小説はほぼ読まない、あるいは読む忍耐力がない、僕なのですが、Améli Nothomb(アメリー・ノートン)の「Stupeur et tremblements(英Fear and trembling、畏れ慄いて)」という小品を古本屋のオーナーから勧めらまして、短い作品でもあるし、(渋々)読んでみました。この小説を元にしたフランス映画(2003年)があるのですが、日本では公開されてないようですね。日本人にとっては眉をしかめたくなる内容なので非公開なのでしょうか。今のところユーチューブでちゃんと見れます、但しフランス語版で英語字幕です(最初の2分ほどは音声が出ません)。舞台は日本で、アメリーの内面吐露以外は殆ど日本語の会話ですので、これで十分です。