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↑前に何度かコメントしましたが、最近ここのブログは写真をアップする画面や、ブログを書き込む画面がなかなか出てこない状態が続いており、ブログアップに相当な時間がかかるため、こちらを使用するのはやめることにしました。エキサイトブログを使おうかと思ったりしましたが、2つのブログ管理は面倒ですので、私のもう1つのブログに統一することにしました。もう1つのブログはこれまで中国関連の内容に限って投稿していましたが、宇都宮の情報等も発信していきます。下記サイトになります。よろしくお願いします。http://blog.goo.ne.jp/mountainm
2013.04.20
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↑昨晩中国某箇所から戻ってきました。泊まったホテルからの景色はこんな感じ。今日は疲れたのでもう寝ます。明天見!
2013.04.19
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以前春は別れの季節との話題を出したことがありましたが、先日会って色々お話した友人が宇都宮を離れました。早速メールが来て新しい環境で頑張っていくと・・・。一方、別のお別れする友人と今日会ったのですが、こちらの友人は宇都宮を離れることはないとのことで一安心。4月は色々ある月ですが、5月連休が目の前ですので頑張っていきましょう。暫く続けてきた2013桜便りシリーズですが、今日で終了です。↑空の色がシルバー色から鼠色になってきました。一雨きそうです。↑影絵のようで綺麗ですね~!!!↑雪が積もったかのように・・・、でも桜の香りが漂っていますのでそれが花びらであることを思い出させてくれます。しかし桜って、どうしてこんな美しい色を選んだのでそうね。他に色々な色があったでしょうに・・・。↑メイン会場に戻りましたが、嫌な予感が的中し、この後雨が降ってきて桜見物はこれにて終了となってしまいました。もう少しゆっくりしたかったのですが。↑会場にはテキヤがたくさん出ていました。やっぱり私は花より団子ですね。でもこの楽しみも雨で台無しに。。。さて、明日から違う話題をと言いたかったのですが、今週は中国出張が入ってしまいましたので、金曜日までお休みさせていただきます。あしからず。
2013.04.14
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今日は午後から仕事でしたので、少し早く起きて色々私用をこなそうと考えていましたが、久しぶりに朝寝坊してしまいました。いつもなら目覚まし時計なしでも大体同じ時間に起きれたのですが・・・やっぱり疲れが溜まっていたようです。そのお陰か今日は結構スッキリとした一日を過ごせました。明日は自分の時間が取れそうですが、次週の中国出張の準備を始めないといけません。久しぶりに中国本土入りですが、マスクは欠かせないことになりそうです。さて、今日もかしの森公園の桜便りです。↑提灯が祭りの雰囲気を盛り上げてくれますね。このときは知らなかったのですが、かしの森公園は夜になるとライトアップが綺麗なんだそうです。来年もまだ宇都宮にいるようなら見に来ようと思っています。↑文字通り、桜並木です。風が吹くたびに花びらがひらひら落ちる様子に、日本人でないとわからないはかなさを感じました。↑ここの通り、遠くから見ると桜が連なって美しく見えたのですが、1本1本見ると大した桜ではありませんでした。↑こうやって見るととても綺麗なんですが・・・↑結構背の高い桜ですね。何という種の桜なのでしょうか?さきほど桜の種類をネットで探してみたのですが、桜には本当に色々な種類があるのですね。。。
2013.04.13
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今朝は驚きました!車のフロントグラスが凍っていましたね!!明日朝はもっと寒いとのことで、春はいずこに??と言いたくなってしまいます。ところで、超多忙な1週間が過ぎました。でも、まだまだ忙しい状況が続きます。今日は予定外の仕事も舞い込んでしまい、明日また午後出社となってしまいました。気合いで頑張ります。さて今日も2013桜便りです。↑今日紹介する場所は、芳賀町にあるかしの森公園です。ここは毎年桜祭りが開催されていて桜で有名な場所になっています。↑この場所を訪れたのは4/6でしたが既に葉桜が・・・。↑花びらの絨毯・・・、寂しさを感じますが綺麗ですね。↑シルバー色のキャンバスに薄桃色の桜が溶け込んでいました。自然色って何でこんなに綺麗なんでしょうね?↑かしの森公園は、公園出入り口の対面にある通りの桜のトンネルも素敵なんです。こちらの様子はまた明日!
2013.04.12
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今日も帰りは21時を過ぎましたが凍えそうになるくらい寒かったですね。4月中旬なのに手袋が必要とは・・・。多忙な1週間は明日で終了です。明日は午前中は重要な会議で業績報告の後、部下の報告会の練習を相手して夕方まで別の会議で埋まっています。次週は少しゆっくり、と言いたかったのですが、中国出張が決まりました。不思議なことに多忙なときに色々な仕事が舞い込んで来るんですよね・・・。次週もまたドタバタの1週間になりそうです。さて今日は桜便りを一休みして、昨日紹介した喜連川にあるお丸山公園の現状を紹介します。↑桜並木の下から遠くを見渡すと、高台が見えます。ここがお丸公園なのですが、震災の影響により復旧工事を進めている最中で、残念ながらまだ立入できる状態にありません。↑お丸山公園名物のスカイタワー。高さ40mの展望室からは市街を一望でき、360度の大パノラマが楽しめるんですが・・・。かなり昔に一度入ったことがあるのですが、晴れた日は北に那須連山、南に筑波山、更に遠くに富士山を望むことができます。↑この公園ですが、名前の通りこの場所には昔喜連川城がありました。1186年に塩谷惟広公がこの地に築城した喜連川城。眺めが最高です!↑高台のような見晴らし良い場所に出ると気分が爽快になりますね。私が今立っている場所も崖崩れで修復が済んだばかりのようです・・・。今日は桜の話題からそれましたが明日はまた桜便りに戻ります。
2013.04.11
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今日は帰りが21:30頃となってしまいましたが、外はかなり冷え込んでいましたね。明日朝は4℃まで下がるとか・・・。多忙な今週も明日明後日で終わりです。明日はまた帰りが遅くなりそうですが、時間が解決してくれるでしょう。さて、桜の話題を続けます。↑今日紹介するのは、喜連川の早乙女の桜並木です。この日も桜は満開ではなく五分咲きでした。↑喜連川早乙女の桜並木はもう1つ有名なのはこの菜の花が咲いていることです。↑でも菜の花の方もまだこれからといった感じでした。↑ピンク色で染まった桜並木はまた来年までお預けですね・・・。↑少し離れて桜の木を撮ってみました。この通りは喜連川宿へ下る坂道で昔の面影を残しているのでしょうね。通りだけを眺めていると昔にタイムスリップしたかのように思えてしまいます。
2013.04.10
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今日もまたブログアップの画面に繋がりにくい状態になっていました。ようやく画面が出てきたので遅い時間にアップです。やっぱり楽天はやめようと思い始めています。今日も桜の写真をアップします。↑清原工業団地のメイン通りにも桜並木があるんですよね。ちなみにこの通り、近い将来国道408号になるようです。↑こちらは私のよく行く高根沢元気あっぷむらの高台にある桜です。↑こちらはさくら市にあるミュージアムの入り口周辺にある立派な桜並木です。↑さくら市ミュージアムの桜の木をもう1枚。桜の美しさが空の白さに隠れてしまいましたね・・・。写真にするとこういう撮影技術の未熟さがわかって勉強になります。さて明日はどこの桜でしょうか・・・?乞うご期待。
2013.04.09
