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今、ハマっている本”職人力”(小関智弘)の冒頭に、
このような事が書いてありました。
ある学者が日本でインタビューした内容です。
「今度日本に来て、過労死のことでインタビューをして、気が付いた事があります。
駅頭でサラリーマンらしい人を呼び止めては、
おはようございます。これから何処にいくのですか?
私が尋ねると、日本のサラリーマンは皆さん、
”会社に行きます。”と答えるんですね。
私はこれにはビックリしました。
アメリカ人は、こういうときには、”仕事に行く”と答えます。
会社に行くという英語はないのです。」
・・・・・中略・・・・・
「会社に行って何をしたいかよりも、
まず会社の名前のブランド性に憧れて就職活動をする若者たち
建前では仕事を選べと言いながら、いざとなれば、
”安定”や”安全”を優先させる親たち。
”就職”とは名ばかりで、その実は”就社”にすぎなかったために
やがて無気力になっていく労働者たちに思いを寄せれば、
それは明白な事である。」
なるほどー
”仕事”に対する認識が、外国とは違うのだろうか?
自分の仕事について、今更ながら考えさせられた言葉でした

まあー難しい話はこのぐらいにして・・・
いつものホームパイと、今日はミルキーを買いましたので、
(不二家の商品が売っている頼もしいお店があるんですねー
ありがたい
)
アールグレイと一緒にいただきー