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コスモターボ2007

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コスモターボ2007 @ Re[1]:宇宙の中の地球(11/11) eejirowさん 初めまして、コメント有難う…
2007.11.23
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カテゴリ: 宇宙
星は、ガスの塊から生まれ、再びガスに返ります。

星の一生を一言でこれだけですが、その間には大きなドラマがあります。
それは、人は土から生まれ土に返るという言葉に似ていますね。


暗黒星雲の中から、塵が集まって生まれた星は、やがて大きな塊となり、徐々に輝きを増していきます。そして、安定した輝きを放ちながら、中型の星(太陽の仲間)は、数十から百億年ほどの間、また、巨大な星(太陽の数倍以上)の星は、数千万年の間、燃え続けます。

そして、その終焉が近づくと中型の星は、赤色巨星や赤色長巨星となり、大きさが数倍まで膨れ上がります。
太陽の場合、金星の軌道ぐらいまで大きくなると言われいます。
もちろん、こんな大きな太陽が現れると地球の温度は急激に高くなり、地球上の生物は生きていられないでしょう。

そのころまでに、人類は地球を脱出している思いますが・・・・(50億年も先のことはわかりませんが・・・)

赤色巨星になった星は、やがてガスを宇宙空間に放ちながら収縮して行き、白色わい星になります。
白色わい星は、自ら光を出さない、惑星のような星です。
太陽が白色矮星になると、地球は急速に冷えていきます。
昼はなくなり、毎日が夜になります。


また、質量が太陽の4~10倍以上の星は、終焉期に大爆発を起こします。
これを超新星爆発といいます。
最近発見された、 SN2006gyという超新星 は太陽の500億倍の明るさになったとのことで観測史上最大のものだそうです。

このようにして爆発を起こした星は、ガスや星の成分をどんどん宇宙空間に放出して、質量の重い中性子星やブラックホールになります。

ブラックホールについては、別の機会にお話しようと思います。


参考ページ
星の一生






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Last updated  2007.11.23 17:57:21
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