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今週来週と多忙な週になりそうです。今週は会議続きなのと後半に重要な会議が、そして次週は久しぶりの中国出張が入りそうで・・・。いつもの通り気合いで乗り切ります。さて、世間では花見の時期は終わってそろそろ新緑の季節となりますが、今日から宇都宮周辺で見られた桜の花を特集していきます。↑まず1枚目は清原工業団地緑地公園の桜並木から。まだ寒くて満開の状態でなかったのですが、十分綺麗でした。↑桜色はやっぱり日本の色です。↑その隣りにはこんな桜が。紅垂れ桜でしょうか?↑花びらが特徴的で造花のようにも見えてしまいます。↑満開だったらもっと綺麗だったでしょうが・・・。この流れる感じにまた日本の自然美を感じてしまいます。
2013.04.08
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今日は宇都宮を去りゆく友人と夕食を共にし、色々話し合ってしまいました。この年になると何が起きても驚かないのですが、色々な人生模様を目の当たりにすると、やっぱり色々と考えさせられますね。仕事をする意味とは?、今自分は何をしなくてはいけないのか・・・。考えすぎないようにはしていますが、残りの人生、そう長くはありませんので・・・。やりたいこと、自分の理想に向かってもう少し近づけるよう努力しようと思いました。さて、今日は昨日最後に紹介した佐野厄除け大師からほど近い、どまんなかたぬまの紹介です。↑どまんなかたぬまですが、実は道の駅です。このネーミングは、旧田沼町が日本列島の東西南北の各基準点を結び、交わった中心点に位置していることに由来します。まさに「どまんなか」の街にある道の駅なのです。こんなゴーカートや足湯の施設がありました。↑栃木県内にはあちこちに道の駅があります。全て制覇したら面白そうですね。しかし、このどまんなかたぬまは期待していたよりこじんまりとした道の駅で、あまり面白い場所ではありませんでした。↑でも、前から一つ気になっていたものが・・・。それがそう、この中華レストランです。メニューは一見色々有りそうなのですが、本場の中華料理に近いものはここにもなさそうでした。↑唯一この点心の蒸気は懐かしい光景でした。↑ということで、どまんなかたぬまは再度訪れることはないでしょうが、道の駅で売られていたマドロス中濃ソースと日光金谷ホテルの百年ライスカレーはとっても美味しかったです。百年ライスカレーって市内のどこかで売られているのでしょうか?どなたかご存知でしたら教えて下さい。(ちなみに写真に写っているとんかつは宇都宮市内で買ったものです。)
2013.04.07
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春は別れの季節でもあります。今月私の周りの友人2人と別れなければなりません。前に書かせていただいたことがあったかもしれませんが、中国駐在時は人間関係が非常に密で、プライベートな時間でも誰かしらがかまってきて一人にさせてくれない環境でした。ところが日本へ帰ってみると、仕事以外は言葉を発しなくても生活出来てしまう恐ろしい環境で逆カルチャーショックを受けてしまいました。そんな中、宇都宮に友人のいることを非常に有り難く感じていたのですが・・・。そのうちの1人が宇都宮を次週離れるとのことで、明日夜会ってお話する予定です。ちなみにこの友人は男性ですが(笑)。今日は、昨日まで紹介した大鍋祭りの後に向かった足利の様子をアップします。↑まず向かったのはここ。以前も紹介したことのある「ココ・ファーム・ワイナリー」です。相変わらず葡萄畑の斜面が綺麗でした。↑この時期は休閑期で何も無い状態でした。↑この日は3/3。ここに来た目的はワイン購入だったのですが、3月末に私の会社を去る同僚のためにお土産のワインを、そして実家の両親のために記念のワインを買いました。↑ここでも広角レンズを活用。人が映ると広角レンズの効果がすぐわかりますね。↑葡萄畑周辺を散策していたら、すぐ近くにこんな池を発見。春前の穏やかな光景でした。↑ワインを買った後、次に向かったのは佐野厄除け大師です。ここ最近何か運勢の悪さを感じましたので(笑)。↑3/3の雛祭りの日ということもあって、お掃除小僧(子育地蔵尊)さんの周りに女の子が一生懸命タワシでお地蔵さんを洗っていました。良い子に育ちますように・・・!
2013.04.06
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今日会社からの帰りに、宇大工学部近くの夜桜の見えるテキヤ通りに足を運んでみましたが、時間が遅かったせいで既に店をたたんでいました。明日は午後から雨になって夜には暴風雨になるとか・・・。明日は午後仕事で少し出社してから夕方は歯医者ですので、今シーズンの花見は明日AMだけになりそうです。ろまんちっく村大鍋祭りの続きです。この話題は今日で終わりです。↑船頭汁を楽しんでいたら、辺りがどんどん混雑してきました。この写真で状況がおわかりいただけるかと思います。↑色々な鍋が用意されていて寒い日に温まりますからね。↑別の汁も飲み干した後、何かお腹をふくらます物がないか物色していたら、宇都宮焼きそばがありました!有名な「ばきそ家」です。↑太麺のソバに烏賊ゲソと豚バラが入っていて美味しかったです。ゲソがアクセントになっていましたね。↑会場の一角ではCRT栃木放送が公開放送を行っていました。会場には自分たちのオリジナル鍋のブースも準備して汁ものの販売も行っていて、リポーターがあちこちの鍋に足を運んで、料理人やお客さんの声を届けていました。こんなに人が集まっているところを見ますと、この後有名人が来たのでしょうか?↑焼きそばでお腹をふくらませた後、山側を経由して駐車場に戻ることにしたのですが、山の中腹から大鍋祭り会場を1枚。絵画のような山林の風景と、それとは対照的な大鍋祭りの賑わいが印象的な光景でした。
2013.04.05
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今週末、あちこち花見に行こうと思っていましたが、どうやら雨模様のようです。風も強くなるとかで、本当に残念ですね。明日帰りにテキヤの出ている花見会場を回ってみようと思っていますが・・・、溜まった仕事次第です。次週後半に大きな会議があるので、資料作りのためにやっぱり週末は出勤となりそうです。さて、今日から新しいシリーズです。少し古い話題になってしまいましたが3月初めにろまんちっく村で行われた大鍋祭りの様子を今日明日とアップしていきます。↑ろまんちっく村には11時頃到着しましたが、時すでに遅し!近くの道路は大渋滞でした。このイベント、やっぱり大人気でした。↑それもそのはず、色々な美味しい鍋料理が格安の値段で食べられるからです。↑この日狙っていたのは茨城のあんこう鍋でしたが・・・、あんこう鍋のブースは長蛇の列が・・・。列の長さから1時間待ってもたどり着けないものと判断し、比較的空いているブースであった、鬼怒の船頭鍋を食べてみることに。↑大きな鍋にたくさんの具材を入れて煮込んでいるので美味しくない訳がありません。大学時代に仙台周辺でよく食べた芋煮が懐かしく思い出されました。↑これが鬼怒の船頭鍋汁。鮭とほうとうが特徴的な本当に美味しい汁でした。↑こちらのブースではちょっとした農産物や焼きそば、弁当などが売られていましたが、お餅がよく売れていたでしょうか・・・。こういった活気のあるイベントは楽しくて好きな私です。
2013.04.04
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ここ最近ブログアップ画面に繋がりにくい状態が続いています。今日も何度もトライして繋がったのはこの時間・・・。そろそろ楽天はやめようかと真剣に思ったりしてしまいますが・・・。明日以降、サクサク動くブログを探してみることにします。。。今日も元気あっぷむらの夕景です。↑別の日に広角でなく普通のレンズで元気あっぷむらの夕景を写真に収めてみました。この晩は三日月が綺麗でした。この枝の感じ、良いでしょう?↑美しい夜空のキャンバスの上に、毛細血管ような枝が・・・、少し不安を感じさせる絵のような景色でした。↑提灯がかけられていたので何かと思ったら・・・↑今週、さくら祭りが開かれるようです。今年はどんな屋台がでるのでしょうね?
