【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2014.03.16
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カテゴリ: 小杉光司の考え
今日は東口店隣の陶器屋さん、86歳の長さんのお店の最終日です。


しばらくお休みしていたのですが、娘さんとこの土日のみ営業して、閉店セールです。


僕も最後の挨拶の為にお店に行くとすでに商品がカラカラの状態でした。

話を聞くと長さん、色々な方に電話したらしく、それを受けてたくさんの方が来店してくださったようです。


涙を流して寂しがる方、手を握ってなかなか離さない方、色々と勉強させて頂いたと何度も頭を下げていく方。


本当に長さんの人柄と商売に真摯に取り組んできた事がたくさんの人の心を動かし、ある意味助けてきたんだと思います。


65年間(旦那様が亡くなって20年)ずっとこの街をお店から眺め、時代の変化だけでなく、大地震や戦争まで経験してきた長さん。


人生の大先輩であり、また本当に商売の見本であり目標です。


お店は儲けるのも大事、だけど極論そんな事より



街のみんなから心から惜しまれるような店に僕もしたい

そう強く思いました。



長さん、本当にお疲れ様でした。






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Last updated  2014.03.22 08:12:16
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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