【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2017.01.20
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カテゴリ: 小杉光司の考え
僕ね、独立する時もそうだったけど2店舗目を出す時がホントに怖かったの。


赤字真っ只中だったし、銀行にあったお金のほとんどをお店を借りる為の保証金に入れてしまったからお金がほとんどゼロ。

僅かな残りのお金を使い、手作りで内装をやればギリギリお店は作れるけど融資がおりなければお店に置く商品も仕入れられないし、自分の給料どかろかスタッフみんなに給料が払えない。


とにかく焦りました。


だから当然融資を銀行にお願いしたけど、もったいつけられた上に断られ窮地に追い込まれた。でも落ち込んでいる暇なんかないからその足ですがる思いで国民金融公庫に向かい申し込みをしました。

(小心者で先行き不安で相当ビビってるのに、担当の人に自信あるように振る舞うのが辛くてね…)


何回もの面談を繰り返し、そのたびに資料を何度も書き直し、直接お店に来ての調査も入り審査待ち…
その間の2週間から3週間だったかな、本当に毎日寝れないほど怖かった。


もし融資がおりなければ、お店は借りたはいいものの、一度もオープンしないで閉店。そんな事になったらコスコジはもう終わりだというのは簡単に想像できた。だから余計に怖かった。





そもそもなんでそんな状況で2店舗目をだしたの?って思うかもしれないけど、1店舗で僕ら家族とスタッフの家族の給料を賄うには絶対的に売上が足りなかったんです。売上って言うのは大体売場面積にも比例しますからね。

だから店舗を増やし全体の売上を上げて人を分けて、お店を少しでも効率化しなかったらどっちにしろ死がまってるのが分かっていました。それに空き店舗は待ってくれないでしょ?出会いだから自分がいいと思っている場所は、コレを逃したらいつまた手に入るか分からない。いや、むしろ次は絶対にないと思いました。


だから勝負したの。


実は5店舗目のお店も似たような状況があって、知らない人が見れば(たぶんね、一緒に働いているスタッフも)簡単にお店を出すように見えるかもしれないけど、全部が勝負なんですよね。余裕ってことは常にないの。本当にギリギリ。


それでもね、あの時に逃げたら今の僕はないのはハッキリしてるんです。勝負しなければジリ貧かもうコスコジはこの世からなくなっている可能性もある。


だからね


僕は必要な時に必要な分の勇気を出して前に進むって大事だと思うんです。それが大きいとか小さいとかじゃなくて。やっぱり勝負しなければいけない時はあるんだと思うんです。


「勝負の時」ってたくさんあるようで実際はそうでなくて、大体同じような毎日を人は過ごすんですよ。基本変わらない毎日を。


そしていつの間にか歳を取る。歳を取ればもっと勝負に対して腰が引ける。動けなくなる。それは明白です。勝負する時にはちゃんとしないとチャンスはどんどん減ることになる。


だから事業をキチンと大きくしてたり、人間的に大きな人はその勝負の時にむしろ立ち向かい、逃げず、挑戦してきた人なんだと今は容易に想像できる。


僕ももう43ですから、勝負の回数はもうそんなに多くはないと思います



達成したい目標も夢もあるから。

そしてその準備は常にしていきたいなと思います。





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Last updated  2017.01.20 08:55:44
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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