こりんとSuaraとヴァイスシュヴァルツ

こりんとSuaraとヴァイスシュヴァルツ

PR

×

Profile

こりん071110

こりん071110

Favorite Blog

俺の部屋。 やん7538さん
EIN MASCHINELLES W… マーシェルさん
retakyouWSblog レッター9728さん
ぱられるdays 湊@可愛いは正義さん

Category

カテゴリ未分類

(33)

Suara

(27)

ヴァイスシュヴァルツ

(181)

WSカード個別評価(DC)

(9)

WSカード個別評価(LB)

(6)

WSカード個別評価(ZM)

(5)

WSカード個別評価(NS)

(0)

WSカード個別評価(P3)

(2)

WSカード個別評価(DG)

(0)

WSカード個別評価(FS)

(0)

WSカード個別評価(SF)

(0)

WSカード個別評価(KF)

(0)

WSカード個別評価(番外編)

(5)

WSプレイング

(9)

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
巫女巫女ナス@ 相互リンクのお願い 突然の書き込み大変失礼致します。 こち…
乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
2008.09.21
XML
カテゴリ: WSプレイング
お久しぶりです。私自身も、この日記のタイトルを久々に見ましたw今日は大雨で一日中家にいたので、たまにはと思いまじめに更新。ちなみに、プレイング講座のバックナンバーはこのブログのTOP左側にあるカテゴリ一覧から見られるので、よろしければそちらも是非。

第7回テーマ:『 無闇なバウンスは控える 』

黄色のお家芸であるバウンス。トライアル時代には『主人公&タナトス』の独壇場だったわけですが、その強さは今もなお健在です。とりあえずうざい。バウンスという能力の特性上、キャラを手札に戻しても根本の解決にはなっていないのですが、それでもうざい。特に個人的に面倒くさいと思っているのが、 たまたま 引かれたバウンストリガーによって、そのターンはサイドアタックをしてくるはずであっただろうキャラの正面をやられて、あっさり攻撃を通されてしまうこと。第7回を迎える初心者のためのプレイング講座、今回はこの「バウンス」に焦点を当てていきたいと思います。

とりあえず言っておきたいことはタイトルの通り、「無闇なバウンスは控える」ということです。状況にもよるでしょうが、たまに見かける「特にバウンスしておきたいキャラはいないけれど、とりあえず戻しておく」、やめた方が無難でしょう。相手にカウンターの気配がない、もしくはパワー差から明らかにカウンターが飛んでこないとわかっている場合、無理に戻す必要はありません。相手の手札が増えるだけです。その増えた手札を、アンコールコストや、クロックフェイズでのネタにされ、より強いカードを持ってこられたら最悪。更に言えば、0コストキャラをバウンスするのも味が悪い。(もうちょっと言えば、1コストのキャラも)基本的にバウンスを使う利点の一つに、相手に余分にストックを使わせるということが挙げられるのですが、これでは意味がありませんよね。

例を挙げましょう。最近多い『水着の和泉子』を使った2~3体のバウンス。決まったのがよほど気持ちよかったのか知りませんが、前衛に出ていた『美春&音夢』のおまけに後ろの『天枷 美春』もついでに戻しておく。はっきり言って、これはいらないです。美春の退場によって、自分の他の低パワーキャラが相手を突破できるようになるのであればともかくとして、『水着の和泉子』なんて『天枷 美春』がいなくとも『美春&音夢』に普通に殴り負けるスペックなので、その増えた手札によってクライマックスを引かれ、ソウルを底上げされる方がよっぽど危険です。こうでなくても、コレに近いような状況は多いのではないでしょうか!?

バウンスを行う際には、もう一度立ち止まって「本当にこれは有効なのか」をじっくりと考えましょう。実際のところ、普通に相手のキャラを倒してリバースさせた方が、相手にとってはプレッシャーになるといったことも多々あります。少なくとも私は幾度となくそのような状況に面してきました。特に終盤においては、相手の手札が極端に少なければ、多少不利でも押し通すくらいの覚悟でもいいかもしれません。手札0の相手に1枚でもカードを与えれば、ドローフェイズとクロックフェイズで一気に3枚まで増え、キャラを多数展開され逆に自分が殴り負けるなんてことも起こり得ます。これにクライマックスを絡められれば…、まぁこんな勝ち方ができるのもWSの醍醐味の一つなんですがねw

最後にもう一つ。場合によっては相手の前衛のキャラのみ、闇雲にバウンスしてもいい時があります。それは、圧倒的に自分と相手にクロック差が生じている時。バウンスのもう一つの利点として、ダイレクトアタックによるダメージ増加があるのですが、これを積極的に利用してダメージレースで相手に追いつくというのも、頭に入れておいて損はないでしょう。逆に勝っている場合は、相手のキャラを確実にリバースさせることの方がプレッシャーになるのですがね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.10.14 22:15:42
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: