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昨日が徹夜だったのでいい加減に眠たいですが、「その日のことはその日のうちに」という昔の偉い人の格言がフッと頭をよぎってしまったので、とりあえず更新をしてから寝ます。いや~、参加してきましたよ!!大阪で行われたブースターの発売記念イベントに!!タイトルカップの結果は……聞くな…。なんだかね、やっぱりあそこまで見事に事故ると、本当にもう笑うことしかできないよね…。なにも第一回戦から事故らなくても…。ほとんど何もできずに、一試合に8分もかからずに終わりました。なんじゃこりゃwwwそれはそうと、タイトルカップの対戦相手の組み合わせを発表していたブシロードの島村Pの口から「ねむぅさん」と「剣さん」という言葉が発せられるのを確かに耳にしました。うわぁ…、みなさんHN(ハンドルネーム)で登録なさっていたんですね。私なんか普通に本名登録でした…。というか、今までのWSの大会は全て本名で出場していましたからね。「こりん」とか、何だか恥ずかしいしwしかし、とうとうその殻を破るときが来たのかもしれません。タイトルカップ後のフリーバトルでは、しっかりと「こりん」の名前で出場してきました。すると早速その効果があったのか、剣さんの方が私に気付いて下さり、遂にお会いすることができました。そしてその後にはマーシェルさんとも会えたのですが、ねむぅさんには結局会えませんでした。ねむぅさん、これは完全に私の力不足です。本当に申し訳ない…。剣さんとはもう少しWSについていろいろと話し合いたかったのですが、剣さんもなにかと忙しいお方なので、握手をして1戦交えた後、お別れしました。フリーの方の結果は……こっちも聞くな…。タイトルカップの流れを引きずってか、もう手札がボロボロ。ドローしたカードが序盤はレベル2、後半はレベル0ばっかりと完全に試合の進行に逆行する展開。さすがに手札にクライマックス4枚は勘弁して欲しいよね…。最終的に5勝5敗で上がり。もう最悪。何っ、負け越してないからいいって!?僕の目標はそんなに低くないんだよ。これほど運要素の強いカードゲームでも、せめて7割くらいの勝率はいかないと。とはいえ、自分のデッキ構築の甘さも再確認させられました。今回はカードの効果を一から見てデッキを組む時間が、ほんの数時間しかなかったので…。まぁ何を言ってもいいわけですがwとりあえず来週のタイトルカップに向けて、今からデッキを作り直したいと思います。これからは「○○○○(本名)」ではなくて、できる限り「こりん」として大会に出場していく予定です。そう!!こりんのヴァイスシュヴァルツは、まさにこれから本格始動なのです!!
2008.05.31
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ようやく全てのブースターの開封が終わりました。しかし、ペルソナからは特にこれといって何も出ず…。ということで、少々遅いような気もしますが、明日のイベントに備えて早速今からデッキを作り始めたいと思います。もちろん今日は徹夜w明日はいろいろと楽しめそうな予感がしております。ヴァイスシュヴァルツというカードゲームを通して知り合うことができた仲間達との再会や、このブログで知り合ったまだ見ぬ方との出会い。とにかくイベントでは悔いの残らないように、思う存分対戦しまくってやろうと思います!!えーっと、明日はSuaraさんのライブTシャツでも着ていこうかな!?実はSuaraさんは大阪出身の方で、事務所も大阪にあるんですよ。だからもしかしたらエンカウント……するわけないですねwwwサーセンwwwwwたぶんわかる人には一撃でわかってしまうような格好ですが、明日行かれる方はよろしくお願いします♪
2008.05.30
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忙しい日々の合間をぬって、今日もひたすら開封作業です。たった今、ダ・カーポ5箱の整理が終わりました。なんとたったの5箱でSP×1,RRR×3が出ました!!これってもしかしてキテるんじゃないのかい!?
