安らぎのクレヨン画
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このクレヨン画を書き始めて、36作目。暖かい感想などをいただいて、うれしいです。最近、画用紙に書いているのか? など画材についてのご質問を頂きますので、少し書いてみます。紙は、スケッチブックです。木の板や、コースターに書くこともあります。100円ショップで売っています。段ボールに書くのも楽しいです。つまり、何に書いても良いわけです。何に書けば正しい、とか偉い!とか、かっこいい、とかありません。油彩の布のキャンバスに描いても構いませんが、私の場合、ふわふわして書きづらかったです。クレヨンも、色んなものがあります。まずはごく普通の12色とか24色とかのクレヨンで充分です。黄色を塗ったら、その上から青を塗ってみる、とか、色遊びも楽しいです。私は、あまり難しい形や、写生的なものはうまく描けません。そこで四角や丸を描くことが多いです。あまり線画的なものよりも形を塗りつぶす、という方がいいです。赤で四角を描いたら、その外を黄色の四角で囲んでみる、とか。色は、その時に目に付いた物で塗ってみます。気分、です。最近は、この葉っぱのような、具体的なものを描くこともあります。けど、立体的に描こう、とか、写実的に、というのはやりません(できません(^_^;))正確に描くのは、カメラに任せましょう。人間が出来ること、それはイメージを捉えること、だと思います。見ながら描くよりも、思い出しながら、描く方がいいです。実際のものとは違っていてもいいんです。学問のための模写ではありません。テントウムシがオレンジでもいいし、太陽が水色でもいいんです。12色、24色で足りなくなったら、48、100色などのクレヨン、オイルパステルを買ってみましょう。ある程度色を混ぜることもできますが、元から色が多くあると選びやすいですし、混ぜやすいです。大きな画材やさんに行けば、ばら売りしていることもあります。世界堂やちよだ画材のWeb販売でも手に入ります。あまり道具道楽にならないように気をつけています。クレヨンは、単純で手軽なところがいいんです。さ、今日も一枚、簡単なものを描いてみよう。
2005/10/22
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