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たびささん、ご推薦の「すっとこどっこい」を是非、是非、皆様どうぞご覧ください。いえ、お聞きください。なにとぞクリックしてくださいまし。そしてすっとこどっこいを考えて欲しい・・・。・・・・・マムはますますすっとこどっこいの意味がわからなくなりましたっ! 困った 死語パート3 すっとこどっこい
2009.02.28
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本のすこし前まで使っていたような気がするけど・・・。100円札を舞姫は知りません。 「すっとこどっこい」という言葉。聞いたことがあるけれど、実際使っているとこにであったことありません。不思議な言葉です。 「この、すっとこどっこいめぇ」なんて使うんでしょうか。テレビの時代劇で聞いたことあるような・・・。水戸黄門のうっかり八兵衛あたりが言ってそう。さもなくば、落語の世界。でもぉ、本当はどういう意味でしょうね。すっとこどっこいってどんな人かしら。・・・勝俣くんとか、中山秀みたいな感じかしらん。 死語って、使っていて使わなくなったから死語であってもともと、使っていた形跡のないものは死語っていえるのか・・・。いえいえ、すっとこどっこいって言葉は、もしかして戦前あたりにあちらこちらで言われていたのかも・・・ね。 あっ、そういえば「おたんこなす」もね。あっちの家からも、こっちの家からも、「てやんでえ、このすっとこどっこいめぇ」「なに言ってやがる、このおたんこなすめぇが」とか。20世紀死語辞典にのってるのかなあ
2009.02.27
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こんばんは。平成の磯野フネたらんと着物に走るマムですが、皆さん、お元気ですかっ? ズボンに帯を脱却して毎日毎晩、着物を着ていたら、自分で言うのもなんですが、上手になりましたっ。 四の五の言うより「やってみなはれ」ですね。着付け所要時間平均20分です。妥当なところかしらん。 今夜は、割烹着をつけたところを酔っ払いイカちゃんに撮ってもらったら、イカちゃんが言いました。「漬物がないから、その格好で買いにいっておいで」。え~っっと躊躇するも、たたみかけるように言います!「ほら皆がきっと見るよ、行っておいで」。で、でも~すると追い討ちをかけるように「あと7分で閉まっちゃうよ」。とっ、のせられて平成のフネさんは冗談抜きで脱兎のごとくスーパーへ走るのでした。着物で全力疾走したのは生まれてはじめてです。 4日前はこんなにだらしのない襟元に、胸元だったんですが、 今では、↓ 人前にでてもおかしくないと思うのですが・・・。 割烹着はイカちゃに買ってもらったんですが、真っ白の割烹着が汚れたらいやなので、そのうえにエプロンしちゃっている本末転倒のおかしなマムでっす。 やってみなはれ
2009.02.26
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伯母のおさがりの着物をたたんでいると若い頃の伯母のことを思いだします。伯母は本当にきれいな人でした。 凛とした風情のある人でした。この着物はそんな伯母にぴったりです。 伯母は作家の吉行淳之介さんと仲が良く私が中学生の時に、吉行さんと親しくしゃべっている写真が家にはありました。高校生のとき、吉行淳之介さんと電話でしゃべったことがあります。吉行さんの声がとっても甲高かったことに驚いたことを覚えています。 伯母も吉行さんも今はいません。ふたりの写真もどこにいってしまったのか、どこをさがしても出てきません。でも、この着物は吉行さんのパーティに出席したときの着物として私の手元にあります。私が吉行淳之介さんの本を読み出したのは伯母が病に倒れてからでした。 染みだらけの着物ですが、いろんなことを思いださせてくれます。
2009.02.24
