@クラフトワーク ブログ

@クラフトワーク ブログ

2007年12月14日
XML
カテゴリ: 映画やDVD鑑賞

『ミリオンダラー・ベイビー』
出演: ヒラリー・スワンク(Hilary Swank)/
モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)
監督: クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)
ディスク枚数: 2枚(DVD2枚)
収録時間: 133分/59分


ブログランキング 人気blogランキングへ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

↑7位まできました、もう少しで6位?


【ストーリー】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジムを経営する孤独なトレイナー、フランキー(イーストウッド)。
実力はあるが、育てた若者は欲を求めて彼の元を去っていく。
あるとき、そんなジムへ31歳のボクサー志望のマギー(スワンク)が
入ってくる。フランキーにとってマギーのような女など眼中になかった。
しかし、貧しい生活をしながらも、練習に励む彼女のハングリーさに、
彼は徐々にボクシングを教えるようになる。
やがて、トレーニングを通して次第にお互いを必要とし始めていく二人。
娘に縁を絶たれた男と家族の愛に見放されてしまった女、

人間的に歩み寄っていく。マギーの実力も頭角を現していき、
遂に100万ドルをかけた世界タイトル戦に出場することになった。
しかし、その試合で、二人を待っていたものは衝撃の結末だった…。
^.^苦悩するフランキー、そしてマギー。
二人の真の絆の意味がいま試される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

友人から借りたこの DVD映画「ミリオンダラー・ベイビー」・・・

見る前は泥臭いイメージがあったので自主的に観る気はなかった。

でも、この映画を観たらなかなか良い映画だった。



興行をまったく意識しない媚びない作りの映画。

おそらくCGも使用していないんじゃないかな?



ここ10年のハリウッド映画はCGに頼り、脚本がつまらない。

しかも興行を意識して派手な演出を見せるだけで、

人が簡単に死んで行くシーンをたくさん

見せるアメリカ製の映画が多い。

ハリウッドというより、アメリカの目の映画が嫌いでした。



でも、この映画は人間味溢れる、引き込まれて行く映画なので

様々な心模様を上手く焦らずに表現しているので、

流石クリント・イーストウッド監督!

彼の演技とモーガン・フリーマンの演技が

すごくこの映画の軸を作っている。

ヒラリー・スワンクの身体作りが映画の進行とともに変化して行く。

37日間で撮影したとは思えない。



真面目で気丈なヒラリー・スワンクが最後は人間の尊厳を

考えさせられる演技を見せてくれる。

僕は最後に手紙を書いているシーンが良かったと思った。

HAPPYエンドではないが、あの手紙がそうさせてくれる気がする。

実に良く出来ている作品ですので、是非観てほしい作品です。



ブログランキング 人気blogランキングへ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
■□■バッグと小物製造の有限会社クラフトワーク■□■






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月14日 18時40分52秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: