日々是怪談

日々是怪談

August 28, 2016
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カテゴリ: 日々是怪談
こんばんは。よたっこです。

つい数日前、うちの老人に

「WファイナンシャルのMですが、あなたに今度そちらの街に某鉄道会社の建てる予定の介護施設の権利が当たりました。つきましては、その権利を譲っていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」

と電話がかかってきました。

「譲るもなにも、あたったことさえしりませんけど。」

と答えて電話を切って次の日、

「昨日、お話して、譲ってもらえることになった、権利の件ですが、書類を送りますので、その書類にサインして送ってもらえますか。」

とまた電話がかかってきました。


「譲るとも言ってないし、大体なんで、そんなことを電話で話すんでしょうか?」




警察の相談窓口に電話したところ、

①たぶん、住所はしらないだろう。
②留守番電話に設定して、ヤツからかかってきたら、そのままにして対応しない(うちの固定電話は相手からの番号がでないので、その番号に出ないようにするという対策ができない)。
③もし、書類が届いたら、近くの交番へそれを持っていくように。

というようなことを言われました。

実は、何年か前も老人に、シチュエーションが同じような電話がかかってきたことがあったのですが(その時は株でした)、

カーッと舞い上がってしまった老人にはその時にはわからなくて、ただ相手に「失礼な電話をかけてこないで下さい。」と怒ってましたが…


冷静さを失わないように、対処できるようになりたいものですね。





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Last updated  August 28, 2016 07:27:04 PM


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