2008.05.29
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家に帰ってきてから、ひたすら開封作業中です…。
2008.05.28
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ブースターの発売まで残すはあと二日!!フラゲ情報に踊らされるのもいいけど、ここでしっかり激動の2ヶ月を振り返っておきましょう。(3)ペルソナ3発売日が延期になり他の二つのデッキからスタートが遅れたものの、「そんなの関係ねぇ!!」と言わんばかりの強力なカードラインナップでした。何と言ってもペルソナの筆頭カードは『主人公&タナトス』。『最後の選択』とのバウンスコンボはまさに「強い」の一言でした。上手に決められれば、たとえ相手が助太刀カードを抱えていようが、『“ミステリックブルー”美魚』を置いていようが関係ナシ。相手の計画をズタズタに引き裂いてくれます。これが一箱買っただけで4枚ずつ手に入るんだから、初期状態のデッキのままでも弱いわけがない。『天田&カーラ・ネミ』も使えるのでしょうが、レアカード故に入手しづらいため、大暴れするということはありませんでした。そしてリトバスに続き、やはり青の存在感が薄い。『美鶴&ペンテシレア』はレアカードだから、なかなか複数枚積めない。『美鶴&アルテミシア』もなんだか微妙。ペルソナ単のデッキはだいたい黄色中心でしか組みづらかったのではないでしょうか??バウンスあり、助太刀あり、応援あり、パンプあり、パワーありと、黄色はスピード型というよりは、いろんな役割をこなせるオールマイティーな色として、トライアル環境ではすっかり定着していました。そんなペルソナのMVPはやっぱり『主人公&タナトス』でしょう。バウンスは当然として、ソウルパンプの能力もかなり強力でした。このカードがコモンだなんて皆さん信じられます!?あと、PRカードの『“死神”タナトス』が全く使えないと感じたのは、私だけでしょうか??(4)MIXMIXでよく使われたデッキの色の組み合わせとしては、赤黄や赤緑が多かったような気がします。これにタッチで『“ミステリックブルー”美魚』を加えた型が流行りました。ここからもう少し掘り下げてデッキをみていきましょう。赤黄デッキの特徴としては、バウンスをはじめとする強力な黄色のカードに唯一足りない回収のギミックを、赤の『ロボ美春』や『美春のオルゴール』、『かけがえのない仲間』に頼ることでより一層安定化を図ろうというものです。逆に、赤中心で黄色のバウンスを取り入れるといったものもありますね。私はこちらのタイプでした。人によって差はあるでしょうが、だいたい赤黄のデッキはこんな感じになるのではないでしょうか!?赤緑は、これもまた赤の回収のギミックを入れつつ、こちらは『“マスコット”クド』や『“最強の男児”謙吾』など、パワーの高い緑の強力なカードをフィニッシャーに据えるといったものが多かったです。カウンターが多いのも特徴のような気がします。WSでダ・カーポやリトバスをメインで遊んでおられる方は、だいたい赤緑でしたね。大雑把にまとめると、『“ミステリックブルー”美魚』はどのデッキにも入っていて、メインとなるカードが『ロボ美春』、『主人公&タナトス』、『“最強の男児”謙吾』のいずれか(またはその組み合わせ)というのがセオリーだったように私は感じました。はい、青涙目ですねwMVPは『“ミステリックブルー”美魚』でいいのじゃないでしょうか!?だって殆どのデッキに入ってませんでした??さて、この二日間の記事はいかがでしたでしょうか??あくまでも私視点の考察なので「ねーよwww」と思われる部分もあったかもしれません。ここで改めてお詫び申し上げます。これでスッキリ次の環境へ移行できる準備が整いましたね。あとは早く発売を、首を長くして待つのみです!!
