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自分、ぐだぐだしている間に、世間と子供は夏休みに突入し、あれだけくだくだしていて、あっさりああも堂々と自分が解散したと息巻けられる首相にガックリ着ているわけですが。(一体、何ヶ月かかっているのだい?これで自分でとどうして言えるのか不思議。)しかし、いくら民主党がだらしないとは言っても、このまま自民党に委せてたら、いつまでもこの国はぐだぐだのママで、何にも改善しないのは明か。それを、なんとか対決出来るくらいまでに持って行きたいというマスコミの戦術がありありと分かって気持ち悪い。投票率が下がって、得をするのは与党ですからね。今回は特に。 前回の小泉さんで、何が壊れたかって、ホントウに自民党がぶっ壊れてしまいました。 自民党の良いところが全部無くなって、悪い所だけ、残ってしまいました(悲)。 派閥内でウロウロ。そして、官僚の言いなり。てか、官僚いなくちゃ何も出来ない人々。 その結果が、「小さい政府」にして、福祉と教育が縮小され、弱いモノ、子供・老人が捨て去られる世の中です。 この状況で、真面目に未来だの、なんだのに希望を持てと言う方が無理です。 不安でたまらなくはありますが、今の、「やるやる詐欺」の与党にこのまますがるよりは、政権交代させた方が、マシな国になる気がしています。勇気を出して、一票を出しましょう。 何もしないと、ホントウに、「国」という化け物に殺されてしまいます。 変えましょう。てか、変えないとホントウに危ないです。 自分でしっかり考えて。 そして、新聞やテレビを信用し過ぎないように。 活字や、画面の無効の人達は、私達を支配しようとしていますからね。 「雰囲気」というとても解りにくい、でも、誘導されやすいモノで。小泉改革で、大量の「独立行政法人」が作られ、そこに大量の公務員が移動させられて、「表面上」国家公務員が減った事実はあまり国民の皆様には知らされていませんが、この「独立行政法人を潰される」というウワサを流して、なんとか、このまま維持させようと扇動している人達がいるらしい。 当然、霞ヶ関で、退職後も、天下りして、美味しい汁(税金)を吸い続けるつもりの方々でしょうが。 独立行政法人自体は、特に問題ありません。 問題は、多額の費用がかかっている、役員報酬・役員の退職金です。 普通の現場職員は、派遣扱いになっていたりして、大幅に給料削られて、地方の現場ほど、経費を削られている有様です。 そうして役員報酬はちゃんと捻出されてる…これって、おかしくないですか? そういう「余計」なお金はなるべく削り、国民の為に、現場の人間にこそ、きちんとした報酬を支払い、モチベーションを揚げる努力が必要なのでは? 独立行政法人をただ、削るだけでは、国民の福祉や教育のサービス低下を招くだけです。行政法人の「仕組み」そのものの悪い所を直させないと駄目なのです。 こういう、おかしい事が、まかり通ってます。 分社化した郵便局しかり。 公社時代より、ずっとお役所仕事になってるって、どういう事ですか? お客様に、より負担(手間)をかけるのは、サービス改悪と言います!! そんな民営化を、このまま推し進めて良い訳が無いのに、推し進めようとしている与党は、どういう政治なんでしょうか?訳が分かりません。 あそこで前総務相が取った行動には、一理あったと思うのです。 なんですか、あの後の、玉虫色の処置は。 今の民営分社化は、国の一部の人間が、郵便局をいいように扱いたいがためのモノだというのが、はっきりしてしまいました。 これは、どうしても止めないと駄目です。 医療や福祉も、どんどん、弱者切り捨てにまっしぐらに進んでいます。 「儲からないから」という理由でリハビリなど、手間と時間がかかる分野が、どんどん削られてしまっています。 健康な身体を保つために、必要なものが、平等に受けられなくなっているのです。 もう少し、長く出来れば、良くなるものが、打ち切られようとしています。良くなるものも、治らなくなる可能性が増えてきています。 このままでは、絶対駄目です。 皆さん、真剣に、選挙に目を向けて下さい。 他の誰かなど、結局何もしてくれないのですから。
2009.07.23
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