【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2015.05.02
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カテゴリ: 小杉光司の考え

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最近近くに新しくできた大型ショッピングセンター2つに行ってきました




両方ともとても広く、新しいだけでワクワクする上に300のテナントは確かに楽しかった





最新の売場に商品、初めてのお店も幾つかありイオンとはちょい違うリーシング





また行きたいと思わせる魅力がありましたね




それにしても

僕たちのいるウニクスを含めショッピングセンターが相次いで埼玉へ出店してますね



まだまだ埼玉のポテンシャルの高さを感じます



都心への近さ、人口の多さ、所得の高さ、それに利用できる土地



それが揃っているんでしょう








一方で大きい事を軸に


多くのテナントや多量の商品によるワクワク感も最初の数回だろうなとは思います





300店舗あろうが1000店舗あろうが自分に本当に必要なのは数店舗がいいところ




それが見つかれば後は特にいらないし

広いだけに他は単にジャマになる可能性もあります(年輩になればなるほど)





また今回、ショッピングセンター2つに入っているお店の傾向として顕著だったのは




「洋服+雑貨」

「本+カフェ」

「家具屋+雑貨+本」

「洋服+レストラン+雑貨」



など複合型の店舗が驚くほど増えていたこと








「ちょこっと」と言うレベルでないほど売場を使って何が主力かわからないほどでした



これが今の時代なんだろうなと思いますし、確かに独特な世界が生まれていて



心地よい空間となっている




中には惚れ惚れするほどうまく融合しているの空間もあって




コレを感じてしまうと単一の商品だけを並べる専門店が古く見えました









お店にはファンが必要です



ファンは共感や信頼から生まれていくもの



でも、それはどんなにキレイで独特な世界観を持った場所をお客さんに提供しても



それだけでは生まれない(生まれづらい)んですね




コミュニケーションとれる「人」(スタッフ)と

人が立ち止まり集う「場」(会話が生まれる場所)

そして

思いを伝える「ツール」(商品や売場、レターのそのひとつ)



があって、初めてその世界を共有する仲間となる




「共感」が根底にありながらのつながり



そして商売は



常に「人」を絡ませていかないと結局そこには何も残らない




きっと近い場所に新しいショッピングセンターができれば、多くの人がそちらに流れていくはず





それでは

お客さんのためにも
お店のためにも
その街のためにもならないと僕は思うんです




コスコジはコスコジ独特な世界と同時に常に「人」を絡ませる




しかも素直で真摯なスタッフを




だから唯一無二の存在になれる




そう思っています




ショッピングセンターのいいところはいいところで吸収しながら



僕らは僕らにしかできない事をまた頑張っていきたいと思います







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Last updated  2015.07.06 04:25:27コメント(0) | コメントを書く
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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