2013.04.03
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今日NHK歌謡コンサートに宇都宮出身の森山愛子さんが出演されていました。「君の名は」を歌ってくれましたが、彼女本当に歌が上手くて良いですね。普段の話し声は非常に特徴ある彼女ですが・・・。今月は今日含めて4回出演されるようなので、来週火曜日も覚えていたらまた見ようと思います。さて、昨日はブログの不調でアップ出来ませんでしたが、今日明日と元気あっぷむらの夕景を紹介します。↑この写真は、少し前に購入した「広角レンズ」で撮影してみました。やっぱり景色の広がりを収めることが出来て良いですね。↑空と地球の広がりを感じることが出来ます。買って良かったです。↑この木も以前の普通のレンズなら全容を収めることが出来なかったでしょうが・・・・。美しく撮れていました。↑本日最後は・・・、広角レンズとは関係のない写真です。元気あっぷむらには日本食レストラン「あやめ」があるのですが、最近ここのお店でお気に入りなのがこの「韮蕎麦」です。韮蕎麦はおそらく鹿沼あたりの郷土蕎麦なのでしょうが、このお店でも食すことが出来ます。私はこの店で初めて食べたのですが、韮の食感・味と蕎麦の絶妙なバランスが癖になってしまいました。まだ食べたことのない方、一度ご賞味あれ。
2013.04.02
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今日、モヤさまの大江アナの卒業番組があるのかと楽しみにしていましたが、夜7時にチャンネルを回してもやっていないではないですか!何事か?と思ってネットで調べたら、卒業番組は次週でした。話変わって今日は桜を求めて何箇所か回ってみましたが、満開のところは少なくて今週末が見頃になりそうですね。今週末は真岡の桜を見に行って来ようと思います。さて、長らく続けてきた仙台シリーズですが、本日で終了したいと思います。↑瑞鳳殿ではたくさんの観光客をガイドさんが連れて歩いていましたので、私も混じって色々な説明を聞いてしまいました。↑瑞鳳殿のあるエリアは霊屋下と呼ばれていますが、この近くに広瀬川が流れています。私はこの光景が大好きで、学生時代よくこの河畔に足を運んでいました。写真にも見えていますが、この場所には色々な球技場が備わっています、評定河原野球場やサッカー場などもあって、東北大学の学生もここまでやってきてクラブ活動に勤しんでいましたね。↑実は私が学生時代住んでいた場所もここからそう遠くない場所で、同じアパートの仲間とたまーに飲みに行った後に、酔いをさましにこの河原までやってきたことが懐かしい思い出です。ちなみに写真右側に見える建物は自動車教習場で、私はここで自動二輪の免許を取得しました。↑翌日朝、新幹線に乗って宇都宮に戻りましたが、青葉通りはいつものように暖かく私を見送ってくれました。青葉通り、私が大学受験に来たときに初めて目にした通りでしたが、ケヤキの線の美しさが一目で気に入ってしまい、大学時代は春になると新緑を見に通学の行き帰りにわざわざこの通りを経由していました。この通りと青葉城恋歌が私の青春の思い出です。仙台、また遊びに来たいと思います。
2013.03.31
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今日は仕事をしに午後から会社へ行ったのですが、外は本当に寒くてダウンジャケットを身にまとってしまいました。会社近くの桜で有名な公園も、例年なら花見客でゴッタ返していますが、今日は寒かったこともあり人影がまばらでした。明日も寒いようですが仕事は休めそうですので、喜連川の桜を写真に収めに行ってくる予定です。瑞鳳殿の続きです。↑この装飾が再建されたものでなくて建立当時のものであったら本当に素晴らしかったのですが・・・。↑ふと屋根に目をやると竜頭瓦が・・・。↑この竜頭瓦ですが、平成13年(2001)に仙台開府四百年を記念して大改修工事が実施された際、柱には彫刻の獅子頭が、屋根には竜頭瓦が復元されたようです。↑瑞鳳殿の豪華な装飾を観賞した後、感仙殿・善応殿エリアへ移動することに。↑感仙殿は二代藩主伊達忠宗公(1599~1658)の霊屋で、瑞鳳殿と同等の華麗なものだったそうですが、明治初年に本殿を除いて取り壊されてしまい、残った本殿も昭和20年の戦災で焼失してしまったそうです。現在の霊屋は瑞鳳殿に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したものとのこと。↑感仙殿の奥に見えるのは善応殿です。こちらは三代藩主伊達綱宗公の霊屋となっています。
2013.03.30
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昨日はアップせず申し訳ありませんでした。飲み会(送別会)があったのですが、予想以上に同僚との話に花が咲き、帰りが遅くなってしまいました。こういう飲み会は良いなあと思っています。いつもは何かゴマすり会的な飲み会で全く楽しくないものが多いですので。今週も怒涛の1週間が過ぎましたが、色々な仕事が溜まってしまい、明日もまた出勤です。(もしかしますと明後日も??)今週はあちこちの桜が満開に近い状態になって心もパーーッと明るくなっています。さあ、仙台の話題に戻ります。↑仙台城訪問の後は、伊達政宗の霊屋(墓所)となっている瑞鳳殿に向かいました。瑞鳳殿へ向かう参道はかなり急峻な坂道となっていて、夏場にはかなり負担のかかる道となっています。↑でも・・・、この緑の多い坂道はかなり良い雰囲気で私は好きです。この石段、仙台藩62万石に因んで62段あるとか・・・。↑老杉の巨木が凛と立ちはだかる姿に美しさを感じます。瑞鳳殿の入り口に涅槃門があるのですが、樹齢数百年の青森ヒバが使用されているそうです。↑涅槃門をくぐってもまだ階段があります。↑ようやく涅槃門です!瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなる桃山時代の建築様式を伝える豪華絢爛な廟所でしたが、戦災により惜しくも焼失してしまったとか。現在の霊屋は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、昭和54年(1979)に再建されたものとなっています。色使いが本当に独特で派手過ぎず質素過ぎず、素敵だなあと思います。
2013.03.29
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昨晩のサッカーには失望しましたが仕方なしです。折角起きて見ていたのに何か脱力してしまいました。日本全国今日は意気消沈して生産性を失ったサラリーマンが多かったのではないでしょうか?話変わって、今日台湾で大きな地震があったようです。大丈夫だったのでしょうか?後でネットで色々確認してみようと思っています。仙台の話題に戻ります。↑仙台城の本丸跡から下界に下る道路があるのですが、下り切ったところに仙台市博物館があります。↑ここにも政宗の頭像が!このすぐ近くに魯迅の碑があるのですが、魯迅の碑の写真は私のもう1つのブログに紹介したことがありますので、興味ある方はこちらまで。↑博物館の横に五色沼なる池が・・・。↑この池、フィギュアスケートの発祥の地として知られているそうなのですが、本当でしょうか?↑この池は私が学生時代から必ずと言ってよいほど水鳥が羽を休めていました。御多分に洩れず餌をあげるフリをしたら寄ってきました。可愛らしかったです。
2013.03.27
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今サッカーヨルダン戦を見ながら書き込んでいます。日本がんばれ!!目がテレビにいってしまってなかなか書き込みがはかどりません。仙台の話題を続けます。↑七ヶ浜を離れて仙台市まで戻りましたが、その足で向かった先はそう、青葉山公園でした。再会したかったのはこの方・・・↑仙台の礎を築いた伊達政宗です。↑仙台はますます発展した街になっていました。緑と建物が調和した本当に素敵な街だなあと今でも思います。↑この場所は仙台城本丸跡地となっています。仙台城の城壁に使われている石垣の組み方が展示されていました。↑仙台城址には護国神社もあるのですが、人混みが出来ていると思ったら結婚式が開かれていました。震災後は結婚式は仙台のこの場所で、という方が増えているのでしょうね。
2013.03.26