2008.05.27
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トライアルデッキが発売されてからおよそ2ヶ月。ヴァイスシュヴァルツ本格始動はまだまだこれからなのに、一体誰がこれほどまでにWSが日本中で盛り上がることを予想できたでしょう!?カードゲーム自体が始めての新規プレイヤーも徐々に増え続け、都心の方の大会では事前に予約をしなければ参加できない事態も多々あったそうです。今日はブースターパックの発売前ということで、この2ヶ月間のトライアル環境を、個人的な視点で振り返ってみたいと思います。(1)D.C. D.C.IIやはり環境を支配したのは『ロボ美春』や『白河 暦』、『美春のオルゴール』を中心とする、控え室回収系のデッキでした。この3枚をキーカードとして据えたデッキは特に「美春ープ」などとも呼ばれ、MIXにおいてもトップメタとなりました。私から言わせれば「ダ・カーポ単でデッキに美春を入れないのなら、他に何入れるん??」ということになります。それからレベル3のカードが思った以上に使えない。デッキに入れるとしても1~2枚忍ばせておく程度。4枚積んでる人なんて、ことりが嫁の方以外にはいないのではないでしょうか。そして、それの更に上を行く使えないカードが『漫画家のななこ』。これならまだ『彩珠 ななこ』の方が役に立つと思う。「これがレアカードかよ!!」と激しく突っ込みたくなった人も多いのでは??3種同時対戦においては他の2つのデッキよりレベル0キャラが貧弱なものの、レベル1の極悪カード『ゆず&慎』が大暴れ。お金がない人にとって、標準で4枚入っているのも嬉しい点です。個人的なMVPカードは『かけがえのない仲間』。これは使ってみないとその強さが分からないと思いますが、「不特定な山札のカードを引くより、自分の好きなカードを持ってこれる方が強い」ということを私に教えてくれました。あと、「なんでトライアルに音姉がいないんだよ!!」と怒りをもたれた方も、いたとかいないとか……。(2)リトルバスターズ!全てのプレイヤーが真っ先に注目するであろうカード『“マスコット”クド』。そして、じわじわとそのウザさを実感してくる『“ミステリックブルー”美魚』。この2枚がリトバスの看板的存在のカードではないでしょうか??リトバス単同士の対戦となると、「どちらの謙吾が最後まで立っていられるか!?」というような状況が多々見られました。いわゆる「謙吾ゲー」ですねwレベル3のカードは、ダ・カーポのことりよりも使えない。大活躍を持っているのにもかかわらず、アンコールという受身の能力しかなく、パワーも謙吾と同等。『あめりかんな遊び』で持ってこられるのが、せめてもの救いです。鈴を使う際は、手札に助太刀カードを抱えておくのは必須な気がします。個人的に結構使い勝手のよかった『“女王猫”佐々美』。案外使い勝手が悪かった『“エプロン”葉留佳』。そしてまったく使えなかった『ロイヤルプリンセスパフェ』。トライアル全体的に青が使えないというのは、皆さんだいたい意見が一致するのでは??とにかくリトバス単では後列が込み合うので、葉留佳の能力はあまり使う機会がなく、レベル0を安定して落とせるアタッカーとして活躍していました。MVPカードは『“ミステリックブルー”美魚』。私はあまり高い評価で『“マスコット”クド』を見ていないので。あと、小次郎の第二の能力を大会で使用した勇者は一体どれくらいいらっしゃるのでしょうかwペルソナ3とMIXは、明日の後編でやる予定です。
2008.05.26
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WSブースターパックの発売日まで、いよいよ残すはあと4日となりました!!発売日前にフライングで入手できる人はもう明々後日ですねwWS公式HPでは続々と収録予定のカードが公開されています。その紹介は他のいろいろなブログでやっておられるため、その方々に任せるとして、昼間に一つ面白いものを発見しました。なーんかちょくちょく知らないカードが混じっていますが、やっぱりこういうものを見ているとテンションが更に上がってきますねwあと、存在自体は以前からあったものの、ずーっと放置されていたWSのwikiが最近になって復活し始めたようですね。管理人の方も新しくなられたようですし…。個人的にはMTGのwikiみたくなって欲しいなー、でもそれは無理っぽいなー、とか勝手に思いながら毎日覗いていますw
2008.05.25
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本日無事に駿台模試も終わり、あとはいよいよブースターの発売を待つのみとなりました!!中間テストはもう少し先なので、この一週間はWSに当てられる時間が少しだけ多く取れそうです。でもとりあえずは、このブログに頂いたコメントへの返信を先に済ませないと(汗)あと、同じ京都のWS仲間の方が、これまた同じく楽天にブログを開設なさったのでご紹介したいと思います。retakyouWSblogちなみにですが私のブログでよかったら、連絡していただければソッコーでリンク張りますんでwwwそれにしても今日の模試……死んだorz
2008.05.24
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今日学校で配布された年間行事予定の紙を見て、思わず目玉飛び出そうになった…。6月7日に行こうと思っていたタイトルカップと模擬試験が被った!!\(^o^)/オワタということで急遽予定変更です…。『6月7日 イエローサブマリン京都』→『6月8日 大阪中央区民センター』ユーザー主催の大会です。さすがに2週連続で大阪遠征はキツイけれど、仕方ないね(兄貴風にw)大阪ってレベル高いんだろうなー。京都でならアットホームな感じで対戦できるのですが、どうなんでしょう!?というわけで当日行かれる方はよろしくお願いします。
2008.05.22
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最近のWS公式HPの更新で一気にPRカードの情報が増えたので、ここで少しまとめてみたいと思います。DC/W01-101 ディーラーの音姫DC/W01-102 夕暮れにたたずむ由夢DC/W01-103 優等生の委員長 沢井麻耶DC/W01-104 登校する朝倉姉妹DC/W01-105 BNNエージェント 美夏DC/W01-106 かき氷を食べる音姫LB/W02-101 あたしたちが付き合おうLB/W02-103 “わんこ娘”クドZM/W03-101 鳶色の瞳のルイズP3/S01-101 “死神”タナトスP3/S01-102 雪に戯れる慎と洵P3/S01-103 兄弟の絆P3/S01-104 主人公&ゆかりP3/S01-105 機械の姉妹DG/S02-101 魔界一の不良ラズベリルP4/SPR-001 主人公&イザナギ『機械の姉妹』については「やっぱり出たか…」って感じのカードですねwwwあと、LB/W02-102がとんでいますが、これはコンプエースかなんかの特典ではないでしょうか??
