【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2008.02.28
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カテゴリ: コスコジについて
先日、元上司の伊藤さんにお会いして前の会社の話をしてるうちにいろんなことを思いだしました。。


会社にいて店で働く上で何が一番大変だったかといえば部下を含めてたくさんのパートさんたちをいかにしてうまく使うか?という事でした。


使うというのはあまりいい表現ではなく、簡単に言うと「常にみんなにやる気をもって仕事をしてもらうにはどうしたらいいか?」という事だと思います。


今でもこのblogを読んでくれている人の中でその事で悩んでいる方がいるかもしれませんが…


結局、こうすればいいなんて答えなんてないし、正解なんてないのかもしれません。

ただ、ひとつ僕が11年店長をやってきて思うのは自分の弱点や弱みをみんなにさらけだせるかどうか?が重要だと思っています。


さらに言えば自分の弱さを認め相手のいいところ探し、認めるという事です。


とかく上に立つと何でも自分が一番できないといけないと思うし、そうゆうふうに見せたくなるもんなんですよね。


だけど「自分はこれが苦手だからこれが得意なアナタにこれをおまかせしたい。すみませんよろしくお願いします」というスタンスが人をやる気にさせる一番のやり方だと思っています。




自分のできない事ができる肥前くんは自分にとって尊敬できる人物だし、感謝もできる。

そして美香子にも同じ事が言えます。


みんな頼りにされたいし、自分の居場所がほしいんですよね。それをわかってあげて居場所を作ってあげるのが上にたつ人の大きな役割のひとつかなと思います。


(そんな偉そうに言えるほど僕が出来ているとは思いませんが……)



でも弱みをさらけだすってなかなかできないんですよねー。。。小さい見栄とプライドですかね。





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Last updated  2008.02.28 20:38:54
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Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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