2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
マリー・アントワネット@錦糸町TOHO CINEMAS本 文 映画観ようと思って、ウィル・スミスと迷って、マリー・アントワネットを選択。どっちでも良かった、が、世界史選択・第二外語フランス語での理由で、スノッブな方、が僕好み?二世女監督ソフィア・コッポラの監督。女優で言うとキアラ・マストロヤンみたいな位置か?知らない女優でおっとり系が印象的なキルスティン・ダンスト主演。オーストリア(プロイセン?)からマリー・アントワネットがフランス王室に嫁ぎ、マリ・アテレジア産んで、小説『高邁と偏見』(エミリー・ブロンテ? もしかしたら妹の方かも)みたいな社交界を爵位と王制の社会を映像化。ヴェルサイユを去るまで。ギロチンなし(確かこれ以後フランスは公開処刑と死刑を廃止、だったような)の享楽的日々と今の日本皇室の継承問題みたいな葛藤を描いた作品。”パンがないならケーキを食べればいいのに”はあったが、ギロチン後の生首スマイル、は無し。ちょっと食傷気味の観後感。物足りない。ハイデルベルグ変奏曲的ギターのシーンが僕にはクライマックスに見えた。パフュームって映画の宣伝が気になった。今のマイブームは世界史と宇宙観・先端技術。って感じ。なんか自然科学寄り。ヒューマニズムに反応しない。ちょっと哀しいサイボーグのような自分を何となく実感。
2007年01月31日
コメント(1)
鉄コン筋クリート@錦糸町松本大洋原作小学館・電通系配給。総じて、エヴァンゲリオンみたいだった。クロとシロの無垢なヴァイオレント漫画の映画化。ホントは期待していないなかった。観るものないから観た感じ。ってのが本音。でも、表裏一体の主人公の求める本当に無垢な欲望は決して暴力だけでなく、その先にあるモノ、つまりはいつもきれいな未来を前提にしているところ、が、とてもよかった。とも言える。僕も空とか海の青がとっても好きだ。松本大洋の作品は余り好きではないのだけれど、流行っているので読んでしまってはいたが、なかなか映像化は難しいし、つまらないと思って観に行った。ので、なかなか期待は裏切られた感じもする。結局、二人は楽園みたいなところに行く最後のシーンまでの犠牲は多すぎると思う。途中で、やくざから足を洗おうとしている人物がいて。その生まれてくる子供に、息子としてを仮定して名前を付けるところがあって、真理の真でまことだ! ってシーンがあって、でも、男の子なんてまっぴら、ってその直後に悲しいシーンが訪れてある懐胎している女の人が旦那を失って悲しく言う。。。僕の名前が微妙な匙加減で最近出てくる。時をかける少女とか。。なんだか不思議な気持ち。な観後感である。親と戸籍とかきちんと日本は無くなる人が居ないように行政はすべきである。と切に感じた。りもした。がその後駐車券を亡くしてヒト顛末。色んな事があった日だった。
2007年01月07日
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

![]()