2008.05.21
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とりあえず今思っていることをまとめて更新。(1)アクセス数つい2週間程前に「4000いった~!!」とか言って喜んでいたのに、気がつけばもう6000!?なんてこった……。こんな意味不明な文章のオンパレードのブログにこれだけの人が集まるなんて、全く世も末(ryなにはともあれ、本日も当ブログに御アクセスいただき、誠にありがとうございます。これからもヴァイスシュヴァルツの成長とともに、私自身も頑張っていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。(2)ユーザーサイトこれはちょっと上のことにも関係があるかと思います。WS公式HPでは結構頻繁にユーザーサイトの更新が行われていますが、未だに1ページ目から降ろされない……。というよりむしろ先日の更新で、何故かリストの一番上になったしwwwそれもあの偉大なNakajiさんのブログの隣なんて……若干ビビリ気味です(汗)(3)フロアルール&総合ルールようやく発表されましたね。でも時間がないのでザッとしか読めていません。日曜日になったらゆっくりと読もうとか思っています。(4)5月31日この日のイベントに参加することは、ほぼ確定になりました。いや、参加しなければならないんです!!というのもこの次の週に、普段よく行くお店で早くもタイトルカップが開催されるからです。しかも京都で開催されるタイトルカップは、今のところこのひとつのみ!!時間と金銭的に遠征は無理だと思うので、要するに一発勝負なんです。だから、5月31日しか新デッキを試す機会がないのです。イベントで私をひっ捕まえて対戦していただければ、とても嬉しいです♪
2008.05.20
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タイトル的には反省会ということになっていますが、主な内容はデッキ解説ですね。そして、その上で改善できる箇所があれば直していこうと、そういった企画であります。文章の読みづらさに定評のある当ブログですが、反省会の記事はカード個別評価の記事に続く読みづらさとなっております。あらかじめご了承ください。なお今回解説するデッキは昨日の記事に載せてありますので、そちらの方からご覧になることをオススメいたします。(1)黄金比今回デッキを構築する上で最も意識したこと、それは各レベルのカードの枚数比率です。すでにお気付きの方もいらっしゃいますかね??よーくデッキを見て下さい。[0]:[1]:[2]:[3]:[c]=22:8:12:0:8どうです!?美しくないですか!?えっ、そうでもないって!?今のところ、この比率を自分の中ではWS黄金比としています。これで数十回デッキをまわしてみてなかなか良い感触だったので、これからもスタンダート系のデッキを組むときには、若干枚数が変動することもあるでしょうが、おおむねこの比率で頑張っていきたいと思います。突っ込みどころとしてはレベル1のカードの少なさでしょうが、これで全く問題なかったです。どう問題がないのかというと感覚的なことなので文章にしづらいのですが、ただこれはこの比率の中で言えることだと自分なりに思っているので、レベル1がたったの8枚なんて論外なデッキもたくさんあると思うよ??……って、枚数比率なんて意識してるのって、もしかして私だけ!?これだから理系は(ry(2)かけがえのない仲間このデッキの核となる、超重要パーツです。とりあえず1戦につき1回は使用できるようなプレイングを毎回心がけています。初手にきてもすかさずキープ。これ鉄則。2枚目を引いたなら、ストックが8以上ならキープ。序盤に攻めきれず、ストックがあまり溜まっていないような状況ならクロックへと、キャラカードでない分、要る・要らないの判断が重要です。これは設定は違えど、全てのイベントカードに言えることではないでしょうか!?で、『かけがえのない仲間』で拾ってくるカードの候補としては、手札にレベル2のファッティがいないならば『美春&音夢』または『主人公&タナトス』、それが間に合っているならば『パジャマの由夢』や『“ミステリックブルー”美魚』、さらに状況に応じて『ゆず&慎』や『胡ノ宮 環』なんかもアリですね。特に重要なのは『パジャマの由夢』です。デッキには助太刀のカードが2枚しか入っていないので、『かけがえのない仲間』を使って確実に手札に呼び寄せることが求められます。逆に言うと、『かけがえのない仲間』を確実に決めることができれば、助太刀はどうやら2枚で足りるようです。私はこの動きを何回も決めて勝利を掴めているので、大丈夫なはず……(オイ!!ちょっと長くなってしまいました。書き終って改めて見返すと、あいかわらず見づらいですね。でもこのスタンスを崩す気はあんまりないです。この続きは次回(明日とは限らないw)にまわしたいと思います。ブースターの発売までブログのネタを温存しておかないとwww
