美味しいレシピ集

美味しいレシピ集

楽しい子育て


つらいときも楽しいときもって感じだと思います。
私はできるだけつらいことを少なくしたいと思っています。

私が子育てを楽しくするために心がけていることは・・・

・母も人、子も人
「かあちゃんだっていやなことやつらいときはある!」ってこどもに言ってしまいます。
こどもは母親を「完璧な人」と思っているようで、いやなことは大人にやってもらうのが当然!って思っているふしがあります。
でも、正直に「自分もいやだ」って言ってみると、子供は自分でがんばってみたりしてくれます。
具合が悪ければ「寝てなよ」とすすんで家事をしてくれたりします。
完璧である必要なんてないと思います。
だって、家族なんだから

・1つだけ目標を作る
子供1人に1つだけ目標を作ります。
例えば「うそつきを直す」という目標を立て、正直に言えたら素直に喜び、だめならとことんしかる。
「なかなかなおらない」なんて当たり前。3年後に直っていればいいと思いながら、正直に言えるたびに自分をほめてみる。
そうすると、なんだか気が軽くなります。

・一緒にできることをみつけてみる
柔軟体操でも、お料理でも、なわとびでも、なんでもいいから一緒にできることを1つ見つける。
我が家は子供の年齢が離れていて、みんなで一緒にできることはそうないけど、例えばみんなで柔軟体操をしたりしています。
そうすると、子供の笑顔が見れます。
子供の笑顔は私の一番のご褒美です。

・こどもにも義務はある!
我が家の子供たちにはそれぞれお手伝いの仕事があります。
それぞれの責任でやってもらっています。
17歳(働いている)
 犬の世話(おしっこシートは毎日、散歩は週1回)
13歳(中学生)
 うずらの世話(毎日)
 ゴミ捨て(週3回)
 庭の芝刈り(週1回)
 車洗い(週1回)
5歳(幼稚園)
 風呂掃除
 水汲み(井戸から水を汲んでくる)
 亀のえさ
 お花の水
 (全部毎日)
という感じです。
基本的にできない場合などは子供たち同士で助け合って解決しています。
でも、時々私がやってあげたりすると、
「やってくれたの?ありがとう」
って言ってくれます。
最初のうちはまったく手伝いませんでした。
それが子供たちの義務だってわかってほしかったので。
今では、それぞれが責任をもってやってくれるので、私の体力的にも楽ですし、何より感謝の気持ちを持ってくれたってことがうれしいです。

という感じでしょうか?
子育ては楽しいのが一番です。
そして毎日笑顔でいることが、私の一番の仕事だと思っています。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: