冷え込んだ朝、いつもよりちょっと早起きしたらリリーが変な顔をして私を見ました。
今日はなあに??と言わんばかりに・・・
血圧はどうやら大丈夫そう
朝からしっかりご飯をお腹に入れて、リュックを持って北へ向かいます。
外へ出ると、清々しく気持ちの良い空気
ふと、思い出したのは、去年のノルマンディーのシャンブルドットの朝
エクさんは元気でいるかな?マミーやでっかいワンちゃんも!
今日あたりシードルを作り始めたかもしれません。
遠いヨーロッパの小さな町の農場へと気持ちが飛びます、こんな瞬間が持てることが幸せです。

見事な紅葉を見ながらさらに北へ向かいます。


向かうのはこの林の中です。
きのこ教室になおみちゃんといっしょに参加します。

葉っぱと同じ色なので簡単にはみつかりません。

1個みつけると近くに並んでいることもあります。

これって食べられるものだったと記憶していたけれど、??と言われてしまいました。
駄目と赤で書かれないから、大丈夫かもしれないけれど・・・
一度は食べることができても2度と食べられないキノコかもしれません。

今度はこれをとってみたい!!

これが二人で採ったものの中で名前が判明したきのこ
萌黄色だったのです、色の名前のきのことわかって居たけれど、この色をみてモエギが出てきませんでした。
記憶は相変わらず曖昧です・・・笑
きのこ教室の有り難いところは、そのとき思い出す必要がないこと
なんでもいいからとってきて、それを教えてもらうのが目的です。
それも一人の2つの目だけでなく、20人近くの40個の目で広い敷地内を歩き回るのですから、いろいろなキノコを見ることができます。
今年は種類が少なくて、偏って居るように見えました。


超特大なのに色が抜けてないムラサキシメジもありました。
でも1個だけだったというから、周囲のものは前に採られてしまったのでしょう。

これねえ~・・・私一度食べたことがあるような・・・・・!!
人によるらしいけれど、私はかなりきのこに強い体質なのかも?
人によっては・・というきのこに当たったことはありません。
でも体調にも寄るので、とりあえず万人が当たらないものだけにしないとね!

2時間がワンセットなのは、どこのキノコ教室でも同じです。
でも1泊2日だと、同じ場所で違うところへ3セットくらい入ることができます。少なくとも2セットあれば、納得行くだけとれるのだけれど。
例えば、1回目はカヤタケはとれなくても、もう1回2時間入ることで今度はカヤタケがとれるかもしれないし・・・
今日は2時間だけの採集でちょっと残念です。
それでも、シカの家族が走り抜けるところも見たし、白骨化したシカも見た・・
綺麗な紅葉の絨毯の中を歩くのは気持ちがよくて、道なき道を登って降りて現実からは遠い森の中
ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家もないし、魔女の住む壊れた家もないけれどこの豊かな森や林がいつまでもここに残ることを祈ります。
キノコホウトウをご馳走になって山を降りると渋滞でした。
PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
Category