2008.05.19
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いつもなら大会が終わってもお店の閉店時間ギリギリまでフリープレイをしているのですが、今日は早めに切り上げてきたので久々に夕刻のブログ更新です。ではまず恒例の、本日行われたトライアルMIXの結果発表です。トライアルMIX大会成績:3勝0敗うはっwwwまた全勝wwwwwこれで全勝は4回目。MIXに限っては未だに負けなしです。2戦目は2ターン目に6枚ある手札の内、6枚全てがレベル2というまさかの超大事故からの逆転勝利でした。大会が始まる前と終わった後にいろいろな人とやったフリープレイでも、4勝1敗と安定した強さ。やっぱりMIXは面白いね♪『4色の由夢』デッキレベル0(22) 夕暮れにたたずむ由夢×2 魔界一の不良ラズベリル×2 浴衣の音夢×3 鳶色の瞳のルイズ×1 友近 健二×4 コロマル×4 “ミステリックブルー”美魚×4 胡ノ宮 環×2レベル1(8) 登校する朝倉姉妹×2 体操着の由夢×2 ゆず&慎×4レベル2(12) 美春&音夢×3 かけがえのない仲間×4 パジャマの由夢×2 主人公&タナトス×3レベル3(0)クライマックスカード(8) おかえりなさい×4 最後の選択×4とりあえず由夢のカードは全種投入ですwかといって完全なネタデッキではなく、その強さは実証済み。詳しい解説は明日の反省会でやります。では今日はこれでノシ
2008.05.18
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考えが甘かった。まさかこんなに受験が大変だなんて思わなかったんだ。4月の間はそうでもなかったけれど、GW明けから本当に死にそうなくらい忙しいです。冗談抜きで毎日が、勉強→睡眠→勉強→睡眠→勉強→……の繰り返し。基本的にブログのネタやデッキの構想などは、両手が塞がっている自転車の上で考えています。移動中でも車や電車など、とにかく手があいていれば参考書を開いているという状況。それでも課題の提出などが間に合っておらず、先生にけちょんけちょんに怒られる始末…明日のイエサブでのMIXは開店時間あたりには行くけれど、カルトの方はどうするかわかりません。まぁカルトが嫌いってのもあるけど、参加人数が少ないようだったら帰ります。
2008.05.17
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WSの公式HPでも紹介されている『ブースターパック「D.C. D.C.II」「ペルソナ3」発売記念イベント』に、一応今のところ参加する予定でいます。もしこの記事を見ていて「俺も参加するぜ!!」という方がいらっしゃれば、コメントして頂ければ嬉しいです♪追記一週間のうち水曜日と木曜日は鬼のように忙しいので、記事の内容が適当になりがちです。本当に申し訳ない。コメントへのレスもなるべくしようとは思っているのですが、もしかすると遅くなってしまうかもしれません。ご理解のほどよろしくお願いします。
2008.05.15
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7限目が終了したのが午後4時10分、そして大会の開始時刻が5時とかなりギリギリ。でもこういう日に限って、終わりのショートホームルームが長引くわ、トイレ掃除の当番がまわってくるわ、外に出たら雨やらで散々。なんとか間に合ったけど、心拍数が下がらないまま試合へ…トライアルMIX大会成績:3勝0敗まぁそこそこかな!?1試合目では軽い事故が起きたものの、中盤には何とかたて直し、気が付けば6クロック差で勝利。2,3試合目はどちらもかなりの泥試合。あと一発が通らないという苦しい戦い。でもダメージキャンセルにも助けられつつ、執念で全勝達成!!これで私が出場した8つのトライアル大会のうち、3回目の全勝です。2ヶ月という長いトライアル期間もいよいよ終わりに近づき、次の日曜日のMIXが最終試合です。もう一度気を引き締めつつ、この調子で残りも頑張りたいです!!例によって、反省会は日曜日以降となります…
2008.05.13
