紅葉こうよう、、、銀杏は黄葉ですね。
イチョウという樹には不思議に特別な感じがあります。
永らくその理由を突き止められずにいましたが、先日ハッとしました。
写真整理のため、どのファイルに分類しようかと検索していた時です。
あ、
裸子植物 じゃぁありませんか!
・・・らししょくぶつ・・・
つまり、この方、古生代からの生き残りってこと?
なーるほど。
ごっつぇ、 サバイバー なんだ !
樹の下に座って仰ぐと、こ~んな。。
見降ろされてます。
ふところの深さ大きさを感ずるのは、私だけかしらん?
樹の袖下から、一枚パチリ。
人間の住む家々が、イチョウの大きな身体の向かうに並んで見える風景です。
ごっつい幹に、黄色く輝く小さな扇子葉が肩寄せ合ってひらひらりん。
青空とよくお似合いだこと。
樹の根方では、こんな風景が ^ー^
いつもの、ごくごく身近な自然観察でした。
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・・・2カ月前の写真・・・
9月中旬のイチョウ
≪おまけ/ウィキ情報≫
裸子植物は、種子を作るようになった最初の植物で、胚珠がむき出しのものをいう。
(胚珠が外にさらされていないものを被子植物)
シダ類 (胞子で殖える植物)
にかわって古生代後期に栄えるも、
風媒花がほとんどで、
中生代には昆虫媒介によって増える被子植物にとって代わられた。
現在、ソテツ類、イチョウ類、マツ類などの約750種が生き残っており、
ほとんどが針葉樹である。
マツ類は進化の過程においてイチョウ等より新しく、松かさ状植物として別分離されうる。
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