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【2500円以上送料無料】この国はどこで間違えたのか 沖縄と福島から見えた日本/徳間書店出版局/内田樹/小熊英二 これは沖縄タイムスの渡辺豪によるインタビュー集。ここからも読むべき本は次々出てくる。
2014年07月22日
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戦後の日本がもしかすると「民主国家なんかではないのではないか。」と思ったはじめはアフガンを見ていてだった。 形はなるほど民主国家のようだがアメリカの傀儡なのは疑うこともできない。 以前から自民には裏金が出て支えられているとか、CIAのエージェントが権力中枢にいるとかの話は事欠かないが、まさかねとどこかで本気にしていなかった。 これはもしかすると・・・とおもったのは、岩上さんとサラさんの対談を見た時だった。 サラさんのお父さんが、アメリカで逮捕されて全面対決をしてしまったサラさんに、自分はとっくに判っていながら気がつかないふりで立ちまわっって来たのに、あなたはもう守ってやれない領域に踏み込んんでしまった。自分の力ではもうどうすることもできない、と言った、と。 このところ読んだ本は、揃って同じ方を指している。 堤実果の政府は必ず嘘をつく。 山田正彦のtpp秘密交渉の正体。 白井聡、永続敗戦論。 今の自分の拠って立つ軸は何か。 有るつもりでいたものが近頃ぐらぐらだ。 この状況に至る一番の戦犯は大手メディアだと今は思う。 テレビと新聞を国民がこんなに信用していなければアベシの思うままにこんなことには 少なくてもこんなにやすやすとはならないと思う。 戦後体制とは何だったのか。 えせ民主国家の化けの皮を3.11は剥いで見せた。 誰かが何とかしてくれる訳はない。 今の権力は民主主義の振りすら捨て去った。 テレビを武器に洗脳は完了しつつある。
2014年07月11日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】【7/8 11:59まで!ポイント2倍】永続敗戦論 [ 白井聡 ]とても良かった!最近は読まなくてはならない義務感に駆られて読むことが多く、重さにめげて落ち込む読後が続いていたがこれはなんだか違う。確かに重く、厳しいのに、読んだ後勇気がわいてくる感じがした。この前向きなエネルギーは作者の若さから来るのだろうか。 エピローグから。「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。」(ガンジー)3.11以降二年の月日が流れたが、ガンジーのこの言葉は私を支えてくれているし、この間この言葉を実践している有名無名の少なからざる人々の姿は、わたしに勇気を与えてくれている。「侮辱のなかに生きる」ことに順応することとは、「世界によって自分が変えられる」ことにほかならない。私はそのような「変革」を断固として拒絶する。私が本書を読む人々に何かを求めることが許されるとすれば、それは、このような「拒絶」を共にすることへの誘いを投げ掛けることであるに違いない。
2014年07月06日
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記録します。
2014年07月04日
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