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今日は帰宅時間には気温が7℃程度まで下がってかなり寒く感じましたが、明日朝の最低気温は2℃!!とのこと。また冬に逆戻りです。明日朝は完全防備での出勤が必要となりそうです。そういえば、先週那須岳のロープウェイが開通したとのニュースが流れていましたが、頂上付近はまだ雪景色でした。当然と言えば当然ですが・・・。まだまだ寒い日が続きそうです。さて、今日は七ヶ浜の菖蒲田海水浴場付近の様子をアップします。あまりショッキングな景色は載せませんが、今日アップする写真でも津波の被害の大きさをおわかりいただけるかと思います。↑菖蒲田海水浴場近くの住宅街であった場所には・・・、家が全てなくなっていました。奥の高台にある住宅は難を逃れたようです。↑記憶が定かではありませんが、このあたりには工場かスーパーか何かの建物と、周囲には松林が存在していたと思います。松林がかなり消え去っていたことには驚きました。↑そしてこちらは驚くほど綺麗な菖蒲田海水浴場。この海岸も津波の後は色々なゴミで埋め尽くされて大変だったようですが、この海岸を愛する地元のサーファーによって綺麗な海に戻ったようです。この場所にラッセンが訪れて地元サーファーと交流された様子がこちらに映し出されています。また、七ヶ浜の子供たちとの交流がNHKで放映されていましたが、その紹介文はこちらで見れます。↑このあたりにも住宅が多かったように記憶していますが・・・、たくさんの方が亡くなられたのでしょうね。心から冥福をお祈りします。
2013.03.25
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今日は少し寒かったですが、午前中にタイヤを夏タイヤに戻した後、水戸偕楽園まで行ってきました。偕楽園の目的は「梅の花」だったのですが、もうほとんど散っていて大変残念でした。今年の春は何かおかしいですね。何でこんなに早く梅が散って桜が咲いているのか・・・。偕楽園の様子は後日アップします。それでは松島の話題に戻ります。↑国道45号から外れた半島にある、瑞鳳ヶ丘という景勝地に足を運んでみました。↑こちらも期待したほど松島湾の島々を眺めることが出来ませんでした。視界が遮られてしまっています・・・。↑もう少し高さが必要ですね。本当はこの場所の近くにあるホテル大観荘まで行って綺麗な景色を眺めようと思ったのですが、一見さんはお断り状態でしたので残念でした。ホテル大観荘はだーーーいぶ前に1泊したことがあるのですが、立派なホテルで料理も美味しかったことを覚えています。↑瑞鳳ヶ丘を出て塩釜方面に車を走らせました。このあたりの海岸線では、昔は牡蠣の養殖場で埋め尽くされていましたが・・・、今はそういった光景もまばらになっていました。牡蠣田で埋め尽くされる日が戻ってくることを祈っています。↑この後向かったのは「七ヶ浜」です。ここは七ヶ浜にある多聞山展望台です。写真右手に見えるのは東北電力の火力発電所です。この展望台からは松島の島々をある程度眺めることが出来ましたが、手前に色々余計な風景が目に入ってきてもったいない場所でした。。。さて、明日ですが、七ヶ浜の菖蒲田海水浴場近くの津波被害の跡地を紹介します。実は今回の旅行で一番悩んだのは、津波の跡地を見に行くかどうかということだったのですが、昔よく足を運んだ美しい海岸線の思い出のある菖蒲田海水浴場を見に行くことにしました。このときの写真をアップするかどうかも悩んだのですが、やっぱり日本人として共有させていただこうと思います。ちなみにこの海水浴場は、震災後にあの有名な画家ラッセンも訪れて子供たちと交流された様子がNHKで特集されていましたね。
2013.03.24
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昨晩は結局午前様でした。昨日も会議続きで定時後の残業もできませんでしたので、本日溜まった仕事をこなしに少し出勤しました。その後は歯医者と温泉の流れで一日が過ぎましたが・・・。今日も宇都宮市内を車で移動しましたが、桜が咲き始めていますね。来週満開となるとか。今年は冬が寒かったので、桜も遅れるのかと思っていましたが、かなり早い開花となりました。次週喜連川の桜を写真に収めに行ってきます!松島湾の話題に戻ります。↑国道45号を南下していたら、松島湾が展望出来る山があるとの看板を見つけ、登ってみました。山の名前は扇谷山。さぞかし素晴らしい景色が望めるかと期待したのですが、少し期待外れでした。↑でもこの日は天気がよくて、そらと海の色が青々として見ていて心が洗われました。↑ここの山、駐車場のすぐ横からの登りが結構急で、年配の観光客の何人かが断念されていました。私が車を降りたときにも一組の旅行客が非常に残念がっていました。お一人のおばあ様が登れない状態で、そのお子様と思われるお母様とお孫さんの3人連れだったのです。私が上で写真を撮った後、下山して駐車場までもどると、まだその皆さんが車の中で会話されていました。折角なのでカメラに収めた景色を見てもらおうと、車に近づいて声をかけてみました。すると、ウィンドーを下げてくれたので事情を説明し、写真を見てもらえました。「有難うございます。うちのお婆さんが上まで登れませんでしたので助かりました。確かにあまり綺麗な松島湾の景色を望めないようですね。もっと良い場所を探してみます。」と。↑私も違う場所を求めて車を移動させたのですが、こんな入り江を見つけました。↑これも津波の影響なのでしょうね。岩が転がっていました。この後、瑞鳳ヶ丘という景勝地に向かいましたので、明日紹介します。
2013.03.23
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今日会社の同僚と話をしていたら餃子の話題になったのですが、ある人曰く、餃子消費量ってレストランで食べたものはカウントされていなくて持ち帰りで買ったものだけがカウントされているとか・・・。本当でしょうか?そうだとしますと宇都宮が浜松に抜かれてしまったのもわかるような気がします。宇都宮の場合、外で餃子を食べる人の方が多いような気がしますので。余談はさておき、今日も松島湾の紹介です。↑五大堂の歴史は平安時代、征夷大将軍でお馴染みの坂上田村麻呂が建てたのがはじまりで、現在の建物は1604年に伊達政宗が再建し、東北地方最古の桃山建築だそうです。↑松島と言えば「松の木」なんですが、個人的に松のある海岸風景は大好きです。何故なら私の故郷、湘南は松が多いからです。↑五大堂の散策を終え、瑞巌寺参道の杉並木の通りに戻ってきました。↑瑞巌寺の入り口まで到達したところでふと路傍に目をやると、こんな標識が!海岸からかなり奥まで歩いてきたのですが、こんなところまで津波がやってきたのかと驚いてしまいました。これでも被害は少なかったそうです。その理由が松島に散在する小島が津波の勢いを抑えたとか・・・。↑松島湾を去り、車で松島湾全景を眺めることの出来る場所に移動することにしました。松島海岸から南へ少し移動したらちょっとした駐車場があって、こんな景色が見えてきました。さて、明日なんですが、もう1つのブログにも書かせていただきましたが、飲み会で帰りが遅くなりそうですのでお休みとさせていただきます。ご了解ください。
2013.03.21
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東京方面ではもうかなり桜が咲き始めているようですね。この様子だと宇都宮も今月中に開花が始めるかもしれません。今色々と大変な思いをされていらっしゃる方も、桜が咲き始める頃までには良い状態になっていることを祈っています。松島湾の続きです。↑小さな橋を幾つか渡ると・・・↑五大堂は健在でした。松島のシンボルである五大堂は国宝である瑞巌寺守護のための五大明王が祀られているお堂で、この小さな島全体が聖域とされています。↑五大堂のある島からの松島湾の景色は、以前と変わらず美しいままでした。↑松島湾の遊覧船・・・、かなり昔に両親と乗船したのを思い出します。松島には色々な形をした島や岩があってそこを縫って走っていくのはなかなか興味深かったです。↑と、ここまでの写真を見ますと松島があまり津波の被害を受けなかったのかと誤解してしまいそうですが、フェリー待合室に飾ってあった写真を見れば、相当な被害を受けた場所であったことがおわかりいただけるかと思います。実はこの日、五大堂の隣りにある雄島にも行ってみたかったのですが、その島に渡るための渡月橋が震災による津波で流失し、渡ることができなくなっていました。平成25年5月上旬に渡月橋工事完成予定とのこと。
2013.03.20
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先週から硬い物を噛んだときに右上奥歯が痛くなるようになったので、重い腰を上げて久しぶりに歯医者に行ってきました。歯医者さん曰く「噛んだときその歯だけ強く当たるようになっている」と。歯当たりの強さをそろえるため表面を少し削ってもらったところ、痛みは激減。こんな簡単に治ってしまうとは・・・。持病である頭が少しフラフラしているのも、歯の噛み合わせで治ってしまったりして・・・。淡い期待をしているのですが。さて、1日置いてしまいましたが松島湾の写真アップです!↑松島湾は津波があった湾とは思えないほど美しく輝いていました。↑地震の影響を全く感じさせません。↑五大堂・・・久しぶりの対面でした。↑朱色の橋を渡って島の中に入って行くと・・・↑素晴らしい景色が・・・。でもこの場所も相当な被害に見舞われたんですよね。短期間でよくここまで復旧出来たなあと感心するばかりでした。
