【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2017.06.25
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カテゴリ: 小杉光司の考え
昨日は夜中まで和気あいあいの店内ミーティングでした。

僕らは年二回「春夏テーマ」2.3.4.5.6月と「秋冬テーマ」9.10.11.12.月(季節テーマ)をみんなに話し合いによって決めるんです。

なんでそんな事をするか?と言えば

店の理念や僕のビジョンってみんなからするとやっぱりやや遠く「社長個人の思い」になる傾向があります。

だから「みんなで決めるなにか?」が店全体の中で必要だと僕らは考えたんですね。

(どうやって決めているかは、またユニークで変わっているので別の機会に話をしますが)

もちろんそのテーマは理念との繋がりは意識しますが、基本は自由。毎回色々なものが季節テーマとして掲げられます。

ちなみに次の秋冬テーマは「柔和(やわら)かわいく」です。

このテーマを元に今度はコスコジの季節テーマカラーを担当の西口スタッフの関根さんに決めてもらい、そのカラーをもとに「演出」「仕入れ」「オリジナル商品づくり」を勧めていきます。



要は流れと一貫性です。

僕はこの一貫性がものすごく気になる人なんですね。ちゃんと一本、スジが送ってるか否か。ブレてないか。

ともすると

お店や会社って言ってること、やってること、それぞれ方向がバラバラになります。思いも商品も売場も演出も販促も少しずつ方向がズレていく。いや、ほとんどがそうだと言っていい。

そうすると「お客さんには結局のところ、このお店は何が伝えたいのか(何を届けたいのか)分からない」お店になるんですね。

逆に僕はそれを1番恐れています。

一貫性に伝えたい事が、分かりやすければ分かりやすいほど、必要としてる人に届きやすく、共感が強くなります。

僕らのような小さなお店や会社はそれが肝だと確信してますし。お客さんからの信頼を得やすい。

でも、一貫性をとるのはなかなか大変です。理想と現実って話に近い問題も出てくる。ただ流れと順を追っていけばベースはできると思っています。



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この写真は「テーマカラー」をもとに作る9月から使う演出物をみんなで作成しているところです


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こちらが関根さんが毎回考えるテーマカラーの説明文書





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Last updated  2017.06.25 10:46:28
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[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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