@クラフトワーク ブログ

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2005年06月13日
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カテゴリ: その他の知識
バッグを縫うのは工業用ミシンを使用しています。ミシンといっても平台のミシンもあれば、
糸の上下送りタイプ、腕(アーム)ミシン、ポストミシン・・・種類は本当にたくさんあるんです。

そのミシンに使う糸の画像を今日はUPしています。もちろん糸のメーカーはいろいろとありますが、
クラフトワークは「ビニモ」さんの糸を使用しています。関東では一番ポピュラーなタイプで
カバン問屋さんもこの糸で指定してくるところが多いのもその要因です。

糸には太さがあるのですが、中心的に使われるのは20番糸という太さ。
アパレル関連の方は「そんな太い糸?」といわれそうですが、バッグ用のミシンもこれに合わせたミシンなのです。
もちろん他の番手(太さ)も使用できますが、30番糸までしか細くはできませんね。
40番クラスだとプッチ~ンと切れ易くなり使えないのです。


でも、テンションを変えたり、下糸は細いものを使うなどすれば5番糸くらいまで本当はできます。

よく、「0番糸縫えますか?」と聞かれるのですが、普通のミシンでは無理。
特殊なシンガーミシンが必要。シンガーは持っていないところが多い。
実際スピードも出ない、普段はまず使用しないので購入もしないのです。

話は戻りますが、これだけ多色の糸があればだいたいの色に合いますが、
淡い色、たとえばピンクやパープル系に合わせる時に微妙に色が違う事がある時困ります。

日光のした、蛍光灯、電球、夜になってからの色選びは時々違って見えるから要注意なんです!!



■□■有限会社クラフトワーク■□■





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Last updated  2006年05月05日 12時16分11秒
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