2013.03.19
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今日は東京で研修があって某箇所へ行ってきたのですが、10時前に戻ってこれたので今日撮った写真を2枚アップします。↑宇都宮駅で新幹線を待っている間に東口方面を1枚。写真中央やや左に、新しいホテルが出来ていました。ダイワロイネットホテルという名前のようです。こちらにサイトを貼っておきましたのでご覧いただければと思います。↑今朝、宇都宮で震度3の地震があった関係で、新幹線が遅れていないかと心配になり、東京に少し早く着いてしまいました。時間潰しのために予定に無かったカフェでゆっくりすることが出来ました。宇都宮にも何軒か通りに面したカフェはあることはあるのですが、場所が悪いこともあって朝食をゆっくり食べながらマンウォッチング出来るお店がありません。人が多く集まるのが郊外の大型ショッピングセンターになってしまいましたから。大型ショッピングセンター内のカフェほど味気ないものはありませんし・・・。その点、東京は通り沿いの至るところにカフェがあるので良いですね。こういうところは香港に通じるところがあります。台北も公園や交差点に面したスタバが点在していて好きでした・・・。
2013.03.18
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最近、ある方から紹介いただいた「ルピシア」というお茶専門店が気に入ってしまい、色々なお茶を試してみています。紹介いただくまで実はこのお店の存在を知らなかったのですが、代官山に本部のあるお茶屋さんのようで、宇都宮に工場があるのですね。先週だったかニュースで脳卒中に緑茶やコーヒーが有効との報道が流れていましたので、緑茶も飲んで行こうと思っています。興味のある方はルピシアのこちらのサイトまで。今日も松島周辺の旅行写真をアップします。↑円通院を参拝した後、本当は瑞巌寺へ行きたかったのですが、何と!瑞巌寺は全面改修中できれいな風景を望めそうもありませんでしたのでパスしました。この後松島湾へ向かうことにしたのですが、お腹も空いてきたこともある混雑する前に早めの昼食を取ることにしました。目に入ったのは円通院近くの茶屋を兼ねた料理店。窓から見えるちょっとした日本の風情が心を癒してくれました。↑このお店で食べたのはこれ!!本当に美味しくて未だに舌に残っているのですが、そう、松島名物牡蠣フライ丼です。美味しさは写真からも想像いただけるかと思います。↑食後は瑞巌寺から延びる杉並木の残る参道を通って松島湾まで・・・。↑参門をくぐるとそこには・・・↑懐かしの松島湾が広がっていました。震災の影響がどうなっているのか心配しつつ、五大堂へ歩を進めました。この続きですが、申し訳ありませんが明日は出張で帰りがまた遅くなりそうですので、明後日以降にアップしていきます。m(_ _)m
2013.03.17
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昨晩は予想通り午前様。家に戻ったのは朝1時半。寝たのは2時となりました。何でこんな不必要な2次会3次会にまで付き合わないといけないのか・・・、しがないサラリーマン生活は続きます。。。松島の話題に戻ります。↑宝筐印塔をお参りした後、禅林瞑想の庭と呼ばれるエリアに入っていきましたが、見上げると杉の木の凛とした姿がとても印象的でした。↑中門をくぐると、本堂の前に池が・・・。この池、気づきませんでしたが「心」という文字になっているようです。撮影時には勉強不足で全容を撮れませんでした。池も含めて歴史を感じさせる庭で、遠州の庭と名付けられています。この庭ですが、伊達藩江戸屋敷にあった小堀遠州作の庭を移設したものだそうです。↑私が訪れた時期は、丁度紅葉のライトアップ期間で、こういう竹で出来た明かりが飾られていました。夜になるともっと綺麗なんでしょうね。↑まだ紅葉には早い時期だったのが残念でした。境内が赤や黄色に染まる姿を、機会があったらまた見に来たいと思わせる美しい寺院でした。
2013.03.16
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今週も多忙な1週間でした。明日が終わればゆっくり家でと思ったのですが、明日はVIPがやってきて会議を開いた後、そのまま宴会に突入することになりました。既に2次会まで拘束されることが決まってしまいましたし、明日残業できないので土曜日出勤も決定的ですし・・・嫌ですね。ということで明日のアップはお休みしますが、ご了解ください。↑円通院の続きです。円通院は瑞巌寺に隣接した臨済宗妙心派の寺院で、伊達正宗公嫡孫の伊達光宗公の菩提寺となっています。↑光宗公の霊廟三慧殿へ続く参道は、緑濃いとても心落ち着く歩道となっていました。↑三慧殿は技術の粋をつくした伊達家屈指の建築物で、国の重要文化財に指定されているとのこと。↑その厨子には支倉常長が西洋から持ち帰ったと伝わるバラの絵が描かれていますね。円通院はこのバラを題材にした庭のある「バラ寺」としても知られているそうです。↑三慧殿の参拝を終え、700年の歴史のある洞窟群のある場所へ。↑宝筐印塔と呼ばれるお墓の群が・・・。写真やや右の塔が伊達宗高のもので、その周りを殉死者の塔群が囲んでいます。寛永元年(1624年)、蔵王が噴火した際、正宗の命で家臣とともに蔵王に登って鎮静祈願を行ったそうです。その後寛永三年に父とともに上洛し、京都天然痘にかかって逝去したようですが、赤坂兵部をはじめ、侍女を含む十名が殉死したことは、宗高の人徳を示す逸話となっています。
2013.03.14
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今晩のテレビニュースで早くも桜の開花予想が流れていましたね。ここ宇都宮も3月末に咲いてしまうとか・・・。もう少し時期が近づいてからまた開花予想を確認したいと思います。今年は喜連川の桜並木を写真に収めたいと思っていますので。仙台訪問の話題に戻ります。↑翌日は軽自動車をレンタカーして、松島に行くことにしました。最初に瑞巌寺に行こうとしましたが、松島海岸の駐車場に車を停めて目に入ったのが、これまた懐かしい円通寺でした。↑私が訪れたのは昨年の11/3。もうとっくに紅葉真っ盛りの時期と思っていましたが、予想に反して紅葉はまだこれからといった感じでした。↑苔の緑と白砂、そしてもみじの赤い葉・・・。↑こういう円形の穴の開いた壁は中国の庭園ではよく見かける光景なのですが、久しぶりに目した感じがしました。↑紅葉にはまだまだ早い時期でしたが、紅葉になり始めの時期もまた味があって美しいですね。
2013.03.13
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3月、毎年のことながら多忙な状態に突入です。この時期、年度末の総括やら次年度へ向けての計画やら、色々な報告会が待っています。その他、役員会が入ったり来客が多かったり、人事考課をしなくてはいけなかったり、異動していく人からの業務引継ぎがあったりと・・・。そしてこんなときに限って東京で研修会があったり、業務監査があったり、出張が入ったりします。まあ仕方がないと言えばそうなんですが・・・。早く多忙な時期が過ぎ去って、4月中旬にゆっくりしようと思っていたのですが・・・、4月中旬に海外出張が入りそうな嫌な予感がしてきました。どうなることやら。。。皆さんはどうですか?さて、仙台の話題を続けます。↑ホテルで一息ついた後、地下鉄に乗って定禅寺通りへ。仙台は彫刻のある街として有名ですが、その代表的な像がこれです。エミリオ・グレコ作「夏の思い出」です。定禅寺通りはあまり大きな変化がなくてホッとしました。ケヤキの緑が濃くてやっぱり美しい通りですね。この後国分町の近くにある牛タン屋さんで夕食をと思ったのですが、思いのほか国分町が混んでいましたので、牛タンを食べる場所を変更しました。↑選んだ場所がここ、そう仙台駅の中にある牛タン通りです。混雑しない時間、18時を選んで足を運んだつもりでしたが、もう既にお客さんの列が出来ているところもありました。結局この晩と翌日の晩にこの場所に通ってしまったのですが、初日は伊達の牛タン、2日目は喜助の牛タンを選びました。↑こちらは伊達の牛タンでしたが、本場の牛タンはやっぱり味が違いました。身が暑くてプリプリして本当に懐かしい味でした。宇都宮の某所の牛タンとは全く違う代物でした!↑駅からホテルへ向かう途中、こんなお洒落なカフェレストラン街を見つけました。寒く無かったらこんな場所で夕食を食べるのも良し、学生の頃親しんだ生協で夕食を食べるのも良し、仙台は山の幸、海の幸が充実しているので食べることの好きな私には仙台はやっぱり楽しい街のままでした。
