【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2017.06.06
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カテゴリ: コスコジについて
今日は新しいスタッフが展示会仕入れに同行しています。生まれて初めての仕入れですから、かなり緊張しているかもしれません。(結構緊張するんですよね)

でも、緊張とは関係なくもしかしたら仕入れという仕事自体が全く楽しいと思えないかもしれないです。でも僕はそれならそれでいいと思っているんですよね。

今回だけでなく後数回行っても楽しいと思えないなら、もう仕入れには行かせるつもりはありません。

それは悪い意味でなくて、嫌な仕事はなるべくやらせないのが僕のやり方だからです。

仕入れが嫌いでも、仕事の中で好きな仕事は必ずあって、居る時間にそれをどんどんやってもらった方が効率的だし、精度もあがる。それは本人のためにも会社のためにもいいからです。

前にいたチェーン店は一律に店長ならこれ、社員ならこれ、パートはこれと概ね決められています。

一見効率的のように見えますが実はそうでもない。人には得意不得意、好き嫌いが必ず存在するからです。

僕はそういった役職や男女、年齢や在籍期間などは吹っ飛ばして、「好き嫌い」、「得意不得意」で仕事の与え方を決めています。(嫌いな事をゼロにはできなくとも、減らす事はできる)

実際にコスコジでは店長でも仕入れに行かない人がいたり、イチ社員がコスコジの全データを管理してたり、イチ女性スタッフが全店の演出を担当したりしてる。



もっといえば

今いるスタッフによって事業そのものも変化させていく。今いるスタッフによってビジネスモデル自体も変わる。

もう時代はそこまできてるのではないか。そう思っています。


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Last updated  2017.06.06 21:54:33
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Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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