2021.03.03
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カテゴリ: -Life Log-
久々によききを見たら顔にタトゥーが入っていてびっくりしたぱんだぬきです。

今回は、Youtuberよききの動画を見て思ったことを書いていきたいと思います。

とりあえず、よききが躁鬱病(双極性障害)と診断されたことの報告動画はこちら。



躁鬱(そううつ)病という名前は、うつ病の一種と勘違いされやすいので最近では双極性障害というそうです。

この病気は、

躁状態になると、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられます。
誰にでも訪れる気分の波(楽しい、悲しいなど)​がこの病気の場合はとても大きく、
躁状態のときには、寝ずに頭の中のアイデアをひたすら形にしていったり根拠のない自信に満ちあふれていますが
うつ状態になると何をしても楽しくなかったり、何にも興味がわかなかったりといわゆる鬱のような症状が現れます。

躁とうつの症状が現れる間隔は数ヶ月だったり数年だったりいろいろです。躁状態から突然うつ状態へと切り替わることもあります。
病気について詳しくは​ 厚生労働省のウェブサイト

実は、わたしも躁鬱病になったことがあり、
躁状態のときには1日3時間睡眠で夕方から翌日のお昼まで飲み続け、
鬱のときにはベッドから一歩も出れないような生活をしていました。

さすがにお酒の影響だけではないと周りも思い始め、メンタルクリニックを受診し「双極性障害」と診断されました。

躁鬱病という病気は知っていて、症状なども当てはまっているものが多くありましたが、お酒の影響と
「病み期」というようにみんな落ち込むことはあるのでそれが異常とは思ったことはありませんでした。

薬物療法を受けていましたが、薬を飲まなくては「正常」な状態でいられないのは「異常者」って自分で認めてるようで悔しかったです。

ただ、「異常者」ではなく「病人」なので薬を飲むのは当たり前といえば当たり前です。

よききが動画の中で言っていたように、躁鬱病も自分のアイデンティティであり、治すことでそれが失われたら自分じゃなくなってしまうような気持ちもありました。

現在は症状が落ち着いているので、クリニックにも久しく行っていないのですが
改めて最近の自身の行動を見返すと
  • 異様なペースで色んなことに手を出して多趣味人間やってること
  • お仕事に関してアイデアがどんどん湧いてくること
  • お休みの日は人と会う予定を時間が許す限り詰めていること


この不安も、よききが言ってる通り、躁鬱病はやりたいことの邪魔にしかならず、治療したことにより
今まで鬱に邪魔されて出来てなかったやりたかったことができているのかもしれないと思うようにしています。

もし、精神的に不安定な状態になることがある場合には無理せず休んで、クリニックの受診をおすすめいたします。

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Last updated  2021.03.03 20:29:04
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-すずめばち-

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1995.09.21/日本生まれ/中高大カナダ/東京在住
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