かずもまばら
いとあわれ
可憐さはそのままだが、、 姿や顔つきもそのままのようだが、、
まとっているものが違うのだ
山の桜は、若葉もいっしょに伸び始める
しんみり、何も言わず咲いている
だれが見ようとしなくとも
そこにあるのは、 静かな静かな静かな静寂
しっとり重みの 沈黙の山
かえりみられず、
春のヤマザクラ
* ゜. * ゜.*゜ .*゜ .*゜
見下ろしたれば、すみれあり
だれにもおもねらず
スミレ花
(((( 合 掌 ))))
東日本大震災で亡くなられた方々のお冥福を心よりお祈りいたします
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ポチ ありがとうございます
『沈黙の春』はレイチェル=カーソンの著作のタイトル…と思い浮かべた方もおありと思います
これ、環境問題の起源となったものでした(1962年出版)
地球にとっては、人間の存在なんて取るに足らないものでしょう
恐竜が滅びたように人類が滅びたら、次は昆虫の世界にでもなるでしょうから???
(ドラえもんの映画に似たのがあったような・・)
だから、
人が 「地球環境」
と言うとき、
それは自分たち人間が生息できる環境を維持すること・・を意味するのでしょう
長期的視点が欠けると破滅の道から引き返せなくなる・・
栄華を極めた文明がしっかり滅びてきた過去の繰り返しを知れば明らかかな
それが地球規模で起きてしまったら、ワレワレは アウト!
・・・ってわけですね