【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2009.12.25
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カテゴリ: コスコジについて






「考える力をもつ人」を育てる文化が必要だということ




今がよければテクニックだけでなんとかなるかもしれない




だけど50年、100年続くそんなお店になるには




今いる人と、これから入ってくる人も育てる仕組みと文化が大事だと思う





目の前にある仕事、作業、取り組みひとつひとつにたいして考える習慣をもち、何百という方法から最善だと思える一手を導きだす




そんな人が必要だ





例えばここにお店の紹介が書いてあカード(ショップカード)




このカードをどうやったらまだ僕らを知らない方に読んでもらえ、しかも手元に残してもらえるか考える










お店でただ置いておくだけでみんなが見てもらえる状況が増えるだろうか




なかなかそうはいかない




仮に僕らのお店を気にいっていただいてもそうそうカードを持って帰りみんなにくばってくれる方は少ない




それならどうするか




その答えのひとつにコスコジで買っていただいたプレゼントの中に一枚一枚入れさせてもらうことがある




そうすればこのショップカードを読んでくれる方はただお店に置いてある数倍の人が読んでくれるに違いない





でもここまではよくある話





そこで思考を止めてはいけない




それだけで終わらせてはいけない





そのプレゼントをなぜコスコジで買っていただけたのか?




そのプレゼントをどうゆうシュチェーションで渡すのか?










袋の中に残っているショップカードがどんな状態になっていればそのカードを読みたくなるのか?





その時にどんな会話が、プレゼントをわたした人ともらった人の間で生まれるのか?





その会話の中でコスコジの話がもし出たらショップカードはその時の役割はどんなものになるのか?




その後にそのカードはどうなるのか?




どうすればそのカードがゴミ箱に向かずにすむのか?









そしてうまくいったものを残し、うまくいかないものを改善していく




こんな作業を繰り返し、考え続けられる人




そう、お客さんに寄り添いながら




でも




どうすればそんな人をそんな育てられるのだろうか?





それは「考える場」をつくり、ひとつひとつのことをじっくりと話し合うことを続けるしかないと思っている




それが習慣になり




それが文化になるまで続けるしかない




人の考えと自分の考えを時にはぶつけ合い、共に学びあうことで人はどんどん成長していく




そんなふうに考えている




吹けば今にも飛びそうな小さな小さなコスコジだが、小さいからこそ一から文化をつくりやすい



それが一から立ち上げ小さなことのメリット、最大の特徴




だから小さいことはチャンスなんだ




コスコジはお客さんに寄り添い、考え続ける文化がある




そう言い切れるお店にする





そしてそんな姿に共鳴する仲間が集まる




それが僕の目指す形だ





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Last updated  2009.12.26 00:20:18コメント(0) | コメントを書く


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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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