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感想を書きます。感じたことを書きます。hide memorial summit 5/4。まず。私は開演に間に合うことができなくて、自分何やってるんだ、って凹みました…。全ての光景を見て、hideを愛する全てのアーティストから何かを感じ取り、楽しみたかったので。会場に入って、席に着くと、これだけのhideを愛する人々が集まった光景を目の当たりにして、恥ずかしながらジーンときてました。そして、皆手首には、このリストバンド。観客もアーティストも。全員ではないかもしれませんが、皆つけてるのを見て、さらにジーンときてた。皆hideを愛してる。皆同じ気持ちでここに集まってる。このライブイベントが終演しても、このリストバンドはずっとしていたい、てそう感じました。色んなバンドがhideの曲をカバーしてて、hideの曲をまた聴くことができて嬉しかったし、この"お祭り"に対して、hideに対しての想いが凄く伝わってきた。皆それぞれ目当てのバンドがいるんだろうけど、画面に、次のバンド名が出た瞬間、席を離れる人たちが多かったりする時もあり、時間的にも長いし分かるんだけど、ちょっと"現実"を目のあたりにして、きつい部分もあったかな。観客の一人の私がそう思ったんだから、ステージに上ってるバンドはかなりつらかったと思う。けど、一生懸命演奏してるのが凄く伝わってくるし、LUNASEAやXの時みたいに、他のバンドも全員で楽しめたら最高だったなぁって思ったよ。どのバンドも総立ち状態だったら、もっと沢山の人が、もっと長い時間楽しんでいたように思う。観客の流れを見てて思ったけど、XやLUNASEAの次は、やっぱりムックやディスパ、ディルは人気あるね。正直、京君の体を傷つける行為は私は理解できないんだけどね。でも「叫び」は凄く感じた。あの行為で、彼なりに何かを伝えようとしてるんだろうけど、やっぱり生でみるとちょっときつかったかな。LUNASEAはやっぱり、"別物"というか、凄かったね。しょっぱなから「PRECIOUS...」だったしちょこっとヘドバンしちゃったぞい「WISH」も聴けて幸せ一杯だったまさか、この曲まで聴けるとはって、思いもしなかった曲もありつつそれに、LUNASEAが演奏してる最中だけ、ちょっと晴れたの皆気づいたかな?それだけ、皆の気持ちがひとつになってたってことかな。Xは、もうなんて言っていいのか。感無量。いつの間にか涙腺弱くなっちゃってた。笑って楽しむ行動も、うるっときちゃう目も、自然現象。叫びたい気持ちで、名前を呼びたい気持ちで終始一杯だった。届け、届け、と必死で叫んだ。必死で呼んだ。皆そうだった。何度呼んでも足りないくらい。hideがステージにいないのが、不思議で仕方無い。彼は今も色鮮やかだった。"ステージにいない"っていう表現しかできないけど、ちょっと言葉が見つからないけど。hideが立っているように見えた。一緒に楽しんでいる姿が見えた。hideは本当に皆から愛されてるんだなって凄く感じた。そして、hide自身が大きな人だということも。hide memorial summit に参加できて、本当に嬉しかった。開催を決意してくれて本当に感謝の気持ちで一杯。We are "X" !! We will "hide" to love!!「俺達で美しい世界を作ろうぜ!皆で平和な世界を作ろうぜ!純粋に生きようぜ!」(ちょっと文章が違ってる部分があるかも知れませんが…)TOSHIが叫んだ言葉。絶対忘れない。hideもそう願っていると思う。これは、皆の希望であり、目標であると思う。私も、世界が変わる"ひとつ"になるような行動を取りたいなって、ずっと考えてる。最後には全員笑顔で、声がかれるくらい、"X"を叫んで。hideにも届いてると思う。YOSHIKIドラムの「BELIEVE」も聴けたし、凄く貴重な時間でした。あっという間だったけど、本当に素敵な時間でした。大切な時間でした。終演後には、楽天ブログでお世話になっている方と初会いすることも出来て、本当に貴重な1日でした。ここを通して自分が書いている言葉に共感を持ってくれて、書き込みをして下さった方、彼らを通して知り合えた方、皆大切な存在。出会いって本当にかけがえのない大切なもの。凄く実感した。"ヴィジュアル系バンド"との出会いは、"音楽"との出会いは、今の自分を作り上げている"核"だなって思う。姉が居たから、姉から影響を受けて、TVがあったから知ることができて、「そんな恰好はやめさない。そんなメイクはやめなさい」っていいつつも、好きにさせてくれた家族の存在。受け入れてくれた人達の存在。音楽で繋がって、沢山一緒に楽しんだ、共感した友達の存在。全ての環境が今となっては本当に大切な宝物なんだなって、凄く実感した。どれ一つ欠けても、今の自分は無いから。hide memorial summit は、私にとって、色んな事を感じさせてくれた、大きな大きな、お祭りでした。
2008.05.07
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