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娘の舞姫に座敷童ならぬ「座敷あらし」といわれている今日この頃のマムです。皆さん、日曜日をいかがおすごしですか? 狭いグレズキッチンは毎日毎晩、畳紙(たとう)が散乱し、着物と帯に襦袢が散らかりその中で、マムがえっちらおっちら着付けをしているわけですから。お部屋は荒れ放題です。 今日のマムは、↓このようなズボンに帯ではありません! 今日はイカちゃんスキー。マムはヤッタ~とばかりに、着物です。着物の裾を帯にからげて、割烹着をきこみ、襟には和手ぬぐいをかけて汗染みをふせいで便所やら洗面台のお掃除です。これで頭に姉さんかぶりをしたら完璧ねっ・・・なにが?で、どんな着物をきているかというと、30年前、伯母がまだ若かった頃着ていた訪問着!ヒエッ。。。訪問着をきて便所掃除・・・。本当です。でもね、染みだらけですごい汚れていてもう訪問着としては用をなさないし、とっても派手なので箪笥の中で眠っているよりは・・・ね。ってことで着ちゃえ。こんな姿で家事をするのってウキウキものです。面倒な家事も楽しくなるというものです。↓とってもだらしない着付けで恥ずかしい!!!(着付け所要時間15分) 勿論、鏡なし器具一切なしお手伝いなしのないない着付けです。この着物は綸子なので着にくいことこのうえなし。着物にお詳しい方はおわかりになると思いますが、光沢のある綸子はツルンツルンと生地がすべりとっても着付けが難しいです。すぐ襟元がくずれます。おはしょりもぴたりと決まりません。だらしない着付けですが、家の中の割烹着姿ですから、お許しあれ。すこしずつ上手になりますから見守ってくださいね。着物は綸子に手描き友禅で金糸やプラチナの刺繍がほどこされた一品ものです画像ではわかりませんが超豪華!パーティ用に誂えたものです派手な顔立ちの伯母にはぴったりのもですゆえに地味なマムには似合いませんこの着物用の帯もあるはずなのですがマム家のブラックホールにのみこまれて行方不明ですぅさあて、今からお風呂掃除です。スキーで疲れたイカちゃんのためにがんばらなくっちゃね。当分はこの着にくい着物をお稽古用にしま~す。皆もやってみてね くどいようだけど鏡なしの着付けね↓
2009.02.22
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秘蔵の村上春樹サイン本は地球のはぐれ方でっす。帯には「近場の秘境、魔都、パラダイスを徹底探検。驚天動地の発見満載 カラー版384ページ!」と。隊員村上春樹吉本由美都築響一イラスト安西水丸・・・この本とっても楽しくって面白いですよ。・・・
2009.02.17
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「死者の多くは子供やお年寄りだった」我が春樹さんがイスラエルの文学賞受賞!嬉しいですね。イスラエルのガザ地区攻撃に関連して「受賞拒否」を求める声に対して「私は、沈黙するのではなく(現地に来て)話すことを選ぶ」と答えた春樹さんは、受賞演説でガザ攻撃を批判しました。と、いうことでもうっ公開しちゃうマムのお宝。本邦初公開。じぁーんっ春樹さんのサインで~す。
2009.02.17
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昨夜の太王四神記は涙なくしては見れないマムでした。可哀相なスジニちゃん・・・涙。 さて気をとりなおしてっ。マムちゃんおなじみの帯ズボン姿!着物を普段に着たいと望むマム。悩むより慣れろ!グダグダ言うより着ちゃえ!っと、毎日ズボンに帯姿。 前回同様に鏡は見ません。人の手は借りません。器具はいっさい使いません。仮紐1本使いです。 帯止めが中央をちょっとズレちゃって・・・ショック。なおかつ帯締めが左脇でだらしなくでちゃって・・・ガ~ン! 前回同様、後の帯山がちょっと斜め!どうも進歩していませんね。 やはり鏡は必要・・・かなあ。 毎回、汚れがめだたないことをよいことに黒い帯ばかりをお稽古に使うのも飽きちゃいました。そこで、やはり汚れが目立たない帯をごそごそ探しだしました。 今回の帯は紬です。母がよく言っていました。「いい帯は手(体)になじんでとってもしめやすい」と。この帯はとっても締めやすいのですが、こしがないのでデレンとして形よくつくるのにとっても苦労しました。 4分で帯をしめることができるようになって、このところは、きれいにしめるのを目標にしました。そうすると7分は必要です。 毎日こんなことして遊んでいるマムです。 *着物を着よう!一人で着るデイリー着物
2009.02.16
