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久しぶりに図書館と公民館に行きました。たくさんのいろんな分野の情報がありました(冊子やビラ)認知症サポーター養成講座が目にとまり、受講を検討しましたが用事があって参加できませんでした。認知サポーターとは、http://www.caravanmate.com/whats.htmlより抜粋認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。講座修了後は「オレンジリング」ブレスレットをつけます。オレンジリングが連繋の「印」になるようなまちを目指すとのこと。キャラバン・メイトは認知症サポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」を開催し、講師役を務めていただく人です。キャラバン・メイトになるためには所定のキャラバン・メイト研修を受講し登録する必要があります。(HPより抜粋)関心がある方はごらんください。http://www.caravanmate.com/whats.html・・・・・・・・・・・・・・聞いてください!認知サポーターのことを知った翌日のことなんです。正午ごろ信号待ちをしていると隣りに立っていた方が(同じく信号待ち 横断歩道で)道をたづねられました。道をたづねた方は80歳くらいの高齢の男の方 もしかしたら認知症の方かもしれない?と思われる方でした。安定していない歩き方で、片方ややひきづってました。身ぎれいにされていました。たづねられた道(目的地)は歩いて行ける距離ではありませんでした。まず、目的地のある方向を指さし教えられました。バスで行く方法、地下鉄に乗る方法を教えていました。バスの乗り場も地下鉄の乗り場も指さし。私にはわかりやすかったです。丁寧に説明されました。好感がありました。そのうち信号が青になりました。高齢の男性は、いつまでも質問を続けていました。教えていた方は急いでいる感じで「ごめんなさいねー」と高齢の男性と別れました。こんな場合、どうするがよかったんですかね?づっと気になってるんですよ~。私も忙しかったのでそのまま離れました。認知症サポーターならどうされるんでしょうね?とっても関心があります。しーゆー
2015.09.11
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