だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

2011.11.23
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紅葉こうよう、、、銀杏は黄葉ですね。

イチョウ黄葉3

イチョウという樹には不思議に特別な感じがあります。

イチョウ黄葉1

永らくその理由を突き止められずにいましたが、先日ハッとしました。

写真整理のため、どのファイルに分類しようかと検索していた時です。

あ、

裸子植物 じゃぁありませんか!

・・・らししょくぶつ・・・

イチョウ黄葉4

つまり、この方、古生代からの生き残りってこと?

なーるほど。

ごっつぇ、 サバイバー なんだ !

イチョウ黄葉2

樹の下に座って仰ぐと、こ~んな。。

見降ろされてます。

ふところの深さ大きさを感ずるのは、私だけかしらん?

イチョウ黄葉6

樹の袖下から、一枚パチリ。

人間の住む家々が、イチョウの大きな身体の向かうに並んで見える風景です。

イチョウ黄葉5

ごっつい幹に、黄色く輝く小さな扇子葉が肩寄せ合ってひらひらりん。

青空とよくお似合いだこと。

樹の根方では、こんな風景が ^ー^

イヌダデwithイチョウ黄葉 秋のイヌタデ(黄葉の背景)

いつもの、ごくごく身近な自然観察でした。

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・・・2カ月前の写真・・・
9月中旬のイチョウ

銀杏の実(9月)1

≪おまけ/ウィキ情報≫

裸子植物は、種子を作るようになった最初の植物で、胚珠がむき出しのものをいう。
(胚珠が外にさらされていないものを被子植物) 

シダ類 (胞子で殖える植物) にかわって古生代後期に栄えるも、
風媒花がほとんどで、 中生代には昆虫媒介によって増える被子植物にとって代わられた。

現在、ソテツ類、イチョウ類、マツ類などの約750種が生き残っており、
ほとんどが針葉樹である。

マツ類は進化の過程においてイチョウ等より新しく、松かさ状植物として別分離されうる。






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最終更新日  2011.11.23 09:11:59
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