2013.03.12
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今日は震災から2年目。今日なでしこがアルガルベ・カップで勝利しましたが、試合前の黙祷が捧げられていましたね。被災地ゆかりの石清水選手や鮫島選手の祈りの顔が印象に残りました。今日も仙台を訪れたときの様子をアップします。↑川内キャンパスにこんな新しいフットサル?のグラウンドが。昔はこんなグラウンドは無かったように思います。↑ブルーグラスのライブハウスに寄ってきました。東北大学のブルーグラス同好会、私が学生だった頃からありましたね。仙台はアメリカンカントリーミュージックからブルーグラスに至るアメリカのルーツ音楽の活動が盛んで、私はこの地仙台でカントリーミュージックに目覚めた次第です。↑後ろのカフェテリアも綺麗になりましたね。東北大学は昔はバンカラな感じでしたが、今はこうでないと学生が集まって来ないのかもしれません。↑ひとときの学生気分を味わった後、タクシーに乗って片平キャンパスに向かいました。片平キャンパスの様子は、私のもう1つのブログで魯迅の階段教室や宿舎の様子などをアップさせていただきましたので、ここではアップしません。片平キャンパスの散策を終えた後は、ホテル近くにある昔ながらの市場の通りへ!この通り、まだ健在で嬉しかったです。古く良き仙台の面影を残していて、本当に懐かしかったです。↑ここで朝食用のバナナと蜜柑を買って一旦ホテルへ。この後、ケヤキ並木と牛タンを求めて定禅寺通りに行ったので、明日アップします。
2013.03.11
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明日は震災から2年。まだまだ震災地では苦しんでいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。日本の震災は特に放射能問題が大きな影を残して復興を遅らせてしまっています。あと何十年続くかわからない福島の問題。また美しい福島が戻ってくる日を心から祈っています。今年の初夏は会津方面に行ってみたいと思っています。ということで、遅ればせながら昨年11月に私の第二の故郷、仙台を訪れたときの様子をアップしていこうと思います。大学時代、親元を離れて生活した場所で、今でもその美しい自然が目に焼き付いています。↑金曜日お昼に宇都宮を出発し、仙台についてホテルのチェックインを済ませた後、真っ先に向かった先は東北大学の教養キャンパスでした。ここの図書館に魯迅の記念館があると聞いていたからです。結果的には魯迅記念館は閉館中で、観賞出来たのは近くの銅像だけでしたが・・・。魯迅記念館が見れず残念ではありましたが、偶然にもこの日は私の母校、東北大学の学祭が開かれていました。↑学祭会場に入る前に、図書館付近の景色を・・・。こういう松のある光景を見ますと北国に来たなあと実感します。↑私の記憶の中にある美しい仙台の自然が今も残っていました。↑学祭は昔とちっとも変りませんね。学祭って、外からのお客さん向けというより、うちわ受けという雰囲気が、学生っぽくて何とも好きです。↑教養キャンパスはかなり綺麗になっていましたが、昔からある部室棟はまだ汚いまま残っていました。昔はこの横に汚い学生寮もありましたが、そちらは撤去されていました。
2013.03.10
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今朝は車を出そうとしたらフロントグラスがまっ黄色になっていて驚きました。いよいよ黄砂の時期のようです。花粉もやってくるので、暫く布団を外に干せない日が続きます。目や鼻がむずむずして辛い時期がやってきました。何とか乗り切っていきましょう。今日は仕事もしてきて少々疲れましたので、中休みさせていただいて簡単な話題を・・・↑先日宇都宮のとある場所にあるとある茶館に入ってみました。前から気になっていた華流茶館でしたが、お昼時は混んでいることが多くおやつの時間に・・・。烏龍茶とマンゴープリンのセットがあり頼んでみましたが、懐かしーーいお味でした。↑中の調度品もお洒落で、お昼時の点心を食べに来ようかとこのときは思ったのですが・・・。このお店、店頭に販売用の色々なお茶や茶器も置いてあって眺めてしまいました。このときふと、中国でよく飲んだ「板藍根」の漢方薬茶を思い出しましたので、店長さんらしき方に質問すると、日本語で話しても理解してくれず「そんなお茶はない」とそっけない返事。日本語ではダメと判断して中国語で「バンランゲンはありますか?」と聞いてみると、「ああ、バンランゲンね。あれは風邪に効く薬でしょう。薬屋さんに行って下さい」と・・・。ああ、この店はダメだなと思いました。医食同源の中国。そしてこの時期風邪やインフルエンザ、鳥・豚フルが流行る時期で、中国では普通のお茶のように飲用されている薬茶なのですが・・・。例えこの店に置いてなくても中国語を話す客がこうやってお店にやってきたのですから、違った話し方や接客態度があるでしょう、と感じてしまいました。コミュニケーション力ってだいじですね。
2013.03.09
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昨日から話題にしている益子町ですが、東日本大震災による被災箇所の修復工事がようやく完了し、益子参考館が3月23日より全館公開予定となるようです。3月23日(土)、24日(日)は、益子参考館の震災再建を記念して、「再建記念祭」が開催されるとのこと。また、22日(金)は17時から前夜祭コンサートとして、太鼓奏者の上田秀一郎さん(共演:深川和美さん[ボーカル]・多久雅三さん[キーボード])による「和太鼓コンサート」が開催されるとのこと。私はまだこの資料館に足を運んだことがありませんので、4月以降必ず行ってみようと思っています。公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館ですが、陶芸家 濱田庄司が自ら参考とした品々を、広く一般の人々にも「参考」にしてほしいとの意図のもとに、開設された美術館となっています。濱田庄司の自邸・工房の一部を活用し、彼が生前に蒐集した品々と自身の作品をはじめ、僚友であった河井寛次郎、バーナード・リーチらの作品等が展示されています。↑城内坂をブラブラ歩いていくと・・・↑絵馬が初春の雰囲気を出していてお洒落な雰囲気の演出に一役かっていました。道路の対面には・・・↑色々と新しいお店が出来ていました。このお店も益子焼に現代アートの要素を取り入れた可愛らしい陶器を揃えていました。閉まっていたのが少し残念でした。↑益子の雛めぐり、ということで、こういった立派な壇飾りを置いている場所も!久月の飾りでした。菱餅の置いてある段ですが、人形が一体しかありませんでした。紛失してしまったのでしょうか??↑共販センター前まで戻ってくると反対側の敷地で特設販売会が開催されていました。何か買っていこうと思ったのですが、これだというお気に入りの陶器は置いてありませんでした。やっぱり自分で好きな陶器を作るしかなさそうです。今年こそは春以降、陶芸体験教室に通ってみようと思っています。
2013.03.08
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今週はようやく暖かくなってきましたね。良いことです!今晩も気持ちよく眠れそうです。でも・・・、年度末、仕事はどんどん忙しくなってきていて、スケジュール表がどんどん埋まっていくのが嫌です。自分はどちらかと言いますと、じっくり物事を考えて仕事を進めるタイプですので。さて、今日ですが、昨日まで紹介してきた久保講堂を去った後、次に向かった先は益子町でした。理由はちょっと陶器が欲しかったのと、雛めぐりが開催されていたからです。↑益子のシンボルは何故かこの大だぬき。一見陶器製に見えますが、張りぼてだそうです。↑大きな水がめが・・・。こういった水瓶はよく蓮や水草の栽培に使われますが・・・、自分の家にもこういったものが置ければ面白いですね。(えっ??蚊が繁殖するって?確かに・・)↑こちらにも大きなかめが・・・。この手のかめは中国でよく見ました。お酒作りやスープ作り用として店先に置かれていましたね。↑メイン通りの城内坂に出てみると・・・↑あちこちの店の軒先にお雛様が飾られていました。こちらは陶器のお雛様でした。こういう手作りの雛飾りは見ていて楽しいですね。
2013.03.07
