チャンガラ

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2005.07.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「愛すべき男達」(先々日のブログ参照)と、

溶かしちゃった♪あの女性のお話。

今日はその続きです。

社長連の
「ところてん式ナンパ攻撃!」
によって、ついに引導を渡した彼女。

丁度「ほたる祭り」が開催されていた事もあって
食事を済ませたらミンナで

相成りまして(クスクス♪)
すごくロマンチックだよね、社長さん達!
着物姿の「はんなり美人」と
「ホタルを愛でる」なんて。。。

しかし、そこからの店主とワタシは
オオワラワです。

「早く食事を済ませたいから
 残りの料理を今すぐ(←!)全部出せ!」
という、なんとも
「ホンポー」な注文に応えることとなり。。。

ひっちゃかめっちゃかで、

放心状態でした。。。
社長さん達よぉ~~。
はやる気持ちは分かるけどちょっと落ち着きましょー!(笑)

出された料理の味なんてきっとわかんないくらいの
ものすごい勢いでたいらげ(爆)、

「じゃっ!行きましょーーかっ!!!」って
みんなでホールに飛び出していった。(ギャハハ!)

「いってらっしゃいまし~~~♪」

もぬけの殻になった店内で、店主とワタシは
「彼女は魔性の女だな」と
疲れ果てながら話し合った。

「魔性の女」

ワタシ、結構好きです。
魔性の女ってワタシの中では
いくつかのカテゴリーに分かれる。

美人であることは必須であるが、
「その向こう側にある魔性」だ。

その向こう側とは、

・過去はどーでもいいが、なにやら現在形で
 「トラブル」を引き寄せる臭いのする「魔性」
・美人である事を自覚している上で、
 しかし、考えることは「男性寄り」な「魔性」
・「魔性」の「魔」に自身がやられちゃってる「魔性」
・以上のどれにも当てはまらずの筋金入り「魔性」

「魔性」っていっても、「魔」な「性質」って事で、
やっぱり女性だし、その辺の人間くささがとても面白い。

けれど、「筋金入り魔性」の女性には
やっぱり憧れるな~♪いろんな意味で

「なんか凄そう。。。」

遠く及ばないので「魔性の女」のお話はこれまで。

今回、社長さん達と連れ立った女性が
「何魔性」であったかは
ご想像にお任せします♪








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Last updated  2005.07.03 22:03:49
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