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何処から見てもサンドブラストのシステムDX20Sである。写真では分り難いけれど、ピーターソンらしからぬ浅めで端正なリングブラストが綺麗なパイプだ。シャンク内部を確認した時に最初は何も問題が無いように思えたのだが…。何となく疑問を感じたのでもう一度確認。シャンク内部の突き当たりの壁に接するように上側に煙道が通っている。フルベントではよく目にする光景ではある。一見何も問題は無いように思えるが…。シャンク内部の突き当たりの壁ということは システムにとってジュース溜まりの底である。アルミの冷却チューブを装着してジュースを大量に発生させるとヤバイかも。システムDXの場合、アルミチューブを外せばシステムは機能せず、ジュースも発生しない事は手持ちの数本のDXで確認済みだから、この子は普通のフルベントとして扱って上げましょう。それにしてもピーターソンの職人さん、うっかりしていたんだろうねぇ。(^^)Peterson System DX 20S (Ireland)
2007/02/15
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「最近、パイプを買っていないなぁ」。(・・?「もう、十日以上も買っていないぞぉ」。(?_?)と、もう一人の誰かがブツブツ言っとたが…。そんな折に、「飛んで火に入る夏メール」。関西の某喫煙具店(魔界エリアではない)からメールが届いた。「HPに掲載中のダンヒル、ぜ~んぶ25%オフだよ~ん」。と、なにやら挑発的で危険な文字が並んでいた。「しょうがないな~」。という訳で、今朝ビリヤードが1本届いた。チャンバー径20ミリ、重量35グラム。軽くてバランスの良い、とても楽に咥えられるビリヤードです。作りは相変わらずシッカリとしています。ダンヒルに関しては70~80年代迄の物が良いとか、OEMだとか、色々言われていますが、それを言い出すと、ダンヒルだけに係わらず、カメラも楽器もクルマも同じで、キリがなくなります。ライカはM3が一番良くて…とか、昔のブラジリアンのマーチンがとか、言いたい事は解るけれど、中古でしか手に入らないものを今更云々しても仕方が無い。M3とM6、M7は別のモノだし、ポルトガルやカナダで作ってもライカはライカ。ツァイスを日本で作ってもツァイスだし、発色もツァイスですから。却ってドイツ製のツァイスの方が、動きが渋かったり、首を傾ける場合もあります。昔の薀蓄を語るのも面白いけれど、時代も違う。昔のモノと現在のモノは全く別の個性、別のモノとして、それぞれ楽しめば良いのでしょう。現在のダンヒルも、カッチリと精密感があって好きです。現在のライカも、70年代以降のマーチンも、ドミニカのダビドフも好きです。勿論、古き良き時代のモノも好きですが・・・。それは別の話です。 dunhill ROOT BRIAR
2005/06/29
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関西の某ショップのフェアで入手した新古品の3203。刻印も現在のものと異なり、先日再生した5102より古いようだ。5102程ではないが色落ちも若干目立つ。気持ち良く使用するために、これも再生する事にした。前回と同じく、スピリタスでブリュイエールの染料を拭き取った後、2000番のペーパーで全体の色ムラを整えバフ掛け。写真では微妙に色合いが異なるが、新品のアンバールート3203のような雰囲気に仕上がりました。チャンバー径20ミリ、重量30g。軽くて、使い易いサドルビリヤードは大好きです。dunhill BRUYERE 3203
2005/10/14
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先日、入手した古い?英国製パイプ。未使用ではあるのだが、片側だけ色が褪せている。推測するに、長年壁に掛けられてディスプレイされていたのだろう。表側の面だけが光線に晒されて、色が抜け落ちてしまったようだ。始めからペーパーを掛けて塗装を削ろうかとも思ったが、取り敢えず、メラミンフォームにアルコールを含ませて染料を拭き取る事にした。3日ほど気長に作業して、全面均一な色合いに整ったようなので、そのまま地肌に残った染料を生かして仕上げる事に決定。2000番のペーパーを掛けて、ラッピングフィルムで磨いたら、艶も出て来てボウル側面のバーズアイも良い感じ。明日はグラインダーを引っ張り出して、カルナバで仕上げようと思います。これで、ようやく「ポートエレン」が飲めそうです。(^^♪
2005/09/15
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早朝に届いたニュースレターは久し振りのアップではなく…、閉店のお知らせだった。ぱいぷ堂さんからは人に言うのが憚れるほどの数のパイプを届けて頂いたので寂しい限り。取り扱い数は減るのだろうがネットショップは続けるようなので、実店舗には中々行けない私には これまでとそれほど違わないのかも。将来の復活と、今後の活躍を祈ることにしよう。
2007/11/30
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ハイビジョンレコーダーが届いたが…。AVアンプの裏側の蜘蛛の巣のようなケーブルの束を思い浮かべると、暫く接続する気にならんなぁ。機器が多すぎるのも問題なのだが、接続した本人が、何を何処に繋いだのか覚えていないのが一番の問題だな。シーコーラルのビリヤードが届いた。大振りのビリヤードでチャンバーも大口径、煙道も5ミリ以上の太さに見えるから、ラタキアが美味そうだ。チャンバー内の仕上げも丁寧に磨かれているし、ステムを外して覗いてみれば、煙道の仕上げもダンヒルと見間違えるほどである。ステムとシャンクの擦り合わせも完璧。ステムとシャンクの合わせ部分から、光が漏れて見える手持ちの4本のシーコーラルもどき(フレ○コ)とは雲泥の差である。「彫が…」とか、そういう部分的な事ではなく、やはり全体の完成度が一番肝心なのでしょうね。SAVINELLI Sea Coralバカラ カプリ ショットグラス
2005/11/05
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「そろそろ車検じゃないのかなぁ」車屋が取りに来ることになっていたが…。車検証を確認したら、10月21日と書いてある。「ゲッ!」「早く取りに来んかい!」メインマシンの後姿を見送りながら、「ウンウン、いい音してるわ」と御満悦。しかし、もっと余裕を持って仕事しろよ、困った奴だ。この2日間、シガーばかり喫っていて、パイプを喫っていない。今夜は新しいパイプでも使いたい気分。先程、目の前を細身のコブラが通り過ぎたから、捕まえて来ましょうか。Lee von Erch A50097 MM05
2005/10/21
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昨日の続き。染料を落とし、2000番のペーパーを掛けたパイプを白棒でバフ掛け。変色していたステムも綺麗になりました。昨日まではカルナバ蝋で仕上げる予定でしたが、急遽変更。イボタ蝋でバフ掛けして作業終了。カルナバよりも落ち着いた感じになりました。未使用とはいえ、元々がかなり古そうなパイプだったので、イボタ蝋の方が年月を重ねて来た雰囲気は出たような気がします。といっても、ブログの小さな写真では判り難いですね。オンラインアルバムの1枚目にアップしてありますから、大きなサイズで見たい方はフリーページからどうぞ。茶褐色の濃いノーマルのブリュイエールより木目が良く見えて、こちらの方が好みです。他のもやるか…って、危ない危ない。dunhill BRUYERE 5102バカラ タリランド ショットグラス L
2005/09/16
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