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先日本屋を訪れたときに「KOZUE method」という本を見つけ買って読んでいます。この、そうあの安藤梢選手が書かれた本で、ご自分の体験を通してどうやって心技体を鍛えていったかエッセンスが書かれています。彼女ももう30歳なんですね。まだまだ活躍して欲しい選手です。長らく続けてきた真岡浪漫ひな祭りシリーズは今日で終了です。↑最後の1枚は・・・、ぶさかわ雛&蛇年ということで、蛇使い人形です。思わず微笑んでしまいました。↑吊るし雛の観賞を終え、外に出ようと出入り口に向かったところ、下駄箱前に飾ってあった花とちょっとした吊るし雛に目がいきました。こういった飾りが家の玄関にあると楽しいでしょうね。↑毎年会場となっている久保講堂。昭和12年(1937)、市内在住美術評論家の久保貞次郎(くぼさだじろう)氏(1909~1996)から「祖父(久保六平氏)の喜寿のお祝いに」と、真岡小学校へ講堂新築の申し出があり、翌13年に竣工しました。その事業費は4万8千円(昭和12年当時の公務員の初任給は75円)で、現在の金額で億の単位に相当し、全額久保家から寄贈されたそうです。↑その後、真岡小学校の体育館完成や久保講堂の老朽化などの理由により、講堂取り壊しの方針が打ち出されたようですが、昭和54年(1979)、同校卒業生を中心とした「久保講堂をのこす会」が署名活動を展開し、市民が一体となり存続活動が繰り広げられました。昭和56年(1981)専門家による実地調査の結果、「久保講堂は大変な宝物、移築にいくらかかっても残して活用すべき」との提言がなされ、昭和64年1月から8月にかけて、約1億円の費用で真岡小学校構内から現在の場所に移築されたとのこと。↑平成9年5月、栃木県内の建造物としては初となる「国の登録有形文化財」に登録されました。その後現在に至るまで、年間を通して文化祭・芸術祭のギャラリー展をはじめ、児童生徒の書道展、一般市民の各種展示会などが開催され、真岡市の芸術・文化の殿堂として、広く市民に親しまれているようです。この建物、古き良き木造の温もりが感じられて、こういう建物が市民の力で保存され、現役で利用されていることを羨ましく思いました。ギャラリーとしてピッタリの場所です。
2013.03.06
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2013年2月28日に厚生労働省が発表した都道府県別の2010年平均寿命によれば、栃木の女性の平均寿命は青森に続いてワースト2位だそうです。どうしてなんでしょうね?寒さというのもあるのでしょうが、食生活や性格面もあるのでしょうか?こちらをご覧の栃木県の女性の方、お身体には十分気を付けられて下さい。今日も真岡浪漫ひな祭りの吊るし飾りの写真をアップします。↑こちらのお盆には鯉のぼりと兜が・・・。5月には端午の節句ですね。↑お椀の中にはお手玉が・・・、本当に綺麗です!↑鯉のぼりの矢車、昔はあちこちの家で竿の先でクルクル回る光景を目にしましたが・・・。今の子供たちはこの矢車を見ても何だかわからない子供が増えているのでしょうね。↑こちらには大根が!おでん食べたい!↑そしてこちらはザクロが!KARAの宣伝している紅酢(ホンチョ)のザクロ味、美味しいんですよね!
2013.03.05
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昨日は、ろまんちっく村で開催された大鍋祭りに行ってきました。お目当てはあんこう鍋。でも・・・、この大鍋祭り、大大大人気で会場は大混雑。あんこう鍋のブースは長蛇の列が!!今朝のとちテレのニュースに寄せられた市民のコメントでは「2時間待ち」だったとか!忍耐力の無い私は列の長さを見たとたん早々にあきらめて列の少ない鬼怒川の船頭汁に並びました。このときの様子は後日アップします!今日も吊るし雛の写真をアップします。↑こちらには77歳、喜寿の方が自ら作られた可愛らしい吊るし雛のコーナーが。↑こんなところに鼠が!チューチュー。↑こちらはうさちゃんです。↑ヨイショ!コラショ!↑お皿お上に綺麗な花が・・・。和菓子の雰囲気に通じるものがありますね。心がこもっています。こういうところが素敵だなあと思います。↑こちらは何のお雛様でしょうか?小さな子供や動物がたくさん乗っていました。何だろうと想像すること自体が楽しいです。
2013.03.04
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今日は私が好きなテレビ東京のモヤさまの日。番組でいい味を出していた大江アナもあと少しで終わりです。ちょっと残念ですがアメリカでの活躍を期待しています。モヤさまで良かったのは、一人旅では味わえないノリというか、赤信号皆で渡れば恐くない的な感じと、それぞれの出演者の個性がほんわか伝わってきて、何か面白くて見ていました。大江アナが抜けた穴は大きいでしょうね・・・。どうなることやら。さあ、今日は雛祭りですね。お譲さんのいる家では今頃ケーキを食べていらっしゃる時間でしょうかね。↑光に浮かび上がる白馬・・・。上手い写真が撮れました!!↑こちらは手毬でしょうか?模様が本当に綺麗で見ていて楽しさを覚えます。↑赤いよだれかけ風の布を身に付けたワンちゃん。可愛いですね。こんな可愛らしい吊るし雛に混じって・・・↑清楚な段飾りも飾られていました。小さい頃はお雛様より、一緒に飾られていた菱餅や雛あられに目がいったのは私だけでしょうか?あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花五人ばやしの 笛太鼓今日はたのしい ひな祭り↑こちらにもお内裏様とお雛様が!後ろの鶴の刺繍が煌びやかでした!お内裏様と おひな様二人ならんで すまし顔お嫁にいらした 姉様によく似た官女の 白い顔↑そんな中、会場の一角で注目を浴びていたのはぶさかわ雛でした(笑)。このお雛様の由来は知りませんが、ぶさいくなのでありったけの宝石を身につけているそうです。金のびょうぶに うつる灯をかすかにゆする 春の風すこし白酒 めされたかあかいお顔の 右大臣 着物をきかえて 帯しめて今日はわたしも はれ姿春のやよいの このよき日なによりうれしい ひな祭り
2013.03.03
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昨晩残業をした後19時半ほどに会社を出て、前から行ってみたかった駒生にある中華料理店へ。東北料理と書かれていながらこの店も東北料理は水餃子だけ。何でこういう嘘をつくのでしょうかね??他に海老焼売を頼んだら、何故か蒸した後底を焼いたものが出てきました。店長は中国の方で、結構お洒落な店でしたが、料理の味も正直今一つ。豆腐干のサラダが美味しかったのが救いでした。この豆腐干ですが、中国では本当に日常的に出てきて歯ごたえと味が良いので好きでした。日本ではお目にかかる機会がなく、本当に久しぶりの再会でした。余談はこれくらいにしまして、今日も吊るし雛の写真をアップします。↑金太郎さん!!左手に大きな鯉です!↑鯉に乗った男の子。こちらも可愛らしいですね。↑こちらはアヤメ風の吊るし雛でした。ゆらりと揺れているところを撮影しましたが、何かピンボケ風の失敗写真になってしまいました。↑こういうカラフルな吊るし雛が飾ってあると、部屋が楽しくなりそうですね。以前、熱海にある会社の研修施設に行ったら吊るし雛が飾ってあって、とかく無機質になりがちな研修棟がアットホームな雰囲気を与えてくれました。↑ブヒーーー。こういう雛なら作っていて楽しいでしょうね。
2013.03.02
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ここ最近、CANONの一眼レフが欲しくなって電器店を周って手に取ってみたのですが、一眼レフはやっぱり大きいですね。街角やレストランでちょっとカメラを取り出して撮影という感じにはならないので、この計画は断念することにしました。その代わりと言っては何ですが、今のカメラに付く広角レンズを探していたら、同じメーカーから出ているレンズがあることがわかり、即決で購入してしまいました。私の場合、自然風景を撮影することが多かったのですが、広がりのある風景を撮影することが出来なかったので、このレンズは武器になりそうです。今週末どこかに撮影しに行ってみます。さて、今日から新しいシリーズですが、明後日は雛祭りとのことで、2/9に足を運んだ真岡浪漫ひな祭り会場の様子をアップしていきます。↑会場は真岡市青年女性会館近くにある久保講堂です。↑入り口近くに梅の木が。今シーズン初の梅の花見でした。↑会場に入るとたくさんの吊るし雛が・・・。縁起の良そうな千羽鶴風の吊るし雛が・・・。↑会場全容です。今年は2/3~2/11までは吊るし雛が飾られ、その後2/12~3/3までは段飾りが展示されているそうです。↑吊るし雛の魅力はこの可愛らしさですね。思わず顔が微笑んでしまうお雛様が展示されていました。明日以降もアップしていきます。