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いよいよ明日は一発目のトライアルMIXです!!大会の日が近づくにつれてデッキの出来が不安になってきたけど、とりあえず精一杯のことはやってみるよ…学校が終わったら直接行くから、制服姿の人がいればそれが僕かもね~w
2008.05.12
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Animelo Summer Live 2008 -Challenge-ようやく2008年夏のアニサマに、Suaraの参加が決定いたしました!!発表が遅かったから、心の中ではもうダメかと思ってたよ…残念ながら参加はできないけど絶対にDVDは買うし、ずっと応援してるからなー!!Suaraさん超頑張れえええええ!!!!!アニサマ公式HPのSuaraさんの紹介文に「2007年のアニサマでは初出演とは思えぬすばらしいパフォーマンスで話題となる。」って書いてありました。う~ん、やっぱりわかる人にはわかるんだね、Suaraの歌のよさが。JAM Projectの奥井雅美といい遠藤正明といい、この道ではベテランの同業者にさえ影響を与えたんだからね。【ニコニコ動画】【LIVE】キミガタメ Suaraその2007年のアニサマでの動画です。一体このリンクを貼り付けるの何回目だ??(笑)
2008.05.11
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金銭的な問題で、2冊買うのが限界でした…orzすごい方はもっと買ってらっしゃるんだろうなぁ…
2008.05.10
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『ロイヤルプリンセスパフェ』イベントカードレベル1,コスト3,トリガー0あなたは自分のクロックを1枚選び、手札に戻す。このカードを思い出にする。正直に言って未だに一度も使ったことのないカードですが、残念ながらどう考えても弱いです。小毬には悪いですけど、ここは言いたいことをガツンと言ってやりましょう。「果たして1クロックの回復に意義があるのか??」おそらく最大の論点はここだと思います。一つ例を挙げてみましょう。今、自分も相手もクロックが5であったとします。ここで自分は1点回復してクロックが5→4へなるのと、逆に相手に1点のダメージを与えてクロックを5→6にするのとではどちらが有効でしょう??クロックの増減自体は前者から-1,+1と、変化量はどちらも同じ1なのですが、私は明らかに後者の方がよいと思います。なぜならば、当たり前のことですがゲームに勝つためには相手にダメージを負わせないといけないからです。いくら回復をしても、負けにくくはなるかもしれませんが、それだけでは勝てません。話は変わりますが、私はちょっと前まで「MTG」というカードゲームをやっていました。MTGでは最初は20点のライフからお互いにスタートし、それを0になるまで削りあうのですが、2006年の世界選手権でベスト4に入ったデッキに「殉教者トロン」というものがありました。これはひたすら回復を続けて、相手の手が届かないくらいの莫大なライフで敵を迎え撃つというコンボデッキです。世界の強豪がひしめく決勝ラウンドのある試合では、20点のライフがなんと346点にまで膨れ上がったこともあったそうです。ライフ回復もここまでくれば鬼ですねwこのことをふまえた上で、ゲームは違えど、本当に1点の回復に意味があるのでしょうか。もちろん答えはノーです。しかもそれをわざわざカードを1枚、ストックを3払ってまでやることでは絶対にないと思います。そのストック3で何ができるか考えてみてください。『主人公&タナトス』のソウルを+3でき、3点の追加ダメージが望めます。1点の回復と3点のダメージ、どちらの方が大きいかなんて考えなくとも分かります。このことは『クド&小毬』にも言えることだと思います。更に、トリガーが0なのも問題です。もしこのカードの変わりに、他のトリガーアイコンのついたキャラをデッキに入れていたならば、トリガーステップ時に追加ダメージがある上に、自身も殴りに行くことができますよね。どうです??1点の回復よりこっちの方がいいでしょ??クロックから1枚選んで手札に加える能力もあまり意味がありません。ストックを3払って最大6枚の中からカードを選ぶより、『かけがえのない仲間』でストックを2払って、30枚近くのカードの中から2枚選べる方が断然お得です。
2008.05.09
