宇宙の始まりは何だったのか?
青ばら ‘ ブルーライト ’
・ ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・ ・
世界の もともとは、どこから始まったのか??
そう問われたら、
たいがいの人は、次の考えを否定しないのではないだろうか。
最初は なにも なかった。
つまり、
始まりは ゼロだった。
★
だから、人々のうち何人かは、
‘私’の存在の本質は無である。
(無我のサトリ)
・・という確信に至ることがある。
いや、
‘私’という存在の本質は無である。
と感ずるがゆえに、世界はそもそも無だったと考えつくのかもしれない。
では、
青ばら ‘ ブルーライト '
・ ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・ ・
無 から 有 が、いかにして生じることが可能だろう?
この問いに答えるのに、一番手っ取り早いのは 数式ではないだろうか。
今日のタイトルに、こう書いてみた。
(+無限)+(-無限)=0
書き換えた方がわかりやすいかな~?
(+A) + (-A) = 0
式は、こう語っている。
「 Aという存在 は、 -Aという負の存在 と一緒になら 生み出しうる」
∴ ゆえに ∴
正のない負はなく、
影のない実在はありえない。
悪のない善だって、認識しようがない。
どちらかを選んで生きられると思っているなら、
その人はおそらく、何らかの不都合を抱えることになりそうだ。
そうではないかい?
青ばら‘エモーション・ブルー’
・ ・・ ・ ・・ ・・ ・ ・・
また、
私たちの世界の全てが、 ダイナミズム(動き) の中で生じている。
波
のように たえず動いている。
(
諸行無常と胸に響く・・)
波の頂きが(+)の最高地点で、波の底が(-)の最高地点だ。
だから、常に意識していたらいい。
頂点にいるときも、どん底にいるときも・・・
これもみんな、さらに動いていく のだと。
一つの所に、安定したいと思うだろうか?
いやいや、それが、違うんだ。
(±)はコインの両面、実体は一つのもの。
命は、 動きのなかで与えられたものなんだよ。
・・・と、どうか思い出してほしい。
真に安定したいのなら、 波 とともにあれかし。
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ポチ ありがとうございます
今の所、うすむらさきに見える青バラですが、膨大な努力の賜物であります。
青いバラの花言葉は、『 奇跡 』 『 神の祝福 』
これには、変遷がありました。
ウィキ情報によると、 最初は 『不可能』 『有り得ない』 だったそうですよ 。
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