2013.03.01
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今日は暖かい一日で会社からの帰りも凍えないで済みました。明日はまた少し寒くなるようですが、大変な思いをしなくて済みそうです。そろそろ春の兆しでしょうか?明日は春一番が吹くところもあるようです。さて、長らく続けてきた鬼怒川温泉&湯西川かまくら祭りシリーズですが、今日で終了です。↑湯西川から鬼怒川温泉郷に戻って夕食を食べに鬼怒川温泉駅周辺のレストランを探しましたが、美味しそうな店がなく、結局コンビニで弁当を買うことに。帰り際に温泉街の夕景を見に行ってきました。温泉宿の通りってやっぱり夜景が似合いますね。↑崖の上に立つ一心館、鬼怒川プラザホテルの夜景です。↑こちらは鬼怒川温泉ホテル、奥にあさやホテルです。お客さん結構入っていますね。ホッとしました。↑鬼怒子の湯の前にかかるくろがね橋にて・・・。こちらは人が少なくさびれた感じが・・・。個人的には温泉宿はこのさびれた感が好きです。↑ホテルに戻ってコンビニ弁当を食べた後、温泉にゆっくり浸かってきました。本当に気持ちの良い温泉で湯船でボーーーっとしてしまいました。部屋に戻ってからは浴衣姿でテレビを見ながら至福のひとときを。杏露酒をチビリチビリとやってしまいました。↑こちらは温泉の脱衣所で見つけた足ツボマッサージ器です。痛気持ち良かったので欲しいなあと思っていたら売店で売っていました!!今、毎晩このマッサージ器のお世話になっています。
2013.02.28
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今日も何故か写真を入れているフォト蔵のサイトの調子がおかしいようです。写真をアップしようと写真のサイトを開こうとしているのですが、画面が移動しません。また当面ダメかもしれませんね。無料サイトなので仕方ありませんが・・・。ということでまた写真は楽天写真館から貼ることにします。今日も湯西川温泉の続きです。↑真っ暗になる前に、湯西川かまくら祭りを後にすることにしました。理由は、混雑してきて帰りが渋滞しそうだったのと、早めに鬼怒川のホテルまで戻って温泉に浸かりたかったからです。帰路、湯西川温泉のすぐ近くに「水の郷」なる観光センターがありました。この場所でも昼間に雪まつりが開催されているようでした。↑観光センターのすぐ近くにこんな吊り橋が・・・。↑湯西川のかまくら祭り会場にあった川の流れが、ここまで繋がっています。↑「山里の川」という感じですねーーー。↑こんな足湯もありました。勿論観光センターの中にも有料の温泉場が備わっています。でも、お客さんはほとんどいませんでした。この時期に来る観光客は皆、ホテルに泊まってそちらの温泉に入るでしょうから・・・。↑雪だるまが出迎えてくれました。↑でも・・・、何かちょっと怖い?!
2013.02.27
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先日オリオン通りを歩いていたら、以前宇大生が経営していたコミュニティカフェのあった場所に開店準備中のヴェトナム料理店が出来ていました。3月にオープンとの貼り紙が・・・。開店したら必ず行ってみようと思っています。今日も湯西川かまくら祭りの続きです。かまくら祭りの写真は今日までです。↑今日はコメント無しです。写真をお楽しみ下さい。↑湯西川かまくら祭りは前から行きたいと思っていましたが、今回ようやく目にすることが出来ました。私が訪れた日は比較的暖かく観光日和でしたが、普段は相当厳しい寒さに見舞われるので、この寒さで足が遠のいてしまいます。このミニかまくらは一見の価値はありましたが、もう1回行きますか?と問われると行かないと答えるでしょう。その理由は、周りに何も無さ過ぎるからです。湯西川温泉はありますが、冬に泊まるには寒くてちょっと寂しすぎます。そういう寂しい雰囲気が好きな方にはお勧めですが。。。
2013.02.26
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今日もまたさむーーーい朝を迎えましたが、明日も朝の気温が-6℃くらいまで下がるとか!!もうかなり嫌気がさしていますが、それだけでなく今日の夕方はまた大きな余震が・・・。今シリーズでアップしている湯西川の近くが震源地になっていて、3.11の影響がまだまだ残っていることを実感しました。寒さと余震から早く解放されたい気分です。↑トワイライトブルーの時間はもうすぐ過ぎ去ります・・・。↑この時間帯で十分このミニかまくらの灯籠の美しさは堪能できました。↑かなり暗くなってきました。この時間からカメラの固定に注意を払っての撮影が始まりました。この子供も蝋燭の火がきちんとついているか確認して回っていました。微笑ましい光景です。↑ミニかまくらはこうやって個々の明かりを見るよりも・・・↑全体を眺めることで広がりを感じることが出来て素敵でした。1つ1つのミニかまくらが、何か明かりを抱えた小人のようにも思えてきて・・・。
2013.02.25
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昨晩はNHKの生さだをやっていましたが、昨日は群馬からの放送でしたね。以前宇都宮から放送されていましたが、番組の中で群馬県民の方が「栃木に先を越されて残念」というようなメッセージ書かれていて面白かったです。北関東の3県(群馬、栃木、茨城)はやっぱりお互いに意識しているのでしょうね。家電量販店等々切磋琢磨してやってきた経緯は私には知る由もありませんが・・・。余談はこれくらいにしまして、湯西川かまくら祭りの続きです。↑辺りがトワイライトブルーに変わってきました。何かの番組でもカメラマンが話していましたが、この時間帯の景色や色の移り変わりは本当に美しいです。↑望遠レンズに切り替えて1枚。係員の足跡が模様になってちょっと面白い写真が撮れました。↑まだまだ蝋燭に火を付けて回っています。↑こちらも望遠で。手袋無しで大丈夫なのでしょうか?↑火を付ける様子を暫く見ていましたが、この一角が最後のようでした。皆さん役所の方なのでしょうか?それともボランティアなのでしょうか?お疲れ様です!
2013.02.24
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この前の水曜日、ようやく修理した車が戻ってきました。10日間ほど代車に乗っていたのですが、その代車にもハンドルやその周辺に色々な機能のボタンが付いていて、私の車のボタンの位置と異なっているので、代車で慣れたボタンの位置から自分の車の元のボタンの位置に感覚を戻すのに時間がかかりました。昔の車ってもっとシンプルだったのですが、ここまでボタンや機能を付ける必要って本当にあるのでしょうか?このような複雑な機能が色々な商品ではびこるようになってから、日本経済の流れがおかしくなってきたように感じます。さて、湯西川かまくら祭りの話題に戻ります。↑かまくら祭りの会場にだんだん観光客が増えてきました。皆さんの目的は当然ミニかまくらの灯籠です。↑暗くなるまでまだまだ時間がありましたが、そんな中家族連れに人気のあった場所はミニ滑り台でした。↑隣りにはこんな微笑ましい雪だるまも・・・。↑沢口河川敷に戻ってみましたが、さきほどより暗くなっていて明かりも見えるようになってきました。↑ミニかまくらの灯籠を眺めていたら、何故か急に極寒の地の氷祭りを見に行きたくなってしまいました。日本だと札幌の雪まつりでそうか?中国駐在時にはハルピンの氷祭りに行ってみたかったのですね。寒さが半端でないとのことで断念しましたが(笑)。
2013.02.23
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今日は残業で帰りがかなり遅くなってしまいました。明日も仕事で少し出勤です。ということでコメントは控えめにして、湯西川かまくら祭りの写真をアップします。↑あたりはまだまだ明るいこともあり、暗くなるまでメイン会場の大きなかまくらを見に行くことにしました。↑これが人も入れる大きなかまくらです。でも・・・、形が画一的で私が知っているかまくらとは何か異なります。趣きがないというか・・・。↑おそらくかまくら作り用の統一された型(木枠)があって、間に雪を詰めて作ったのでしょう。↑こちらのかまくらでは食事も出来るようです。以前何かの番組でお客さんがBBQをやっている映像が流れていました。↑ご家族連れの定番の遊びがここでも。ソリ遊び、懐かしいですね。今日はこれにて!
2013.02.22
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