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小さい頃からアレルギー持ちのワタシです。皮膚炎は知らない間に治ってしまったのですが鼻炎、結膜炎はいまだに発作が出るとヒドイです小さい頃、何にアレルギーがあるのか調べるために腕に11本注射を打ったことがあります。最後に採血されたので、合計12回注射針を刺されました…その時は杉花粉は反応が無く、ハウスダストとかブタクサにアレルギーがあるという結果だったと思うのですが、20年以上も前のことなので記憶が…最近、クーラーのせいだと思うのですがアレルギーがすごくひどいんです普段はアレロックという抗ヒスタミン剤を飲んでいるのですが、どうしてもひどくて耐えられない時は仕方なくセレスタミンというステロイド系のお薬を飲みます。なるべく飲みたくないんだけど、くしゃみが何十回も連発すると息を吸う暇がなくて窒息しそうになることも…なので、セレスタミンは常備しておかないと不安なのデス。セレスタミンが無くなってしまったので、先日久々に耳鼻科に行ってきました。薬を飲まずになんとか治せないものか相談してみたところ、またアレルギーの検査をして、その結果を踏まえて治療法を考えることになりました。また何本も注射を打つのかと思いきや、今日では採血だけでいい模様。。。ラッキ~…と思ったのも束の間。その耳鼻科には採血できる看護婦さんがいないようで、先生自ら注射針を持って登場!大丈夫…?一抹の不安にかられたワタシ…。そんでもって不安的中!1度や2度失敗するくらいならいいです…。右腕、6回刺されましたから…狙った血管が逃げるらしく、連続してザクザクザク、と…。先生は「血管が若い証拠です」と言い訳してたけど…いっつも他の病院じゃ一発だしっ…。最近突然血管が若返ったワケでもあるまいに。結局右腕ではちゃんと取れなくて、更に魔の手は左腕に…ヒジの裏の骨の周辺まで狙われてるし…そこは痛いからヤメテ~!!!結局左腕で普通に採血して、やっと終了…。痛かった…。もう4日ほど経ちますが、いまだに右腕が青いです。今日もあまりにアレルギーがひどく、セレスタミンの世話になりました。クーラーが憎い…。セレスタミン飲むと、めちゃめちゃ眠くなるので、今日は9時ごろにダウンしてしまい、このまま朝まで寝るぞ~!と思っていたのですがこんな時間に目が覚めてしまった…。さすが不眠症。今からもう一眠りするかなっ。。
2007年08月27日
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なんか最近、他の人のブログにコメントを残そうとすると「現在このブログには一時的に書き込みができなくなっています」みたいなメッセージがよく出るんだよね。。。なんで???拒否られてる!?!?!?と、思いきや次の日になると書き込めたり。なんで??しかも、そうなってしまうとせっかく書いたメッセージが消えちゃってブラウザのBACK機能で戻っても消えてるから、また書き込む気力もうせちゃう…。なんでそういうメッセージが出るかご存知の方いますか???
