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今年になってたてつづけにキリバンというのを経験した。
先ず一つ目はクマさんのところで。
200000アクセス記念、が本当のところを、200200番で、おまけして頂いた。
「憲法」「火の鳥」「ボブ・ディラン」で、 3題話
を書いて頂いた。
憲法はさすがクマさん。「火の鳥」は未来編を持ってきたところは意外だった。
火の鳥は、みんな凄いけれど、時代物の方が楽しめると思っていた。
黎明編なんて、初めて読んだときは本当にショックだった。
未来物は、辛いのが多い。若いときは拒絶感の方が勝ってしまったものだ。
今だとあの哀しさがわかるような気がするけれど。年の功ですか・・。
ボブ・ディランは、「風に吹かれて」の詞を載せてくれて、懐かしかった。
この歌は、高校のLLの授業でカセットテープで繰り返し聞いて歌ったっけ・・・。
改めて、無理を聞いてくださったクマさんに感謝します!
とても贅沢な気分でした。
ありがとうございました!!
もうひとつは、薔薇豪城さんのところで、55555番が本当のところを
55554番でまたまたおまけ。
「はなみずき」
で素敵な詩を書いて頂いた。
はなみずきは、練馬に住んでいるとき、自転車で息子を幼稚園に送り迎えしたとき、通園の沿道に咲いていた。
とまっている蝶のような蕾の形が好きだった。
これを読んで、戦争中に詩人は命がけで仕事をしたと言う話を思い出した。
言葉の力は人に本当のことを判らせたり、人を動かしたりするから、
権力はそれを恐れて、詩人を迫害したと言う話。
誰かさんや誰かさんのおかげで、言葉が軽くなっちゃった、という場面も多いけれど、本物の言葉には力が有るはず。
言葉の力を信じたい。
力のある言葉を持ちたい。発したい。
薔薇豪城さん、本当にありがとうございました!