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長野の友人からおくってきた生原酒 真澄 純米吟醸あらばしり を飲みながらあいかわらずズボンに帯のマムです。 ユウラユウウラ、揺れながら、今日は、本のお話です。 芥川賞受賞作 ポトスライムの舟芥川賞・直木賞受賞作を読む場合ですが、お勧めは、賞を設立している出版社の月刊誌を手にすることです。芥川賞なら「文藝春秋 2009年 03月号 [雑誌]」。直木賞なら「オール読物」。なぜお勧めかというと、おやすいし、審査委員の選評が載っているからなんです。言ってみればおまけつきだもの。 芥川賞ならば、宮本輝さんとか山田詠美ちゃんとか、村上龍さんとか石原慎太郎等が、審査委員として名を連ねておいでです。 このところの芥川賞は、日常をつらつらと書き連ねたような小粒な日記調小説が賞をとっています。 マムが若い頃の芥川賞・直木賞の選者はそれはそれはすごいキラキラ星の作家でした。遠藤周作、吉行淳之介、安岡章太郎、開高健、大庭みなこ、井上靖、などなど。選評にはなるほどなるほどと頷けました。 現在の文学賞の選考委員を眺めていると小粒な受賞作同様に小粒な選考委員。選考委員謝礼金で食べているんじゃないかとおもわれるほど、名のある文芸誌から地方の賞あまねくに名前がでている作家さんがいたりして悲しいです。 こういう人たちが日本の文学を衰退させておるな~とマムは思っています。 さて、今回の芥川賞受賞作のポトスライムの舟は悪い小説ではありませんが・・・やはり小粒です。宮本輝さんは「つつましやかに生きている女性の、そのときどきのささやかな縁によって揺れ動く心が、清潔な文章で描かれていて、文学として普遍の力を持っている」と評しておいでです。まさにそのとおりだけれど、芥川賞という大冠の前では、ささやかすぎると思うのです。主人公のナガセさんは、倒れるまで働きつづけるのですが、なんだか要領が悪い人だなあとマムは呟いてしまいます。悪い人ではないけれどいい人ともいえない29歳の繊細な女性のささやかな小説です 金原ひとみちゃんの蛇にピアスのような骨太の小説に出会いたいものです。あるいは、川上弘美さんの蛇を踏むのような奇想天外でいてしっとりとした作品や、宮本輝さんの蛍川のようなしみじみとしたいい小説に出会いたいものです。 今期の受賞作ポトスライムにもどりましょう。この作品はなんと奈良が舞台なんですよ。東大寺、興福寺、国宝館とマムが飛びつく単語がでているうえに興福寺境内のマムが大好きな一言観音堂の記述があるんですよ。 いつも一言観音堂には熱心におまいりしている人がいて感心していたマムですが、ここはお願いをきいてくださることで有名だということがこのポトスライムの舟でわかりました。これがわかっただけでも大収穫!今期芥川賞受賞作ポストライムの舟は「いい小説です」に決定ですっ 単純なマムです。
2009.02.15
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お里が知れる!なんて偉そうなことをアップしましたが、こんな本が出てるんですね!・「薪をくべる」って言ったら通じませんでした。・「コウジンさま」って言ったらキョトンとされました・・・荒神と書きますぅ。ブツブツ・・・。20世紀死語辞典
2009.02.12
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2008 11 撮影国宝 三井寺展六本木は遠いです!奈良は近いと思うのに・・・。地下鉄大江戸線は深く深く地下に潜るので怖いし・・・。 なんて、言ってる場合じゃありません。新羅明神坐像(しんらみょうじん)さんに会わねば。 すべてを見終わっての思いはね、ご大家の威力をまざまざと見せつけられたということですね。 お宝だらけです。目玉は黄不動尊(トップの画像)新羅明神坐像如意輪観音菩薩坐像に間違いないのですが、その他の寺宝もトップクラスです。原初の愛染明王や不動明王は技術的には稚拙ですが、素朴で「信仰を形にしよう」との思いがよく伝わってきます。:↑この不動明王は原初のものではありませんが造作当時の光背と組み木の台座を残しています。今にも火を噴きそうな光背は不動明王の怒りがいかばかりかと思わせますし、組み木の台座はシンプルでどっしりとしていて、不動明王の怒りに負けていない。それどころか、しっかりとうけとめているような感がします。去年、拝観に行ったばかりということもあり、どの展示物も、「ああ、あのお堂にあったんだ」なんて親近感がわきます。 