2007年08月18日
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九州旅行2日目は別府市内にある八箇所の温泉源をまわる「地獄巡り」。私は昨日の昼間、移動中の車内で爆睡してしまったこともあり、不眠症もあり、実は一睡もできなかったのです~!なのに外は今年一番の暑さ…。地獄巡りに行ってみて思いました。これは冬に来るもんだと。温泉源の隣に立ってるだけでめまいがしそうです…最初に行ったのは、竜巻地獄。間欠泉です。 思ったよりちっちゃかったけど、噴出す瞬間はびっくりしました。自然の力ってすごいですね~!次に行ったのは、血の池地獄。 ホントに血みたいだった~。足湯エリアがあったけど、この暑さの中足湯なんて絶対無理…でも入ってる人もいたんだよね!すごいチャレンジャーだ…。竜巻地獄と血の池地獄は隣なので、歩いて移動できるのですが、その他6つの地獄はちょっと離れた所にあるので、車で移動~。そして次に行ったのが、海地獄。 棒で吊るしてあるのは、温泉卵です~。きれいな青い色をした温泉でした。でも温度は98℃もあるんですよ~!もちろん入れません…。蒸気が顔にかかるだけでクラクラしちゃいます(*.*)そしてお次は鬼石坊主地獄。泥がゴボゴボなっているのが、坊主頭みたいに見えるから「鬼石坊主」地獄なのデス。足湯やってる皆さん、すごすぎです…。そのお次は、かまど地獄。携帯で写真撮るの忘れました(^^;お次は山地獄。地面から蒸気がいっぱい噴出しているのですが、これまた携帯で写真撮るの忘れました(--;このころ私は暑さにかるーくやられはじめてました…(汗山地獄は動物園が一緒になっていて、カバさんとか象さんにエサをあげることができるんです!私は動物が大好きなのでかなり癒されましたそんでもってお次は鬼山地獄!今度は写真あるよ~!(笑)鬼山地獄にももちろん温泉源はあるけど、基本的にワニ園です。別にワニに興味ないし~と思ってあまり期待してなかったんだけど…ワニかわいかった!でも、さすがのワニくんたちもこの暑さに相当参っている様子…。 重なり合っています…。やる気なさそうです…。 こちらのワニくんもかなりイッちゃってます…。私もかなりダウン気味…(汗最後の白池地獄を見た頃には、歩くのもやっとになっていました。 ヨロヨロしながら車に戻ってダウーン…。このあと由布院でお昼ご飯を食べて山口へと戻りました。ホントはもう1箇所行く予定だったんだけど、無理でした~!暑さにすっかりやられてしまいましたが、楽しい九州旅行でした~。九州、とってもいいところだったのでぜひまた来たいです。地獄巡りはできれば冬にまた…(^^;
2007年08月17日
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生まれて初めて九州に旅行に行ってきました。独身最後の家族旅行です~。山口から関門海峡を渡っていざ九州へ!1日目は大分県九重町にある、日本一長い吊橋 九重"「夢」大吊橋にいきました。 私、実は高所恐怖症なのですが、がんばってきました!というか、がんばらなくても人が多すぎてゾロゾロ渡るので全然怖くなかったです。かなーりユラユラ揺れてましたが…でも吊橋からの景色はサイコー!綺麗な滝が2つ見えました。 このあと国宝となっている臼杵の石仏を見学し、夜は別府湾に面している、別府湾ロイヤルホテルに宿泊♪別府湾が一望できてかなりGOODでした! 2日目は別府の市内観光。温泉が湧き上がる場所をまわる、地獄めぐりをご紹介~。
2007年08月16日
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今日は母と一緒にウォーキング+ちょびっとランニングに行きました。今にもトトロが出てきそうな田舎道をテクテク歩いていると、田んぼの横にジャージ姿で色黒のイケメン発見!!!!じーっと見つめていると… ん??カカシでした…寡黙なヒトなのね…ウフっそういえば昔、案山子を「あんざんこ」と読んだ友達がいたっけ…。
2007年08月12日
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山口に住んでいる両親の所に来ました~。絵に描いたようなド田舎です。「ぼくの夏休み」ってカンジ。
2007年08月11日
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もうここまで来ると、ネイルアートというより単なるラクガキ(汗夏なので金魚。つーか暑すぎます!夏バテでダウンしてしまいました…。気持ち悪い…(涙横になっててもつらい(滝涙あーぅー(TдT)どうすればよかですか…。
2007年08月06日
