わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

March 26, 2004
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カテゴリ: 仕事関連の日記
朝、久々に車に乗ろうと思ってたら、バッテリーが上がっていた…
2週間ほど乗らなかっただけなのに。まだ1年半程の車がすぐにバッテリー切れになるか?でもホンダの人に聞くと「最近は、セキュリティーとかカーナビとか放電する装備が多いですから、2週間でも危ないですよ」と。そう言われればそうかも知れない。9千円の出費。失業者には辛いよ。
義弟の車を借りて、対応。急いでいたので助かった。

泉佐野のOへ。マドックの平元氏と。彼は若いのに参謀役としてよくやっている。

昼は、びっくりドンキーへ。いろいろ意見交換する。マドックの事業、その他について。

やはりコンサルには「感動のストーリー」が必要だという意見で一致した。
単に知識を渡すだけのコンサルでは、有益かもしれないが、満足度は低い。
ある一定の期間で、感動させるような仕掛けが必要だ。
この場合の感動は、気づき、共感、達成感…とか。


講演等で常套なのは「昔はこんなに悲惨だった」「こんなに苦労した」という類。
物語構造として言うと、いったん異界に行って、戻ってきたという構造である。その落差が大きければ大きい程、感動の対象となる。
物語の中で、大きく劣っているモノは、大きく優れているモノに転換しやすい。
人々は、常套としての展開に期待し、そして感動する。
実は、意外な展開というものは、あまり受け入れられない。

優秀なコンサルや講演者は、得意のストーリー展開を持っている。もちろん、どんな人だって持っているのだが、それを意識するしないでは、完成度やアベレージが違ってくるはずだ。

私はストーリーというものを研究してたからな。
得意分野にできるかも知れない。





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Last updated  March 26, 2004 06:15:13 PM
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Re:コンサルティングには「感動のストーリー」が必要だ(03/26)  
玉島剛 さん
「大仕事を成し遂げたコンサルは、夕日と共にただ去っていく」と、「大先生」の本に書いてありました。どうも私の場合、経験のない分を受け売りで補っているんですが、ある本にはコンサルには「機能」と「機能力」が必要とあります。つまり、知識・スキルが機能ならば、それを働かせる力が機能力だと。

自らの機能を働かせ、更には、クライアントが自ら機能するように「させる」力が、コンサルの機能力ということです。分かりやすく言うと「自立させる」ですね。人は理で動かず、利で動かず、心で動くものだと思います。「感動」は、人を動かす力なんですね。

志のある方の言葉は大好きです。そういうわけで、ここは「お気に入り」のひとつなんです。

追伸
私も、月イチ・ドライバーで、すぐにバッテリーがあがります。あんまりひどいので、充電器を買ってきて、ドライブの前日に充電しています。見た目は「ファンカーゴ」なのに「プリウス」とか呼ばれています。 (March 27, 2004 01:25:54 AM)

Re[1]:コンサルティングには「感動のストーリー」が必要だ(03/26)  
玉島剛さん
有難うございます。志あるなんて…恥ずかしいですね。志を持ちたいとは願っていますが。
気合が入りますね。 (March 27, 2004 10:15:16 PM)

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