さあて、どうしてもこの目で観たかった新羅明神坐像はこちらです。新羅明神坐像平安時代作皆さん、どう思われます?マムは今もわからない。不思議な心持です。なんともいえない気持ちの悪さが漂います。崇高さよりも邪なものを感じます。:新羅さんは後ろからまわりこんで斜めからお顔を見ていくと、とても好々爺ですが、それが前にいくほどに怖ろしげな顔になり正面になると異形のお顔立ちとなっていきます。やってみて!見た目がありがたみがないせいでしょう。秘仏の中の秘仏というのにたちどまってつぶさに拝観するいとはいません。もったいないことです。この白くて細い手が人を釣り込むようです。マムはこの手に釘付けになりました。この新羅明神さんは異界からでておいでになったような気がします。じっと佇んでいると、空気がゆがむような、きしむような・・・そういう気配を感じます。これって法隆寺の百済観音さまにも感じるんですよね。 なんだろうこの感じは。マムの課題です! 2008 11 撮影この観音堂の秘仏が如意輪観音菩薩さんです。普段拝観できるのはお前立ちですが、そのお前立ちもオペラグラスがなければ観るのは無理ですねぇ!:如意輪菩薩さんはおおむね色っぽいお顔なのですが、三井寺さんの如意輪さんは肢体の魅惑的なのに対してお顔が童顔でおいでです。仏師さんでしょうか。お数珠を腕にした胸板の厚い二人連れさんが如意輪さんを眺めすがめしながら技術的なことを話しておいででした。 最後の展示室はなんとフェノロサの部屋でした。雨の中、なにかに憑かれたように法明院を探しフェノロサの墓にたどり着いたのが思い出されます。フェノロサはこの法明院のご住職によって仏教に帰依したのだそうです。展示にの最後にフェノロサ室を設けるとは、フェノロサを三井寺さんがいかに大切に思っておいでかわかります。雨の中、必死になってお墓にいってよかった~と思うマムです。あの無謀な日はここに続いたんですねぇ。フ~。 この三井寺展はどれをとっても名品でした。木造の十一面観音さんや千手観音さんはおおらかでインドの特徴をそなえています。ご大家の蔵から続々と名品が出てくるという感じで、マムはお腹いっぱいになったのでした。
2009.02.11
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2月8日(日曜日)のお話 ちょっと前まで言われていたのに気がつくと「死語」となっている言葉があります。 サントリー美術館にいった帰りのことです。新宿駅よりJR中央線に乗ったマム。つり革を握り立っていますと・・・。目の前に座っていた20代と思われる女性の左手の人差し指が鼻の穴をかきだしたわけです。最初はね、鼻の入り口あたりが痒くて掻くんだろうなあと思っていたのですが、その娘さんはまるで誰もいないところにいるよに人目もはばからず、信じられな~いと誰も驚きあきれるように、もぐらさんが土を掘り起こすような威勢で指を使いをはじめたのです。それも延々とね。そしてあろうことか人差し指の先を見つめたうえで、なんとなんとその指をなめちゃったではありませんか!マムの目は点状態。隣席の女性も気がつき、びっくりしています。そのお嬢さんはずっとそれを繰り返すのです。マムはびっくりカメラで周囲の人の驚く様子を撮ってるんじゃないかと思ったほどの・・・もぐらの穴堀状態。プラス、なめちゃう!!!黒いブーツに黒いスカート。白いジャンパーにピンクのマフラーとかわいい格好をしたお嬢さんが。彼女の右手には文庫本。いったいこういう女性はなにを読んでいるのだろうと見ると、江国香織さんの流しのしたの骨でした。彼女はときおり鼻の穴から手をだしてページをめくります。江国さん 気の毒・・・とマム。中野駅で席が空いたのでマムは座ったのでその後のことはしりませんが、本当に驚きました。かわいく着飾っているのに「お里がしれるなあ」と呟くマムです。 マムはよく言われたものです。口をあけて物をたべてると、「お里がしれますよ」。足をひろげて座っていると、「お里がしれますよ」。この言葉あっちゃこっちゃで聞かれたものですが・・・。今や、死語 マムの降りる駅につき改札をでると、なんと彼女が歩いていました。そっか、お里はここか~~~。なんてね *勿論、ズボンに帯をしてこのブログをアップしているマムです。
2009.02.10