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『ゆず&慎』キャラカードレベル1,コスト0,トリガー0パワー3000,ソウル1【永】他の《音楽》のあなたのキャラが2枚以上いるなら、このカードのパワーを+1000。【自】このカードが↓した時、このカードとバトルしているキャラのレベルが1以下なら、あなたはそのキャラを↓してよい。WSの現環境における、私が厳選した三大注目カードの内の一つです。ちなみに残りの2枚は『“ミステリックブルー”美魚』と『かけがえのない仲間』です。これらはどちらもアンコモン。対する『ゆず&慎』はコモンカード。トライアルデッキのレアにいまいちインパクトがないのは気のせいですかね…(汗)トライアルMIXでのデッキ構築において、私はこの『ゆず&慎』を使いたいが為に赤という色をチョイスしたと言っても過言ではありません。それほどの価値がこのカードには秘められていると考えています。MIXなどで幅広いタイプのデッキを相手にしなければならないとき、とりあえず4枚差しておけば間違いないはずです。まず一つ目の着目点として、コストが0であるということが挙げられます。過去に書いた『“マスコット”クド』の記事でも述べましたが、レベル1のカードの役目は中継ぎです。どんなに頑張ってもレベル2のファッティには抗えず、いずれ滅び行く運命にあるカード達なのです。貴重なストックを消費して舞台にいくら『体操着の由夢』や『“マスコット”クド』を並べたって、いずれ『美春&音夢』や『主人公&タナトス』などにやられてしまいます。だからといってレベル1のキャラが全くいなければ、そのレベルにおいての戦いでアドバンテージが稼げず、逆に悪い事態を招くことになります。そう、レベル1のカードに与えられた使命は「いかにレベル0で稼いだストックを無駄遣いせずに、レベル2への伏線となれるような動きが取れるか??」ということだと私は思います。『体操着の由夢』を場に投入すれば確かに安定はしますが、結局はやられてしまうカードをストックを消費してまで複数体も並べる必要はないはずです。ではどうすればいいのか??そうです、ここでレベル1,コスト0キャラの登場です。これらのカードは確実にレベル0キャラを処理でき、なおかつストックを溜める妨げとならない非常に優秀な存在です。とりわけ今回紹介した『ゆず&慎』は強力です。カウンターも効かず、どんなレベル1キャラに対しても確実に一対一の交換を持ちかけることができます。さらに、応援カードやパワー+1000の能力を持ったクライマックスカード等を併用することによって、二対一の交換も容易に望めます。レベルが高くなければ、相手にとってこのカードの存在は非常に鬱陶しいものとなります。こちらの場に『ゆず&慎』が複数体並んだ状態で相手にターンを返すことができたならば、これはまさに理想の展開であり、相手がレベル0,1キャラ中心のウィニーデッキならば完全に動きがストップします。要するに、後半からソウルの高いレベル2キャラでガンガン殴るタイプのデッキならば、序盤しっかりこちらの動きを支え、なおかつレベル1圏で相手に好き勝手をさせないこのカードは必須だということです。忘れられがちな一つ目の能力は、今のところ今後に期待といったところですかね。ブースターの発売によって低レベル圏での音楽の特徴を持ったキャラが出現すれば更によしですが、自分の場の陣形を崩してまで無理に狙うものでは間違ってもありません。だってこのままでも十分に強力なのですから。
2008.05.08
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GW明けの本日から、学校での放課後補習と新しく通い始めた塾が同時に始まったため、ゆっくりとPCの前に座っていられる時間がろくにありません。でも、最近このブログにもコメント等が増えてきて、それを見る度に「もうちょっと真面目な記事を書かんといかんなー。」と思うわけです。ということで、今後の更新予定をあらかじめ予告しておきたいと思います。まず、今日から3日以内にカード個別評価『ゆず&慎』と『ロイヤルプリンセスパフェ』を載せる予定。更に来週中に、もう一つ何かのカード個別評価、リトバスやダ・カーポの反省会。時間に余裕があれば、プレイングに関する記事も一つや二つ書きたいと思っています。まぁ気長に待って頂けたら嬉しいです。
2008.05.07
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私が昔はまっていたPS2ゲーム『ダーククロニクル』にコリンというキャラが出ていたのを、先ほどふと思い出しました。「自称ラッキーガールのコリン。彼女がついていれば、ダンジョン内にあるコイントスで必ず天使を引き当てられる。」WSプレイヤーとして是非とも彼女の幸運にあやかりたいものですねw……適当な話題でゴメンナサイ。
