カップル喫茶レポート

カップル喫茶レポート

2005/03/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【キャッチ1】ちょっとトリップ感覚を楽しんで
【店名】横浜『U』
【キャッチ2】覗かれてるの?よく分からないのもけっこう刺激的だったり…
【リード】最近のカップル喫茶はけっこうどこもオープンスペース。よく見えるし。スワップだって出来る。でもね、見せるのがあたりまえになることで、忘れられちゃった快感ってあったようよ。カップル喫茶の原点に戻ってみると、ほら……
【潜入日】Saturday 21:00 pm

【店データ】
横浜『U』
N区I町スーパーマーケット「」近辺。
1Fに看板が出ています。


すごく凝った内装。ラグーンみたいで幻想的。すごく暗い。ウォシュレット無し。マウスウォッシュ有。おしぼり有。オーナーは男性。

● 料金 ●
一人一時間 ¥1,000
ドリンク  ¥500~  ※会員制度有


【BODY】
 向かいの暗闇の中に、ギラギラとした瞳が光った気がして、私は膝の内側にあった彼の手を制しました。
 イタリアの洞窟、ラグーンみたいな内装。壁のところどころに穴が開いているのですが、照明が暗くて向かいのボックスの中はほとんど見えません。
 瞳が光った、と思ったのは気のせいだったのでしょうか。向かいのボックスの穴にはカップルの足しか見えていません。私は、足に置かれた彼の手に自分の手を添えたまま両側のボックスを覗き込みました。そう、ここは自ら覗き込まないと隣の様子が見えないのです。
「隣の人と目があったら、恥ずかしいな…… すごいスケベ女だと思われちゃう」
 緊張して、彼の手と私の手との間に、ジトッと汗が滲みました。
 右隣りの穴からは、ズボンを膝までおろした男性の下半身が見えました。そして、その中心部では柔らかい状態のペニスが小さな白い手でくるくると弄ばれていたのです。暗い照明の中、くるくる動いて浅黒いペニスにからみつく手が白く光って、それがとっても嫌らしくて…… 私は、彼の手に置いた自分の手を同じように動かしました。指を絡めて、そして、膝よりももっと上へと導いてしまったのです。

 彼が耳元で囁きました。湿気を帯びた熱い息が耳からうなじを降りて、私の肩を快感に震わせました。
「ほら、なにが見えたの?何を見て興奮したの?ねえ、教えてよ……」
 熱い息とぬめった舌と、柔らかい唇、そして、ちょっとかさついた言葉が、頬を這い額の生え際をなぞって私をいたぶります。
「左も見て。なにしてるか教えて」
 左側には彼がいましたから、そちらを見ようとすると、私はさっきより前屈みになって、彼の方へ上半身をよせなければなりません。彼は私を自分の方へ引き寄せ、私のニットブラウスの背中をまくりあげました。

「ほら、声がでちゃうだろう。そこの穴から、隣に向かって声出してごらん」
 穴の向こう側には、弾けそうなくらい健康的な太股がきちんと二つそろえてありました。クリーム色のトレーナーに隠れて太股の付け根は見えません。彼女の上半身も相手の男性も、私の位置からは見えませんでした。
 胸を鷲掴みにされて、私は息が止まってしまっていました。息を吐き出したくても、もう、出来なくなっていたのです。だって、声が一緒に出てしまいそうだったのですから。 
 そのとき、私は、頭に血が昇り、胸がどきどきして、爆発してしまいそうでした。それなのに、突然、胸から離れた手が、サテンのショーツの中にツルンと進入してきたのです。そして、ついに、だらしなく開いた私の小陰唇をかきわけドクドク脈打つ濡れた突起へと指が触れて……
「だめぇ…… ああー」
 私は、自分でもびっくりするくらい大きなあえぎ声をあげてしまいました。
 もう、恥ずかしい!きっとそこのお店の中の目、全部がこっちを見ている。こんな大きな声をあげて感じる淫乱女はどんなヤツだ、って、きっとみんなこっちを見てる。男性はニヤニヤ笑いながら、女の人たちは軽蔑の目で、こっちを見てる。そう思いました。闇の中、私には、いくつかの白い陰の動き、が止まるのが見えたのです。つい、さっきまで、どこのカップルもただ談笑しているような状態だったのですから、きっと、みんなこちらに注目したに違いありません。たくさんの目が光った気がして、恥ずかしくて私は目をぎゅっとつぶりました。でも、恥ずかしさは消えなくて……
 私が羞恥を感じたときの彼はいつも強引です。前屈みで身体を堅くした私を、無理矢理抱き起こし、スカートとショーツを一気に引き下げました。そして私を正面の壁に押しつけて、後ろから強引に挿入してきたのです。
「うわあぁーあー」
 私はまたも、いえ、さっきよりもさらに激しい喘ぎ声をあげてしまいました。恥ずかしいのか気持ち良いのか分からない。息が苦しくて胸が裂けそうで熱くて熱くて…… 私はすぐにいってしまいました。
 しばらくその場に座り込んで私は下を向いていました。恥ずかしくて顔をあげることが出来なかったからです。周りのカップルたちは私たちの行為に刺激を受けたのか徐々に行為を始めているようでしたが、もう私にはそれを覗く気力はありませんでした。
 まだ居たそうな彼氏を強引に引っ張って、席を立ちました。帰り際、振り返ると、私たちのお向かいにいたカップルの男性と目があってしまったのですが…… その男性は優しい目をした紳士でした。
 闇と、閉鎖された空間は、いつもは眠っている感覚を呼び覚まして、それを快感に変えてしまう力を持っているのかも知れませんね。ここはそんなカップル喫茶でした。 





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Last updated  2005/03/05 11:30:41 PM
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東京には  
実際にこういう場所があるんですか?
それとも小説ですか?
私が読んだことがあるエロ小説は
団鬼六です。
恥ずかしくって、というのはポイントなんですよね?

ご本人様、ご紹介いただきありがとうございました^^楽しく拝見しました。 (2005/11/21 10:27:54 PM)

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