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年の初めの誓いは、日曜日は着物を着よう!で、着てみたら小1時間も着付けに時間を要しました。これではならじ。とっ、毎日毎晩酔っ払っていようが、合気道で疲れていようが、奈良からの帰りであろうが、帯をしめることにしました。洋服の上にねっ。鏡も見ず、人の手も借りず、エッチラおっちら・・・。30分が20分になり10分になり、今では鏡を見ずに4分で名古屋帯が結べるようになりました。 ↑これがそれ。帯揚げがちょっとですぎてるのが反省点ですね。帯に皺があるのは帯板を入れてないのでご愛嬌ってことで。後は↓ うっ!帯山が汚い・・・。写真を撮ってくれたのは酔っ払いイカちゃんで、「きれいになってる?」とマムが聞くと、「俺にはワカラン」の一言でした。ったく!!!鏡を見ずしてここまでやれるのだからよしとしましょう。まっ、これは手をいれてシュッシュとやればOKだから・・・。と、いうわけで、今もパソ子と戯れながら洋服に帯という奇妙奇天烈な格好のマムなわけです。鏡をいっさい見ないことが、マム流上達法でっす。目標は10分で着物をきるということですぅ。いそいそと、帰宅して帯をしめるのはとっても楽しいの。その上、帯をからげたりするのにとっても腕をつかうのでいい運動になりますよ!柔軟運動にもなる一石二鳥。着付けができないと箪笥の肥やしにしちゃってるあなた。さあ、やってみよう!!!たのしいよっ。ひとりで出来る着つけ塾 \220↑これ220円。着付けを昔ならったけどもう忘れたって人向きです。マムもこれでおさらいしました。220円だもの。だめもとネ。お稽古用に使っている帯は母が30年前、40代の頃によくしめていたものです。黒だから、いくら結んでも汚れが目立たないかなあ~なんて軽い思いで使っています。グレズキッチンのソファにだしっぱなしです。
2009.02.08
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マムの家になめくじがやってきました。待つこと足掛け2年。頬ずりしたいくらい愛らしいの。虫愛ずる姫君の心持ち。一目ぼれ。 三輪途道作 三輪家のなめくじ2009年 檜、漆、白土、彩色壁をソロリソロリとよじのぼるなめくじは見ても見ても見飽きるということがありません。白い包みから姿をあらわしたとき思わず「かわいい」と声を出してしまいました。ヒトメボレ。 なめくじにおまえはいったい何を考えているの?と、問うマムは小さいけれど確かな幸せを感じます。小確幸の昼下がりです。
2009.02.08
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1月12日 午後1時20分眞言律宗 海龍王寺住所:奈良市法華寺北町897電話:0742-33-5765アクセス:近鉄奈良駅13番バス乗場 大和西大寺、航空自衛隊行き11分 法華寺前下車スグ春 夏、そして冬とみたびの海龍王寺。小さなお寺さんですが、名刹にてステキな寺宝をおもちです。ひっそりとした佇まいに派手さはありませんが、平城宮の東北隅にあるため古来より隅寺といわれる由緒あるお寺さんなんですよ。 バス停がすぐ前にあるというのに法華寺前という停留所名のためか残念なことに見落とされがちなのがマム的には悲しいことです。バス停名を「海龍王寺」とかえるべきと思ったりしてねっ。 国宝 五重の小塔告白すると、奈良の案内書にはこの五重の小塔の記述がばかりで、お仏像さんについての記載は皆無。お仏像第一のマムは気になるお寺さんだけれど行かず仕舞いでした。が、週刊文春の記事を見てびっくり。仏像マニアの星、みうらじゅんさんが「傑作」と太鼓判をおす十一面観音菩薩さんがおいでではないですか!と、いうことでマムは足繁く通うようになったわけです。 左より不退寺 法華寺 海龍王寺 の観音様 十一面観音立像さんが安置されている本堂 経蔵 仏像に興味をもたれて観てみようかなあと、思われたら、のっけから小さなお寺さんを拝観されるのもいいかもしれませんが、まず入門コースとして有名なお寺さんをおすすめします。東大寺や興福寺。法隆寺や薬師寺ね。そうすると、自ずとお仏像さんに対する知識や、自分の好みがわかってきます。そうやってから佐紀佐保寺のお寺さんや、鄙なる里のお寺さんめぐりをはじめると、今まで観えていなかったこと(もの)が観えてきますから。ちいさなお寺さんの寺宝の凄さがわかりますから。そして大伽藍をもつお寺さんのみをありがたがる気持ちも雲や霧がちるごとく消えていきますから。 