現在のOS X Lion(MacOS X 10.7)から約1年ぶりという短期間、そして昨年9月に創立者兼会長だったスティーブ・ジョブズ氏が亡くなってから初のMacOS Xの公式メジャーアップデートになるわけですが、ついに"Mac"の文字が消えてしまった製品名が示す通り、iPhone/iPod touch/iPadのOSであるiOSの機能をMac向けに強化して実装し、iOSとの連携をさらに強化しているのが特徴です。 アップル社によればOS X Mountain Lionには100以上の新機能が搭載されるとのことで、今回発表された主な新機能としては、アップル社のクラウドサービスであるiCloudとの連携強化、現在のiChatに替わるインスタントメッセンジャーアプリ『Messages』の搭載、リンクや画像、動画等を共有できる『Share Sheets』の搭載、各種アプリの更新情報等を表示する『通知センター』の搭載、TwitterのOSレベルでのサポート、3段階のセキュリティレベル機能『Gatekeeper』の搭載等々があります。また、成長著しい中国市場への対応を意識した機能改善も行われているようです。 Twitterにはあまり興味がない管理人ですが、新OSレベルでサポートされるとなれば、そろそろ嫌でも使わざるを得なくなってくるんでしょうか・・・(笑)あと、そろそろiLifeの各ソフトが古くなっているので、Mountain LionがリリースされたらそのついでにiLifeも購入しようかなぁ・・・