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2008年、ボクらにとっては最初に参加した大会です。それ以上に印象深かったのは何と言っても『大雪』初めて「たどり着けないかも…」と思った程の雪に見舞われた大会でしたので取り上げてみました。コチラで状況報告も。前年はスタンダードでは、なかなか勝ち抜くことが出来なかったしましてや1/2昇級制度が導入されたためにボクたちにとって昇級は、はるか手の届かない壁となっていました。ラテンC級からB級へと目指している時スタンダードはD級でずっと過ごしていきそうだね~なんてあきらめモードで過ごしていました。でも、レッスンは続けていますから教室の先生にも、サークルで指導していただく先生方にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。2008年2月3日(日)第46回 東京都民ダンススポーツ大会 立川市柴崎市民体育館DSCJ D級戦 スタンダード種目 T・F(タンゴ、フォックストロット)参加組数 130 組 /[エントリー(申込)数 146組]→(昇級6組) この「多摩都市モノレール」を利用するのも珍しくちょっと愉しみにしていました。このような沿道をモノレールの駅からてくてくと歩くのですが大雪の中は、まさに越冬隊のようにぞろぞろと傘とカートが…引きずるコロコロカートの車輪まわりに雪が溜まり前進するのも大変でした。根川緑道(ねがわりょくどう)は、崖線部から流れ込む湧水や古木となったソメイヨシノの並木などは現状のまま保全され、懐かしい根川の風景としてとどめられているそうです。桜の時期は素晴らしい花を咲かせるらしいのですが…。この時は想像もできない程の雪景色でした。ちなみに、多摩川と合流する根川緑道の最下流部は東京都が計画した「武蔵野の路」是政~昭島コースの一部として位置付けられているそうです。さて、 大会のほうは…競技参加組数をご覧いただければわかるように棄権した組も多く波乱の幕開けです。この会場ではA・Bフロアの2面構成を採用し組数の多い場合は一次予選などを2面同時に行います。ということは、途中まで別々のジャッジに審査されつつガンガン落とされていく訳です。これって当たり前のことなんですけど、実力のないボクたちにとってはどうせなら同じジャッジに見てもらって落とされたいって気持ちもある訳です。(結果は一緒でも、ですね)隣りで踊っているのでどんな実力の組がいるのかも判らずアッと言う間に落とされて最終予選辺りを見て「あれに負けたのか~」なんてのが一番潔くなくて、しかも惨めな感じこの大会では、幸いボクらは一次から最終(四次予選)まで残ったのでフロアを一つにしての段階まで漕ぎ着けましたから良かったのですが。そして、もう一つ。決勝のスケーティング方式のとてもいい例になったのでここにスケーティング・サンプルとして一部を掲載してみます。…と、このように再スケーティングまで行って順位が決まる場合もある訳です。ボクらは2位だったのですが、これだけを見れば優勝にも手が届く状況だったということになりますので大健闘…ですが、実際にはまだまだ“まぐれ”“ラッキー”の域を脱しない訳で…ここまでもつれるのは単科ごとでも相当バラついている結果でもあります。ただ、年初めのダッシュとしては大成功な大会だったことは確かです。
2008.03.17
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これからの競技会については、まだ先なのでちょっと過去の競技会について、書いてみたいと思います。2007年11月25日(日)第17回埼玉県ダンススポーツ競技大会狭山市民総合体育館DSCJ C級戦 ラテン競技種目SCR(サンバ、チャチャチャ、ルンバってことです)参加組数 38組/[エントリー(申込)数 42組]→(昇級 4組)記憶に新しいこの大会は、ボクらがC級からB級へ昇級を決めた大会でもありますが何より、ダンススポーツを始めて初めて「競技で競い合うことの愉しさ」を感じた大会でもあります。状況はコチラで。市民総合体育館の右脇に〈P〉マークここに車を止めたんですが、そこにたどり着く直前に車がすれ違えない農道をナビゲートされたのにはビックリしました。施設自体はとても状態が良くしかも広い。練習スペースもあり暖房設備がない以外は、恵まれた環境でした。さて、競技で競い合う愉しさとは…「切磋琢磨」「しのぎを削る」「共に称え合う」ということ。C級ラテンは、2年目で何度かの大会への参加で、顔馴染みも出来たしお互いのダンスの特長なども判ってきている…ポンポンッと昇級していくカップルもあるがそうではないボクらは、やはり「わずかでも成長を感じたい」気持ちが強くなる。知っているからこそ「あの組よりも上に行きたい…」と比較もしやすくなる。自分たちのその日のバロメーターにもなる。気持ちの中では「切磋琢磨」しているのです。もちろん、自分たちのことのように相手の好成績などは素直にうれしく自分たちの励みにもなるので「共に称え合う」気持ちになれる。きっと、ここで昇級を決められていなくてもボクらは満足感とともに来期への意欲を感じることが出来たと思います。普段は触れることのない決勝でのジャッジ評価についても書いてみましょう。ちなみに、準決勝までのポイントアップ制(より多くのジャッジからポイントをもらった組が残る)とは異なりABCDE、5名のジャッジが各選手に順位を付けてその総合結果で最終順位が決定するのです。この時、決勝を踊ったボクらの評価は…〈samba〉A B C D E2 6 3 4 4(位)〈chacha〉A B C D E2 6 3 3 2(位)〈rumba〉A B C D E3 5 4 4 3(位)…でした。このようにジャッジによって多少評価は異なりますね。とても明確な評価の場合もありますが、ボクらのようにあまりパッとしない組は大抵こういった感じの微妙な評価が多いですね。そして。これによって種目別に順位が決定され〈samba〉3位〈chacha〉3位〈rumba〉4位この順位を合計した点数の少ないほうが上位になるのです。この時のボクらは…合計10で、トータル(総合)3位…となった訳です。例えば、ジャッジの評価がもっと割れたり種目で順位が大きく入れ替わったりした場合はスケーティングといって規定に照らし合わせた多数決(上位加算)方式により総合順位が決定します。そういう場合は、より接戦…ということになりますね。と、このようにボクが体験したダンススポーツ競技会のことを今後は記していきたいと思います。
2008.03.15
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「風になりたい」ブログと並行して競技会のみの記録を、できれば写真とともにできるだけ詳細に綴ってみたいと思います。限界はありますが、慌てず騒がず誹謗中傷のないブログとして展開します。
2008.03.14
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