2008 7 石川重元ご住職今回マムはご住職に奈良の1月のお寺さんの行事を網羅したカレンダーをいただいたうえに・・・。実はね、マムは前回の夏もそうでしたが今回も、疲労困憊のボロ雑巾状態で伺ったのです。夏は冷たいジュースをいただき寒露水を思い、寒いこのときは温かく甘い缶コーヒーを甘茶のごとくいただいたのです。 春は雪柳が見事です。 2008 3 撮影さてさて、見仏紀行もこれにて終了です。海龍王寺さんをあとにしてマムは京都へ。新幹線へ。当然、車内では缶ビールでオヤジです。7時には家の台所にたってご飯なんかをなにげに作っていました。時間なんて作ろうと思ったらどうにでもなるものですよ~。というのが、今回の教訓かしらん。11日愛知・瀧山寺→宇治・平等院→京都・東寺→奈良・夜の興福寺12日奈良多武峰・談山神社→桜井・聖林寺→桜井・安倍文殊院→東大寺トイレ→東大寺戒壇院、中央アジア様式甲冑→東大寺俊乗堂と上原三千代→東大寺二月堂と寒稽古途中報告→東大寺散策 莫山先生→海龍王寺→19:00マム家のグレズキッチン春季特別公開(十一面観音立像公開)3/23~4/7秋季特別公開(十一面観音立像公開)10/25~11/10寺宝展 5/1~5*海龍王寺公式ウェブ*ご住職 ブログ
2009.02.05
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昨日は、節分でしたね。大きな声を出しましたか?いえ、大きな声を出すことが出来ましたか?昨夜はちょっとヒヤヒヤしました。舞姫よりのメールに「友達と食事してきます」と。と、いうことは、「豆まきができない」。マム家の伝統が途絶える!!!これは由々しきことです。マムは落ち込みながらイカちゃんと恵方巻きをカットして食べます。さすがに、関西人じゃありませんのでかぶりつけませんデス。イカちゃんと二人で豆まきをする気にはなれません。と、舞姫が「豆まき豆まき」とつぶやきながらドアから顔を覗かせました。ホッ。伝統は途絶えなんだ!!! ここぞとばかりに「鬼は外」と声を大にします。階下にすむイカバはとっても嬉しそう。夜空のどこからも豆まきの声が聞こえてきません。いつの頃からか、どの家からも声が聞こえてこなくなりました。日本人は隣近所を気にして日に日にちっちゃな人間になっていくぞよなあと、嘆く昨今のマムです。舞姫は、今年はグレがいないと嘆きます。いたら、ブヒブヒと鼻息あらく豆を探してたべるのですが。イカは毎年毎年、「福は内」というのに福が来ないと嘆きます。
2009.02.04
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1月12日午後 東大寺散策東大寺を散策しているとあちらこちらで莫山(ばくざん)先生の書にであいます。 マムのブログに遊びに来てくださるあおによしさんも指摘されていましたが東大寺南大門手前にある石碑も莫山先生です。 そうそう、般若心経の写経のお手本も莫山先生です。茫洋とした風貌の莫山先生と東大寺。面白い取り合わせですね。11日愛知・瀧山寺→宇治・平等院→京都・東寺→奈良・夜の興福寺12日奈良多武峰・談山神社→桜井・聖林寺→桜井・安倍文殊院→東大寺トイレ→東大寺戒壇院、中央アジア様式甲冑→東大寺俊乗堂と上原三千代→東大寺二月堂と寒稽古途中報告寒稽古無事終了のご報告(2/1)忙しかったけど楽しい1週間でした。楽しかったな~。最終日は、思いっきり投げ飛ばされて畳にぶち当たり、マムもウオッと思わず声をあげてしまいましたが、一緒に掛かり稽古をしていた連中も驚きの声をあげておりました。こういうの・・・好きなのよねぇ。こういうとき・・・合気道の醍醐味を感じるんですよね~。実はね、こういうのって女子としていると体感できないんですよね。いや~楽しかった!!!師範は来年80歳になられます。2時間ノンストップで声を大にされながら教えてくださいます。超人です。 手水舎天井
2009.02.02
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三輪途道先生(当時は上原三千代と名乗られていました)、の東京藝術大学の終了制作の重源上人坐像の模倣彫刻(模刻)はコチラをご覧ください。 これは本物の重源上人坐像↑本物をよ~く見て、行ってくださいね。26歳の作品です。
2009.02.02
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