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戦後の日本がもしかすると「民主国家なんかではないのではないか。」と思ったはじめはアフガンを見ていてだった。
形はなるほど民主国家のようだがアメリカの傀儡なのは疑うこともできない。
以前から自民には裏金が出て支えられているとか、 CIA のエージェントが権力中枢にいるとかの話は事欠かないが、まさかねとどこかで本気にしていなかった。
これはもしかすると・・・とおもったのは、岩上さんとサラさんの対談を見た時だった。
サラさんのお父さんが、アメリカで逮捕されて全面対決をしてしまったサラさんに、自分はとっくに判っていながら気がつかないふりで立ちまわっって来たのに、あなたはもう守ってやれない領域に踏み込んんでしまった。自分の力ではもうどうすることもできない、と言った、と。
このところ読んだ本は、揃って同じ方を指している。
堤実果の政府は必ず嘘をつく。
山田正彦の tpp 秘密交渉の正体。
白井聡、永続敗戦論。
今の自分の拠って立つ軸は何か。
有るつもりでいたものが近頃ぐらぐらだ。
この状況に至る一番の戦犯は大手メディアだと今は思う。
テレビと新聞を国民がこんなに信用していなければアベシの思うままにこんなことには
少なくてもこんなにやすやすとはならないと思う。
戦後体制とは何だったのか。
えせ民主国家の化けの皮を 3.11 は剥いで見せた。
誰かが何とかしてくれる訳はない。
今の権力は民主主義の振りすら捨て去った。
テレビを武器に洗脳は完了しつつある。
今日のラジオから 2026年03月30日
中村先生・・・ 2019年12月04日
内田樹さんの言葉をお借りします。 2016年08月09日