2008.05.05
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いろいろと悪い噂が絶えない、カードカルトにて行われたトライアル大会の結果です。トライアル大会 リトルバスターズ!大会成績:1勝2敗違うんだ!!これはカードカルトの罠なんだ!!きっと俺はカードカルトに住み着く得体の知れない生き物に呪われたんだ!!(詳しくはカードカルトのHP参照)だって3戦とも初手からクライマックスカード3枚抱えるとかありえん(笑)なんとか執念で1つ勝利をもぎ取って、全敗という最悪の事態だけは免れました。気を取り直してその後私と、このブログで知り合った夕凪の空さん,retakyouさん、そして夕凪の空さんのお友達の4人で5時間以上もの間フリープレイをしていました。もちろん場所はカルトから移動して、馴染みのあるイエサブでやりましたw次のトライアルMIXで使うデッキの試運転をしたのですが、勝率7割弱と上々のようです。やっぱり私の本拠地はイエサブしかありませんねw
2008.05.04
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今日は以前予告していたリトバスの反省会をやろうと思っていたのですが、先月新しく京都にできた『カードカルト 京都河原町店』にて明日行われるリトバスのトライアル大会に急遽参加することに決定しましたので、反省会はその後にやります。ちなみにこれでトライアル大会は7つ目ですwまぁデッキリスト晒しても問題ないでしょうが、一応……ねぇ!?あと、このブログへの来訪者数が4000人を超え、更に人気急上昇ランキングの方も100位以内まで上り詰めることができました!!みなさん本当にありがとうございます!!
2008.05.03
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『“マスコット”クド』キャラカード,動物レベル1,コスト2,トリガー1パワー7500,ソウル1トライアルデッキ発売以前から各方面で話題になっていたカードです。何といっても最大の魅力はそのパワーの高さ。しかし、それゆえのコストの高さも全国のプレイヤーを悩ませることとなりました。個人的な結論を先に述べると、確かに強いカードではありますが過信は禁物だということです。たとえどんなにパワーが高かろうが所詮はソウル1、つまりレベル0のキャラが与えることができる打点と一緒なのです。場の制圧力は高いですが、それだけの話です。なのでストック2を払ってまで出すよりは、リトバス単なら『“エプロン”葉留佳』などのレベル1,コスト0のキャラでガンガン相手を殴り、豊富なストックでレベル2を迎える方がよいかと思われます。WSにおいて選局がガラッと変わるのはレベル2に入ってからですからね。このレベル1,コスト0の有用性に関しては、後日改めて書きたいと思います。同じリトバスのカードの『あめりかんな遊び』から『“マスコット”クド』に繋げるといった動きをよく見かけますが、これはあまりオススメしません。悪いと言っているのではありませんが、序盤から平気でストック3を消費するようなプレイングをしていては確実にレベル2でつまずきます。しかも返しのターンに『ゆず&慎』を出されたら最悪です。それでなくとも、相手がレベル2になればやられることが目に見えていて、さらに打点がたったの1のカードを、本当にストック3を払ってまで場に出す価値がありますか??ということです。これがクドに対して私が最も言いたかったことです。レベル1のカードなんて所詮は中継ぎ役であるということを忘れないで下さい。
2008.05.02
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WSのプレイングやデッキ構築のことでブログに書きたいことはたくさんあるのですが、今はとにかく長い文章の記事を書くための時間がありません…しかし、せっかくのGWなので一日くらいWSで遊びたいのですが、京都のWSプレイヤーでこの連休中にお時間のある方はいらっしゃいませんかね…??もしよろしければ一緒にWSやりませんか!?……と短い文章ですが、今日はこの辺でノシ
2008.05.01
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