@クラフトワーク ブログ

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2012年01月21日
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カテゴリ: 映画やDVD鑑賞
何度もDVDで観ていますが、今日TVで 「土曜プレミアム・ハッピーフライト」

をやっていたので観てしまった。

やはりマニアックで面白い!

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かなり飛行機について調べたマニアックな映画ですが、

実に人間模様も面白い映画です。

インフラについてはすごく興味があるんですよ。

鉄道にも興味あるし飛行機にも。

緻密に出来たシステムに憧れます。

『あらすじ』


乗組員や空港の関係者たちは誰もが忙しそうに働いている。
副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)にとって、今回は機長昇格の合否が決まる
最終フライトだ。
しかし、予定されていた温厚な試験教官から頑固そうな原田(時任三郎)へ
と変更され、フライト前から鈴木は緊張する。キャビンアテンダントの
チーフ・パーサーは山崎麗子(寺島しのぶ)。厳しさでは定評ある彼女に、
フライト経験10ヶ月の新人CAの斉藤悦子(綾瀬はるか)や田中真理(吹石一恵)
は怯えていた。空港内で観客のクレームに対応するのは、
グランドスタッフの木村菜採(田畑智子)たち。案の定、
1980便もオーバーブッキングで、一波乱が起こる。
整備士の中村(森岡龍)は、先輩整備士の小泉(田中哲司)から

安全な空の旅を支えるのは、OCC(オペレーション・コントロール・センター)
の人々だ。オペレーション・ディレクターの高橋昌治(岸部一徳)は、
パソコンが苦手で最新システムに馴染めない。
そんな高橋をサポートするのはディスパッチャー(肘井美佳)の役目だった。
1980便では問題が続出する。半人前の悦子は乗客からのオーダーを把握できず、

必死で手作りのデザートを作り始める……。
しかし、もっと深刻な事態も起こっていた。機体に異常が発見されたのだ。
しかも、前方には暴風雨の雲が広がっている。
慌てる和博を抑えて、原田は冷静に判断を下す。
1980便の異変は、直ちにOCCにも伝達された。
高橋らは一丸となって、回避の手段を模索する。
その結果は、ホノルル行きを断念して、東京の空港に戻ることだった。
ひとつの旅が終わる。そして、明日もまた新たな旅へと航空職員は向かう。




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Last updated  2012年01月21日 23時28分22秒
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