【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2015.04.26
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カテゴリ: 小杉光司の考え

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昨日のデータを見て衝撃的だったのは



2010年と2013年入会の優良顧客の数が他の年度と比べて極端に少ない事だった。



2010年はオープンから4年。


コスコジにとって1番しんどい時期だった。資金繰りも困窮を極め、商品も置けず、生活費もなく、とにかく苦しかったし、迷っていた。



それまでも決して良くはなかったがレターの効果もありお客さんとの関係は深まっていたし、数字は確実に伸びていた。




でも2010年はその伸びも止まり、しかも赤字のまま。つまり資金的にも精神的にもボロボロの状態でとにかく自信を失っていた時期なのだ。



結局、お客さんにはそれが伝わったんだと思う。



そして2013年は肥前くんとはまじが一気に2人辞めた年。


長年いた2人がいなくなることで僕だけでなくチーム全体に不安が常につきまとう状態だった。






お客さんは正直だ。

僕らの気持ちは全て分かってしまう。もう筒抜けだ。


自分がお客さんだったらきっと同じだと思う。


元気や笑顔をもらいにお店に行くのにスタッフが自信を失っていたり、不安を常に抱えていたら全く期待したものは返ってこないし楽しめないもの




一方で2010年も2013年も僕らの大きな転換のキッカケとなったのは間違いない。



2010年は来店されるお客さんを調べなおし僕らの本当の役割を見つめなおした結果、レディース商品を置くキッカケになったし


2013年はそれをさらに進める後押しとなり、2店舗の改装と東口の新店舗。

そしてその延長線上の初のショッピングセンター出店がある。




おかげさまで今僕らは数字的にもまずまず順調で仲間も今までて最高のスタッフが集まり、チームワークもいい。


本当チャンスはピンチの顔してやってくると思う。





今回のことでやはり思うのは





ピンチがやってきても、やっていることの成果が今は出なくとも。


自信を持ってやることが結局最短の道となる。



僕自身実際にピンチが目の前にあるとなかなかそうは思えないかもしれない。



でもその時は


創業の時を加え、絶体絶命の3回のピンチを乗り越えきた過去とその後成果をゆっくり思い出そう。























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Last updated  2015.04.27 07:46:52コメント(0) | コメントを書く
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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