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DVDomestic Violenceつまり家庭内暴力。この言葉を聞くと必ず思い出す出来事があります。私がまだ20そこそこだった頃。同じ職場にとてもステキな女性がいました。実はこれは私がオーストラリアにいた頃の話。彼女は金髪青い目で長身の白人美女でした。典型的アジア人でチビっ子の私には、ちょっと抵抗を感じるくらいキレイな人だったのですが彼女はとても心優しく気さくで、彼女よりも身長が30cm 以上低い私でも、見下したり偏見を持って接することは決してなく、すごく仲良くしてくれて私はそんな彼女が大好きでした。こんなに身長が違うというのに、ある日偶然同じブランドの全く同じスーツを着て二人が出社し、大笑いしたのはとてもいい思い出です。彼女が婚約すると聞いた時にはとても嬉しかった。そして私を婚約披露パーティーに招いてくれたことも。パーティーでは、彼女は私のことを婚約者の彼や彼のご両親にまで紹介してくれました。婚約者の彼はインド系の人で、カッコよくてとても優しくて紳士的で、頭もすごくよさそうだった。彼のご両親もとても優しくて、私は彼女がこんなステキな家庭に仲間入りすることを心から喜んだ。ある日職場で、いつものように世間話をしに私のところへ来た彼女は、いつになく暗い顔をしていました。顔がやつれてた。「何かあったの?」スーツの袖をまくって見せたその腕にはなんと大きなアザがあったのです。ビックリする私に彼女は言いました。「誰にも言わないでほしいんだけど、実は彼に暴力を受けたの…。」私は何て言っていいのか分からなくてただうろたえました。あの彼がそんなことをするなんて信じられなかったけど私の大好きな彼女にそんなことをするなんて許せなかった。-そんな人とは別れてしまえ!!心の中ではそう叫んだけど、そんなこと簡単に彼女に言えるワケがなかった。ましてその頃私は20そこそこの小娘で、そんなことを軽率に年上の女性に言う勇気もありませんでした。彼女は彼のお母さんととても仲がいいしお母さんはすごく優しくていい人そうだったから彼のお母さんに相談してみることを提案してみたのですが…。それは既に実行済みの策でした。そしてお母さんから彼女に返された言葉はあり得ないものだったのです。「あなたが悪いのよ。 あなたが息子をそこまで怒らせるようなことをするから。 暴力を振るわれても仕方ないわよ。」信じられなかった。ある時、彼女は1~2週間ほど仕事を休みました。私は旅行にでも行ってるもんだとばかり思っていたのですが。久しぶりに出社した彼女は体中にアザをつくり耳に包帯をしていました。これでも顔のアザがだいぶよくなったから出社したんだと彼女は言いました。彼の暴力はエスカレートし、彼女は耳がちぎれかけるほど激しい殴る蹴るの暴力を受けたのです。グッタリする彼女を見た彼は、我に返り自ら警察に通報し、救急車を呼んだそうな。その話を聞いた時、私はもう我慢できなかった。「別れたほうがいいよ。そんな人と結婚してほしくない。」その時彼女は分からないと言った。でも他の友達もそう言っているし、自分でもそうした方がいいような気がすると言っていた。警察に通報してしまったので、このことは刑事事件として扱われ、裁判まで開かれることになってしまった。彼女はイヤでも裁判に行かなければいけなかった。民事でも慰謝料の請求ができたはずだけど、彼女はそんなことを望んではいませんでした。それからしばらくして、彼女の口から思いがけない言葉を聞いたのです。彼とやり直すことに決めた、と。自ら警察に通報したその時から彼は十分反省していて自分の暴力が病的であると認めカウンセリングに通い治療を受けることにしたのだそうだ。彼女はそんな彼の全てを受け入れ、一緒に生きていくことを決めたのです。それを聞いた時、最初私は正直なところ、納得が行きませでした。でもその後、彼女は教えてくれました。実は、彼のお父さんもお母さんにずっと暴力を振るっていたのです。お母さんはそれを自分のせいだと思うことでずっと耐えてきたからこそ、暴力に苦しむ彼女をかばう事ができなかったのです。そしてなんと、彼だけでなく彼のお父さんまでもが、今回の事件を機に、カウンセリングを受けることを決意したのです。彼女は久しぶりに笑顔で私にこう言いました。「最悪な出来事から、最高の結果が生まれることもあるのね。」その言葉を聞いた時私は、彼女は自らの大怪我をもって愛する人の家庭にこれまで根付いていた暴力の歴史に終止符を打ったのだということに気付きました。涙があふれました。そして私は彼女のその決断を尊重し、誇りに想いました。あれからもう8年。その後私の事情で音信不通になってしまったので連絡を取り合っていないのですが彼女はどうしていることやら?最近自分の結婚が近いせいか、彼女のこの事件をよく思い出します。彼女に連絡をとってみようかな。この事件を通して思ったのは、DV は病気だということ。全てのDV がそうじゃないかもしれないけど。暴力を振るっている本人も、なぜ自分がそういうことをしてしまうのか、苦しんでいるのです。DV に悩んでいる方、勇気を出して専門機関や病院に相談して下さい。必ず道は開けると思います。
2007年08月02日
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