だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

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2011.09.27
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カテゴリ: 写真(昆虫)

アキアカネ・こすもすの空

秋空に、コスモスの咲く。。

花はちらほらですが、アキアカネがとまっておりました。

トンボさんたちは、

一度、つい~っと離れても、また同じところに戻ってくる性質があります。

これが、戻ってきた瞬間、着地体勢です。

どうやら、後足の2本を先に出してランディングするようです。

前の4本は、まだ胸に抱え込んでいますね。▽

アキアカネonコスモス蕾2

コスモスの開きかけのつぼみにとまって、お澄まし顔です。

アキアカネonコスモス蕾1

ついでに、飛行姿勢の撮影ができましたので、見てやってね~  スマイル

こちらもアキアカネさんです。

う っ ほ ~ ~ ♪

アキアカネ飛翔1

コスモスのお顏。

山裾のコスモス1

白いコスモス青空

春、ヤゴからトンボになったアキアカネは、

山で遊んで、冒険して、

秋、生まれた里の川や田んぼに戻ってきます。

必ず戻ってくる。

だからなのでしょうか。

アキアカネを見かけると、いつだってシャッターを切りたくなります。

おお、ようお戻りになられた・・・。

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アキアカネは、子孫を残しに戻ってくるのでした。

これは、命あるものの 使命 ですね。

人類も同じです。

ついでに思うのは、

使命は、必ずしも直接の子孫を残すことではないという事です。

遺伝子は、直系でなく傍系(兄弟の子など)に、脈々と受け継がれています。

だから、

親戚の子どもたちと付き合い、可愛く思うのは自然の摂理と言えます。

(可愛さ余って、苦笑・冷や汗・・・することもありますが)

また、

人間のように社会性に優れた存在は、

血のつながらない他人の子に対しても関わり方次第では、同じ結果です。

例えば、私はよく思うのです。

付き合ってきた友人のいい所───それは、私や私の家系にはなかったものですが、

───が、私を通じて自分の子どもに伝わっていると思うことが!

この事実には、大きな感銘を受けます。

縁というものは、血縁に限らないのでした。 

そうか。

かく継承されるということは、 子どもはみんなの子ども なのですね。

(これ、タテマエじゃなく、ホントなんだぜよ…と。)

その意味の、大人でありたいと思いませんか?

山裾のコスモス3

・・山裾で咲くコスモス・・
(日が暮れかかっています)






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最終更新日  2011.09.27 10:19:22
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