【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2017.06.18
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カテゴリ: 小杉光司の考え
昨日、大切な友人が相談に来た。

40歳を超え会社を退職し今後どうしたら良いか?自分に何ができるか?自分は本当は何がしたいのか?まだまだ迷っているようだった。

選択肢の中に独立も入っていて可能性も探っているようだが、僕の答えはハッキリしてる。

独立は絶対に反対。「やめとけ」だ。

その場そう伝えた。また別の会社に入り会社員として生きろと。

事業を立ち上げる大変さは僕もよく分かっている。事業と年齢はものすごく密接な関係にあってもっと大事な部分だ。

これからますます体力は落ち、気力は落ちる。その落ちる中で事業を逆にゼロから成長させるのは並大抵ではない。事業は一気に成長する事はない。少しずつ成長するその間かなりのガマンが必要だ。そのガマンには体力、気力だけでなくお金も相当絡み、それが心底堪える。(当然生活にも関わってくる。)

本人の年齢と子供の年齢の関係もある。子供にお金がかかるようになった時に事業を始めたら、お金のため生活のために自らの事業やることになる。

事業、商売はお金のためにやったらほとんどが失敗だ。特に今の時代はそれが顕著だ。(あなたの生活のためにお客はモノを買わない。想いやビジョンに共感してモノを買う時代だ)



ただ、人生は有限だ。本人が本当にやりたい事があれば、自分を突き動かす何かに出会えればやればいいと思う。

僕が32歳の時に会社を辞めたのはいいもののお店を作るのに何をどうしたらいいのが、全く分からずとにかく事業計画書なるものを作った方がいいと聞かされ必死で数カ月かけて完成させた事業計画書。

それを彼に渡した。

何かの参考になればいい。




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Last updated  2017.06.18 13:16:27
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Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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