いつも使っている、古いミシン。
以前、ここにも書いたことがあったと思いますが
ちょうど2年前頃に実家の母さんから譲ってもらったもの。
アタシや弟の幼稚園バッグなど、いろんなものを作ってくれたミシンです。
それがとうとう、どうにもこうにも動かなくなってしまい
先日、修理出来るかどうか見てもらってきました。
すると・・・
「38年前のミシンですね。
お母さん、とても大事に使ってらしたんでしょうね。 」
とのこと。
それでもやっぱり錆びつきや部品交換など。
思っていたよりは『¥』がかかってしまうようでした。
それだけ出せば、新しいミシンも買えるけど・・・
母さんからもらったものだし思い出もたくさん。
やっぱり直して使えるならそうしたいと思い、
旦那サンに話すと
「高いんだね~!! でもアンティークみたいなもんだもんね~。
これからも大切に使うんならいいんじゃない?」
と言ってくれて修理をお願いしてきました。
凝ったことは何もできないけど、
簡単ハンドメイドは好きだし♪
これを機会に少し裁縫の勉強しようかな?
と思ったり。
来週中には我が家に帰ってくるミシン。
1番最初の仕事は旦那サンのズボンの裾上げかな?